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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://www.businessinsider.jp/post-210508

 

ミレニアル世代のためのオンライン経済メディア『Business Insider Japan』に

つんく♂のインタビュー記事が掲載された。

 

癌からの生還以降の

活動についてが主な内容なんだけど、

その中に

今、つんく♂はもう一度、まっさらな状態で「アイドルをプロデュースしたい」と考えている。

すでにコンセプトは決めた。「ひとつはSPEEDのような、11〜13歳ぐらいの3年後が楽しみな若いグループ」

「もうひとつは15〜16歳くらいの、歌える大人なグループ」。

 

やっぱり、

まだまだプロデューサーとしての“欲”があるんだろうね。

“もう一花”って気持ちなのかもしれない。

 

11~13歳で3年後が楽しみって

まるっきり9期10期が入った頃のモーニング娘。。

実際、2011年から2014年のモーニング娘。は

人気の“V字回復”が話題だったし、

今でもコンサートの定番となっている楽曲が

数多く生まれた時期でもある。

 

そんなことを

また一からやりたいんだろうね。

ハローは

このつんく♂の希望をかなえてやれないものなんだろうか。

これまでの“功績”を思えば

無下にはできない話のような気がするけどね。

 

ただ、

つんく♂のお眼鏡に適う子が

そうそういるのかってのが最大の問題か。

だけど、

ハローで大々的にオーディションすれば

きっと何とかなると思うんだが。

 

実現しないもんかねえ…。

今日は

モーニング娘。'20とアンジュルムが出演予定だった

『JAPAN JAM 2020』の中止が発表された。

 

さらに、

6月3日の

『Juice=Juice CONCERT TOUR 2020 ~ポップ・ジュース・ジャーニー~ 

FINAL 宮本佳林卒業スペシャル』

FC枠チケットの当落が5月まで先送りに。

 

これはもう

4月5月の

ライブ・コンサートはすべて中止と

考えていいのだろう。

 

まあ、ここ数日の

武漢肺炎感染拡大のニュースを見れば

当然っちゃ当然。

準備が整わないまま

感染者が増えれば

間違いなく医療崩壊を起こす。

それだけは何としても避けたい国は

感染者の増加はなるべく“平坦”にしたいところ。

そのためには

人の人との接触を極力減らさなきゃなるまい。

当然、

エンタメ業界に対する

自粛の要請は解けるはずもなかろう。

 

とにかく

じっくり時間をかけて感染者を増やしていって

国民が抗体を持つ日を待つことだけが

この戦いに勝つ術だろう。

ありふれた病気になるためには

薬やワクチンの完成が必須。

その時間稼ぎには

国民総出で協力しなきゃならない。

 

ま、だからって

経済活動が致命的に停滞しちゃうと

病気じゃない理由で

多くの人の命が危ない。

そこらへんの“匙加減”は

誰も経験のないことだけに難しいんだろう。

 

何度も言うけど

ハローはもう潔く春ツアーを諦めて

他の手段でファンとの“接点”を確保するべきじゃないのかな。

(もちろん、“接触”という意味じゃない)

“来るべき日”に備えて

できることからコツコツと…。

 

俳優の西田某とか

ミュージシャンの綾小路某が

やたらと業界の窮状を訴え

補償を要求しているんだが。

 

で、どんだけ被害を受けてるかを

ぴあ総研が算出したんだけど、

この状態が5月末まで続くと

3,300億円にのぼるらしい。

入場できない観客は1億人以上。

ものすごい数だ。

 

まあ、そもそも生活に“必須”ってわけじゃないからね。

有事に真っ先に削られる業界なのは間違いなかろう。

 

さて、

この被害を

国は補償してくれるんだろうか。

何と言っても

政府のオーダーをきっちり守った結果だしね。

(一部“はねっかえり”はいるけど)

 

別に文化を守れなんて言う気はさらさらないんだけど、

世間が正常に戻った時に

こういう業界が“焼野原”じゃ

そりゃ悲惨な世界だろう。

 

もちろん、基本は“自助”努力。

でも、この度の“惨状”は

そんな生易しいことじゃないね。

全部を救うことはできないまでも、

なるべく多くが生き残れるようにして欲しいね。

 

