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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

http://www.helloproject.com/event/detail/8169b289895182568701cae07cbb537da45813bc

 

つばきファクトリー7thシングル『断捨ISM/イマナンジ?』の

発売記念イベントとして、

ミニライブ&お見送り会イベントが

まもなく閉園する

としまえん それいゆ広場 それいゆステージで

8月10日に開催される。

 

盛夏の屋外。

なかなか無茶するよね。

まあ、この時期

屋内ではとてもじゃないが難しいってのはわかる。

 

ところで、

としまえんって入場料別途必要なの?

それとも園内とは別なのかな。

 

これまでずっと

ファン側も我慢してきてて

それを開放するイベントになるわけだよね。

フィジカルディスタンスを確保できるのか、

ファンが一言も発せずのライブが可能なのか。

心配事は多々ある。

 

それでも、

誰かがいつかやらなくちゃいけないことだから。

万全の対策で

乗り切って欲しいもんだ。

 

しかし、東京だけじゃなく

全国的に見ても感染者が増加傾向。

ディズニーではイベントの中止が発表されているような今、

こういうイベントを発表するのは

かなりの“博打”。

そもそも開催できるかは

不透明な部分もあるはず。

吉と出るのか凶と出るかのか、

かなりおっかないなぁ。

 

 

 

 

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/07/09/kiji/20200709s00041000388000c.html

 

スポニチの記事によると…

 

「(そういったアイドルは)新しいところに行こうとするのかな?圧倒的“ホーム”を抜けるという、ストイックさを見せようとするのかな?」とコメント。新境地を見出そうとしているアイドルが、現状から脱却しようとする過程であるのでは…と推測していた。

 そういった状況を踏まえつつ「そのストイックさの見せ方を間違って、結果、誰からも愛されないっていうところに行って…」と、悲しい末路を示唆。山里は「あえて激アツのところに行こうとするのかね、こういうアイドルって」と前置きすると、「でも、ついてきてくれるのは多分、新しい人たちは…難しいよね。急には」と主張。アイドルからの路線変更は、かなりのリスクを伴うとしていた。

 

語ってるのが山ちゃんだし、

頭に浮かんでる元アイドルって

やっぱりあの人だよね。

 

いや、それは

こっちが勝手に脳内変換してるだけかな。

ハロー以外の方が

いろいろ物議を醸してる子

いっぱいいるもんね。

 

でも、“こっち側”の人間とすれば、

どうしたって活動家に転身した

あの人を想像しちゃうわけで。

 

まあ、あの人の場合は

現役時代からそのけがあったもんなぁ。

そういう意味では

決して“新境地”を狙ってるわけじゃなく、

先鋭化してるって言い方が正しいか。

 

アイドルから脱却して

次のステージで成功するって

今も昔も難しい。

ハッキリ言って、

最近のグループアイドル出身で

大出世なんて子、いないよね。

 

案外、

あの人は息長く活動を続けて

そっちの業界のアイコン的活躍を果たすかもしれないなぁ。

 

 

 

 

http://www.helloproject.com/event/detail/4240f73d15284d11d5e19d400af494196b6c17c3

 

武漢肺炎の影響で

発売済みの写真集の発売記念イベントが

ことごとく中止になっていたのだが。

 

それが夏休みに一気解禁。

全8タイトル分10イベントのスケジュールが発表された。

 

7/23 山崎 書泉グランデ
7/27 山岸 書泉ブックタワー
7/28 羽賀 書泉ブックタワー
7/30 牧野 書泉ブックタワー
7/31 佐々木 福家書店・新宿サブナード
7/31 山岸 心斎橋 HMV
8/4 船木 福家書店・新宿サブナード
8/5 小田 書泉ブックタワー
8/7 山岸 札幌 HMV
8/21 宮本 書泉ブックタワー

 

版元にとってもメンバーにとっても

大事な販促の機会。

そして、書店にとっても

単価の高い商品が

何百と売れるまたとないチャンス。

やれる時にガッツリやりましょうって気になるのも当然か。

 

しかし、

マスクにフェイスシールド。

更に仕切りのビニールなりアクリル板も設置するのかな。

こうなると、拘置所の数珠繋ぎ面会って趣き。

それでも、

メンバーと会う機会がなかなかない現状では

結構な盛況ってことになるんだろうか。

 

とは言え、

数字は残酷で

大いに売れる子、そうじゃない子、

ハッキリとした差がついたりするはず。

結果は我々が知るところじゃないんだろうが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

http://www.helloproject.com/news/12135/

 

いつもHello! Projectを応援いただき、誠にありがとうございます。
下記の公演につきましては振替公演を検討しておりましたが、政府、各自治体からの方針等を踏まえたキャパ設定や販売座席の見直しにより、全てのお客様のお席の確保が難しいことから公演を中止とし、チケットの払い戻しをさせていただきます。
公演を心待ちにしてくださっていた皆様には大変心苦しい限りではございますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
また決定までにお時間がかかり、お客様にご心配をお掛けいたしましたこと深くお詫び申し上げます。

