俳優の西田某とか
ミュージシャンの綾小路某が
やたらと業界の窮状を訴え
補償を要求しているんだが。
で、どんだけ被害を受けてるかを
ぴあ総研が算出したんだけど、
この状態が5月末まで続くと
3,300億円にのぼるらしい。
入場できない観客は1億人以上。
ものすごい数だ。
まあ、そもそも生活に“必須”ってわけじゃないからね。
有事に真っ先に削られる業界なのは間違いなかろう。
さて、
この被害を
国は補償してくれるんだろうか。
何と言っても
政府のオーダーをきっちり守った結果だしね。
(一部“はねっかえり”はいるけど)
別に文化を守れなんて言う気はさらさらないんだけど、
世間が正常に戻った時に
こういう業界が“焼野原”じゃ
そりゃ悲惨な世界だろう。
もちろん、基本は“自助”努力。
でも、この度の“惨状”は
そんな生易しいことじゃないね。
全部を救うことはできないまでも、
なるべく多くが生き残れるようにして欲しいね。
で、ハローを見渡せば
たぶん春ツアーに関しては
全グループもうダメでしょ。
グッズの売り上げを含めて
被害は甚大なはず。
興行メインの会社にとって
これは大きな痛手。
どこまで耐えられるのか。
ま、きっと“内部留保”がそれなりにあるに違いない。
年内くらいなら必ず生き延びてくれるはず…。