で、ハローを見渡せば

たぶん春ツアーに関しては

全グループもうダメでしょ。

グッズの売り上げを含めて

被害は甚大なはず。

興行メインの会社にとって

これは大きな痛手。

どこまで耐えられるのか。

ま、きっと“内部留保”がそれなりにあるに違いない。

年内くらいなら必ず生き延びてくれるはず…。

 

https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/press/press_release/2020/files/release20200401_02/besshi.pdf

 

都教育委員会は都立学校について

春季休業の終了日の翌日から令和 2 年 5 月 6 日までの間、臨時休業とする、との

基本方針を決定。

都内区立や市立の学校もこの方針に従うようだ。

 

つまり、GW中までは

イベント等々自粛って流れは

変わらないと考えるのが妥当だろう。

 

今のように

日に日に武漢肺炎の感染者が増えている状況では

国や自治体からの自粛要請が

なくなるとは到底思えない。

むしろ、これから発生するであろう医療崩壊に伴い

より一層の外出自粛が求められるに違いない。

 

もうハローは

少なくともGWまでの期間の

コンサートやイベントを

完全に中止すべきじゃないのかな。

いち早く中止を決めて

“善後策”を考える方がいい。

 

これから

たぶんBSやCSが

コンテンツに困ることになるはず。

何しろ、あらゆる興行が中止になっているんだしね。

特にこの時期に野球やサッカーが“全滅”なわけだし、

この穴埋めのコンテンツを探すのは

きっと大変に違いない。

 

それに、我々は外出自粛を求められているわけだから、

娯楽をテレビや動画配信に当然期待をしてしまうことだろう。

 

だからこそ、

ハローは過去のライブやコンサートの映像を

この時期にバーンと出してみたらいいんじゃないのかな。

それが新しいファン獲得のきっかけになるかもしれない。

 

さて、

この先の見えない状況に

どこまで耐えていかないといけないのか。

夏くらいまでは覚悟しなきゃダメなような気がするけど。

 

この“雌伏”の時をどう過ごすかで

先の人気にきっと差がつくはず。

アップフロントは

ここをうまいこと攻めて欲しいもんだ。

(興行の強行って意味じゃない)

 

 

 

http://www.helloproject.com/juicejuice/profile/

 

昨日、Juice=Juiceの無観客ミニライブで発表された

元こぶしファクトリー井上玲音のJuice=Juice加入。

 

それを受けて

本日ハローの公式サイトが

正式にアナウンス。

さらに、

井上個人のページを廃して

Juice=Juice内にプロフィールを移動した。

 

そのプロフィールページを見てみると

井上の名前は

稲場の後、段原の前に入っている。

 

Juice=Juice加入日を基準にすると、

当然一番最後になるべきだが、

そこはハローのこと。

どこのグループであれ

ハローの正規メンバーになった日を基準に、

プロフィールが載るわけだ。

 

ただ、例外もあって、

モーニング娘。森戸は

13期よりハローでのデビューは早いが

横山の後に置かれてるし、

アンジュルムの川村は

“サブリーダー”って役付きのためか

加入日って序列を無視しているし、

同じく船木も

何故か上國料や笠原より後ろにいる。

 

ま、年齢的に言っても

アイドルのキャリアから言っても

井上が工藤や松永の後ろに入るのは不自然だ。

段原と同列で何ら不思議ではない。

 

井上の再デビューまではあと3か月くらいか。

その頃には

こういう“並び”も

違和感がなくなることだろうね。

 

 

 

https://twitter.com/ayaka_hirose

 

3月30日に無観客解散コンサートを行ったこぶしファクトリー。

翌日31日には

ハロー公式サイトからこぶしファクトリーが消え、

引退した和田以外

井上がハローのメンバーとして

広瀬・野村・浜浦がOGとして掲載された。

 

それが新年度になった今日、

OGとして野村だけが残って

広瀬・浜浦が消えた。

そして井上はJuice=Juice加入の発表。

元こぶしファクトリーは

なかなか目まぐるしい。

 

広瀬と浜浦は新年度になって

アップフロントとの契約が完全に切れたってことだろうね。

早速、ツイッターに

個人のアカウントができてたね。

 

広瀬は

大学の“入学式”の写真を早速上げてたね。

まあ、実際に式は行われなかったんだろうが、

会場の準備はされてたようで

記念撮影だけはできる配慮なんだろうね。

 