 

ハロー各グループ

春ツアーの延期公演は

結局軒並み中止払い戻しに。

 

まあ、これは下衆の勘繰りだけど、

払い戻しを“五月雨式”にしたかったから

って気がするんだけど。

 

資金繰りが大変だってのは

充分に理解できる。

コンサート・ライブが全滅で

ゲートマネーは一切入ってこないし、

グッズの売り上げも厳しかろう。

 

優しいファンとすれば、

ちゃんと払い戻しが受けられるとわかっていれば

それなりに待つと思うんだよね。

だから、

コンサートが行われるかもなんて

期待を持たせる意味なんかなかったと思うんだけど。

 

さて、問題は秋ツアー。

まずは夏ハローの反響や状況を見てから

“次”を考えるんだろうかね。

 

“新様式”のコンサートでは

客は完全着席で終始無言がお約束。

各グループのコンサートで

これが厳守されるかどうか。

 

どういうフォーマットで行われるにせよ、

年齢的にも既往歴的にも

ちょっと観に行くのは難しい。

いつになったら

安心して参戦できるんだろう。

それまでは円盤だけが頼りなんだよねぇ。

 

 

 

 

 

 

http://www.helloproject.com/news/12124/

 

写真は最近開かれた1000人動員の加藤登紀子コンサート。

たぶん、これが夏ハローの“お手本”になっているはず。

 

昨日、中野の夏ハローに関して

入場時の“案内”が出た。

 

中野のキャパを考えると、

当日の観客数は約1000人。

それを3分割して

それぞれ30分かけて入場させる。

検温や消毒といった作業はもちろん、

客同士の会話をやんわり禁止とか、

通路に滞留するなとか、

まあ、細々と規制や禁止事項が設定されている。

 

運営サイドとしたら

この会場から感染者を出してしまったら

今後のコンサートが中止になるのは間違いないわけで、

神経質に対応せざるを得ないのはよくわかる。

 

それでもねぇ。

感染者の多くに無症状の人がいる現実を思うと

ちょっと踏み出す気にはなれないんだよね。

これが若ければ

当然リスクも少ないと腹をくくれるんだけど。

 

もちろん、参加する皆さんがどうこうって言うつもりはない。

それぞれの考え方があるんだし、

これが成功しないと、

ハロー存続にもかかわるんだろうしね。

 

がんじがらめの規制の中でも

運営サイドは最善を尽くしてコンサート開催にこぎつけたんで、

参加する方々は

協力することはもちろん、

少しでも体調が怪しいと感じていたら

自重してくださることを切に望みます。

 

個人的には

ステイホームで

円盤観ながら無事を祈念することにします。

来年にはなんとか

ほぼ平常運転に戻ることを期待しつつ…。

 

 

 

 

 

 

個人的には

あの番組の初期(全然フォーマットが違ってた)には

ちゃんと観てたんだけど、

“2”になってからは

あまり観なくなってしまったんだけど。

 

クイズ番組なのに

“おバカ”がもてはやされる不思議さに

何とも言えない違和感を感じていた。

それもあって

ほぼ観なくなったのかな。

 

番組出演者で結成されたユニット“Pabo”。

その構成メンバーが

里田、セザンヌ、木下の3人。

で、3人が3人とも売れっ子おバカタレントになったわけだが、

里田と木下は

どちらもモーニング娘。のオーディションの不合格者。

ただ、里田は

カントリーの追加オーディションに合格している。

 

プロデューサーつんく♂の慧眼って言うのかな。

里田はヤンキース田中の妻となり

良妻ぶりですっかりおバカタレントの面影なし。

一方木下は

地金のヤンキーキャラ全開のまま

問題を引き起こして

ついには芸能界から排除されてしまった。

 

つんく♂が今日を予測してたわけがないんだけど、

合格させた里田と

不合格にした木下の

それこそ天と地ほどの差が

つんく♂の“見る目”を見事に証明しちゃってる。

 

ま、つんく♂が全戦全勝ってわけじゃないのも

皆が知ってることだけど、

今月の

木下復帰即引退騒動を見るにつけ

やっぱりつんく♂だよねって

ついつい思っちゃう今日この頃…。

 

 

 

http://www.up-fc.jp/helloproject/news_Info.php?id=15797

 

夏ハローの“トリ”を務めるのは

名古屋に決定。

 

小屋のキャパから言って

1000人入場が目一杯。

あるいは名古屋だったら

ちょうどいいのかもしれないね。

 

しかし、ここのところの

感染者増の状況を受けて

スポーツやエンタメに対する締め付けは

厳しくなったりしないんだろうかね。

 