学校名をぼかしているけど、

場所とか文字数で

完全にばれるシステム。

気付いて欲しかったんだろうね。

 

浜浦は

女優・モデルを始める宣言。

まさかフリーでやるとは思えないから

然るべきタイミングで

どこかに所属する段取りは整っていることだろう。

 

こうやって、

5人がそれぞれ新しい道へと歩み始めた。

みんなその道で

幸せになって欲しいものだ。

それは必ずしも成功って意味ではなく、

きっと“満足度”の問題だとは思うんだけど…。

 

 

 

 

 

https://ameblo.jp/juicejuice-official/entry-12586444398.html

 

4/1発売Juice=Juiceのニューシングル

『ポップミュージック/好きって言ってよ』の発売を記念して、

本日18:30からミニライブを生配信。

ここで

元こぶしファクトリー井上玲音の

Juice=Juice加入が発表された。

 

まあ、どこかに加入するとは思ってたけど

なかなか素早い“仕事”で。

 

Juice=Juiceは

オリジナルメンバーの4人プラス稲場が

20歳を超えていて、

年内に宮本とたぶん金澤が卒業していく。

そう遠からず

世代交代を迫られるJuice=Juiceにとって

次代のエース段原と同年代の井上が入ることは

グループ存続にとって大きな出来事だろう。

 

段原と井上。

これはなかなか強い。

向こう5年は充分戦えるはずだ。

 

井上のJuice=Juiceとしての活動は

宮本卒業後からってことで、

これから約2か月は“お稽古”の日々か。

もっとも、

ハローのどのグループも

ライブ活動を再開するめどはまったく立たない。

どう考えても

GW明けまでは

身動きがとれないはずだから、

いい稽古ができることだろう。

 

ところで、

今回のシングル、

昨日(フラゲ日)の数字が出た。

9,818枚でオリコンデイリー3位。

接触イベント等の販促を封じられると

こういう数字になっちゃうわけね。

前作は

ゴールドディスクだったから、

その落差にはちょっと愕然とする。

アイドルのCD販売は接触次第か。

もう、

“フィジカル”の数を尺度にする時代でもないんだろうが、

どんな数字にしろ小さいのは自慢にはならないしね。

 

 

 

 

早くこの武漢肺炎騒動が納まって

井上加入の新生Juice=Juiceが

華々しく活動できるといいんだが…。

 

http://www.helloproject.com/rei_inoue/

 

解散コンサートから一夜明け。

 

午後にはハロプロ公式サイトから

早くもこぶしファクトリーが消滅。

そして井上玲音が単独で登場。

和田以外の3人、広瀬・野村・浜浦は

OG扱いで残ってはいる。

 

こういうのって、今日くらい

こぶしを残したままでいいんじゃないのかなぁ。

こんなことを事務的にキチキチやるのは

いかにも“情緒”に欠けるって言うのか。

 

ま、それはともかく。

井上の扱いは

まだ今後が決まってないから単独なのか、

本当にソロ活動をするから単独なのか、

それとも発表できる段階じゃないから単独なのか。

 

そしてOG欄に入ってる3人は

契約切れまでとりあえず置かれているだけなのか、

それともアップフロント系列から離れないのか。

 

普通に考えれば

今日が年度末で

明日から新しい契約とか体制に移るんだろうから

また明日何かが変わるのかもしれないね。

 

一応、井上の今後を考えてみると、

やっぱりソロでアイドルってのは難しいと思うんだよね。

そうなると、

既存のどこかに編入させるか、

研修生ユニットを引き連れての再デビューとなるのか。

 

既存グループで言えば

今まさにオーディション真っ最中のアンジュルムか

エース宮本が抜けるJuice=Juiceか。

モーニング娘。は人数揃ってるし、

秋以降には卒業ラッシュが待ってるしね。

ここで入っても目立てないでしょ。

 

個人的には

高齢化で世代交代待ったなしの

モーニング娘。に加入して

“名誉12期”として

新新生モーニング娘。の中核メンバーになって欲しいけどね。

 

明日には

きっと何かしらアナウンスもあるんじゃないのかな。

 

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202003310000383.html

 