ネットのニュースで

今回のハローの取り組みについて記事が出てたけど、

メジャーアイドルとしては

チャレンジングと認識されてるようだ。

まあ、いつか誰かがやらないといけないことを

ハローが先陣切ってやるだけのこと。

問題があるとすれば

無症状の観客の入場。

最近の感染者の傾向として

無症状ないし軽症の人が多いってのがあるようだし。

 

幸いなことに(感染は幸いじゃないけど)、

現在の主な感染場所は

“夜の街”それもホストクラブ。

“こっち”の業界は

注目されていない。

(実際、感染者は出てないんだろうけど)

 

今の状況で

とりあえず夏を乗り切れればね。

秋以降は秋以降で

状況も変わってくるのだろう。

 

まずは夏ハローが

無事に終わってくれれば万々歳。

俺は怖くて参加できないけど…。

 

 

 

 

 

 

https://youtu.be/xJENk-vwyfA

 

8月26日発売の

アンジュルム27thシングル

『限りあるMoment/ミラー・ミラー』

 

そのジャケ写がアップされ

『ミラー・ミラー』のMV(ショートVer )が公開された。

 

何と言うか、

ちょっとだけ“懐古”的な感じ?

まあ、ジャケットは

毎度おなじみ感満載だけど。

 

この曲で船木が卒業ってのが

ちょっとピンとこない。

どちらかと言えば

女性受けを目指して

売れ線を狙ってきたんだろうか。

 

何にせよ、

前作で初のゴールド認定を勝ち取った勢いを

ここで殺すわけにはいかない。

万端の準備で

売り出して欲しいもんだ。

 

できることなら、

今作を船木の卒業シングルとしないで

次作以降にできないものか。

曲の良し悪しってことじゃなく、

ここが卒業のタイミングじゃないって意味で…。

 

 

 

 

 

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/profile/erina_ikuta/

 

本日7月7日は

モーニング娘。生田衣梨奈

アンジュルム川村文乃

Juice=Juice 松永里愛

この3人の誕生日。

 

生田は23歳になったわけだが、

23歳で現役として在籍していたのは

中澤裕子(加入時に超えてたけど)
飯田圭織
高橋愛
新垣里沙
田中れいな
道重さゆみ
飯窪春菜

譜久村聖

石田亜佑美

1期5期6期9期10期から2人ずつってのは

偶然なのか何なのか。

 

こうやって見てみると

“役職”なしって田中だけ。

もっとも、道重リーダー時代の前半は

サブリーダー不在だったんで、

実質的に田中がそういう立場だったわけだけど。

 

現役で年かさのメンバーが

これだけ同時に在籍するのは初めてのはず。

今のままだと、

在籍10年が4人もいるってことが考えられる。

 

プラチナ期を支えたのが5期6期なら

現体制を支えたのは9期10期。

で、新体制は

12期13期が中心となるべきなんだが、

いつまでも上が残ってるからね。

新体制になる前に

12期13期が卒業を考える年齢に到達してしまいそうだ。

 

まあ、今年はこんなイレギュラーな年だから

卒業や加入といってアクションは起こせないわけで、

生田言うところの

“オリンピックまで”ってのが

そのまま“スライド”になるんだろう。

 

来年が

平常運転の年になるって保証は何もないんだけど、

そうなれば卒業ラッシュ、

そうでなければ定年延長ってことになりそうだね。

 

生田は

今日から売り出すゴルフブランドで実績を残せれば

“新しい道”が見えてくる。

卒業後もご安泰ってわけだ。

ただ、バカ高いんだよね。

果たして、どんな結果になりますやら…。

 

 

 

 

https://ameblo.jp/juicejuice-official/entry-12609273789.html

 

http://www.helloproject.com/juicejuice/event/detail/de4ccc60d5687a1cbab1aaed089cbf595280b7fd

 

今日のJuice=Juiceブログに

個別お話し会合間の写真ってことで

↑こんなのがあったんだけど。

これがウィズコロナにおける

イベントのやり方なのね。

 

うーん、厳重。

ゴリゴリの隔離。

マスク着用、ソーシャルディスタンス厳守、

さらにアクリル板もある感じ。

 

絶対にメンバーを感染から守るって気満々。

いやはや、

イベントにここまで手間暇かけてたら、

採算合わないんじゃないのかな。

 

そして、イベント参加者の皆さんは

これでもOKってことなんだろうか。

“お話し会”といいながらも

実は“筆談”でしょ。

もうここまでやると

“石橋を叩いて壊す”ってレベルに思えるんだが。

 

ま、参加者に不満がないなら何の問題もない。

これだけ世の中が自粛ムードの中

好きなアイドルに“会える”ってだけで

貴重な機会なんだろうし。

 

握手等の接触を伴うイベントは

当分(少なくとも年内は)できっこない。

新しいフォーマットが受け入れられて

以前と変わらぬCDセールスとなれば

その新しいフォーマットがスタンダードになるのだろう。

 

これから

アンジュルムやつばきファクトリーが

発売記念イベントを行うのだが、

果たしてどれほど集客できるんだろうねぇ。