現在放送中のスーパー戦隊シリーズ

『魔進戦隊キラメイジャー』。

その主役

キラメイレッド/熱田充瑠役を演じる俳優小宮璃央が武漢肺炎。

 

さらに、そのキラメイジャーの撮影スタジオである

東映東京撮影所が封鎖に。

芸能関係にも

武漢肺炎は相当深く浸食してるってことかね。

 

こうなると、

ハローのメンバーだって

いつ罹患するかわかったもんじゃない。

家族や友人経由、

あるいはスタッフ経由、

感染ルートはいくらでもあるんだし、

濃厚接触の相手には事欠かないだろうし。

 

もし一人でも

メンバーに感染者が出たら、

イベントだライブだなんて

言ってられない大問題だろう。

 

まあ、若い子たちは

重症化の可能性低いんだろうが、

イメージってのがあるからね。

 

キラメイレッドは

どんな容体なんだろうか。

まさか、レッドの交代なんて

そんなことにはならないんだろうが。

 

戦隊は年間のスケジュールが

ぎっちり詰まってるんだし、

演者、スタッフとも身動きがとれないとなったら

これは由々しき事態。

さて、どんな“決着”を見せるのか…。

 

http://www.helloproject.com/kobushifactory/event/detail/f5c0cb2c15059d7fcda41f44cad045b4076a0617/

 

こぶしファクトリー

『こぶしファクトリー ライブ2020 ~The Final Ring!~』@TOKYO DOME CITY HALL セトリ

 

01.Yes!We are family〜こぶしver.〜

02.念には念(念入りVer.)
03.これからだ!
04.Come with me
05.好きかもしれない
06.アカペラメドレー
・LOVEマシーン(アカペラ Ver.)
・チョット愚直に!猪突猛進(アカペラ Ver.)
・念には念(アカペラ Ver.)
・GO TO THE TOP!!(アカペラ Ver.)
・サンバ!こぶしジャネイロ2019(アカペラ Ver.)
・桜ナイトフィーバー(アカペラ Ver.)
07.開き直っちゃえ!
08.消せやしないキモチ
09.Oh No 懊悩
10.アンラッキーの事情
11.ハルウララ
12.青春の花
13.ラーメン大好き小泉さんの唄
14.メドレー
・バッチ来い青春!
・エエジャナイカ ニンジャナイカ
・サバイバー
・オラはにんきもの
・ピッチピチトモダッチ
・闇に抜け駆け
15.ドスコイ!ケンキョにダイタン
16.押忍!こぶし魂
17.懸命ブルース
18.TEKI
19.明日テンキになあれ
20.亀になれ!
21.スタートライン
EN1.明日の私は今日より綺麗
EN2.辛夷の花
EN3.シャララ!やれるはずさ

 

こぶしファクトリーが

本日ラストライブ『こぶしファクトリー ライブ2020 ~The Final Ring!~』を開催。

この公演をもって約5年4ヶ月にわたるグループ活動を終了した。

 

この公演は武漢肺炎感染拡大の影響を受け、無観客での実施。

ライブの模様はCSテレ朝チャンネル1で生中継されたほか、

全国でのライブビューイングも。

 

こういう状況じゃなければ

ライブビューイングに行ったんだけどね。

(コンサートは落選しちゃった)

残念ながら

CS放送は観られなかったんで、

このコンサートを観る機会があるとすれば

パッケージが出たときってことになる。

 

そういうわけなんで

コンサートそのものについては

何も語ることはないんだけど。

 

まあ、何と言うのか、

とにかくツキがない。

よりによって芸能界の超大物が

武漢肺炎で亡くなったその日が

解散コンサートなんてね。

 

きっとパフォーマンスは立派なものだったんだろう。

だけど、

そういうことがグループ存続に結びつかなかったのが

それこそこのグループの不運。

アイドルが必ずしも実力=人気じゃないのは

歴史が証明してるんだけど。

 

でも、ツキを手繰り寄せられなかったのは

ただの運不運じゃなかろう。

グループやメンバーの持ってる“星”か、あるいは“業”か。

 

これでメンバーそれぞれ

新しい己の道にまい進することになる。

とは言っても

井上以外は

“リストラ”色の強い転身だからね。

バラ色の未来が待っているとは

ちょっと思えないんだけど。

 

何はともあれ

お疲れ様でした。