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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 
加賀温泉駅開業50周年で
モーニング娘。加賀楓が一日駅長に就任するんだけど。
それを記念してフィギュアスタンドキーホルダーが発売される。
 
その写真が↑なんだが、
この温泉宿の美人若女将感は何だろうね。
 
いわゆる“素人”を美人と形容するときの
ハードルの低さって言うのかな。
加賀のちょうどいい感じが
何とも言えない良さを醸し出してる。
 
加賀が縁もゆかりもない加賀温泉の“大使”になって
もう3年目だからね。
それだけの効果があったんだろうし、
それはモーニング娘。だからってだけじゃないはず。
 
これは間違いなく売れるね。
問題が発生するとすれば
数量を間違えた時か。
多過ぎて売れ残りが出ると寂しいし、
少な過ぎて転売ヤーが跋扈するのも困りもの。
まあ、採算が取れる最低ロットなんか
簡単にクリアしちゃうと思うんで、
割とババーンといっちゃってもいい気はするけど。
 
こういう外部のお仕事で
結果を出せればね。
アイドル以降の人生に
きっとプラスになるはずだから…。

 
稲場愛香(Juice=Juice)2年振りのセカンド写真集!!
沖縄で撮影された写真集は水着や部屋着などの衣装に身を包んだ、完全撮り下ろし!!
稲場愛香23歳のバースデーに発売!!
特典として34分にも及ぶメイキング映像を収録したDVD付き!!
 
稲場だったら
もっともっと需要がありそうなものだけど、
2年ぶり2冊目の写真集だって。
 
それもワニじゃなくオデッセーでしょ。
全国書店で販売するより、
限られたルートできっちり売る方が
効率がいいのは確かなんだけどね。
 
Juice=Juiceのメンバーで言うと、
オリジナルの5人は写真集発売済みで、
追加メンバーでは稲場と井上。
今、ワニで出せるのは宮本だけ。
残りはオデッセー。
 
まあ、Juice=Juiceは
写真集発売率高いよね。
こうなると、次は段原ってことかな。
20歳の誕生日に写真集。
結構な企画になると思うけど。
 
たぶん、これが2020年ハローの最終写真集になるんだろう。
計21人なんだけど、
モーニング娘。(石田、牧野、羽賀、小田、山﨑、岡村、森戸、加賀、北川)
アンジュルム(船木、佐々木)
Juice=Juice(井上、宮本、稲場)
つばきファクトリー(山岸、小野、谷本)
BEYOOOOONDS(山﨑、島倉、前田、西田)
まだまだ未発売のメンバーは多数いるわけだ。
 
稲場あたりがちゃんと売れてくれないと、
“次”がつかえちゃうからね。
キッチリ採算に乗せて
来年は若手がガンガン攻めていかなきゃね。

(うちの子じゃありませんが…)

 

今日は長男3度目の月命日。

思うことは少なからずあるんだけど、

ここんところは

末っ子の“てんかん”問題で

精神的にも経済的にも大変で。

 

末っ子は

アビシニアンたちの強固な輪の中に

なかなか入れてもらえずに

きっと寂しい思いをしていたはずなんだけど。

1月に姫を

8月に長男を失って

大きな顔をできる立場を得たと思うんだが、

ここに来てのてんかんってね。

 

脳に何かしらハッキリ認識できる“故障”があるわけではない。

ただ、おかしな“信号”が発せられる原因はあるはずなんだけど。

生活環境って意味では

猫密度が減った分だけよくなってるんじゃないのかな。

それとも、

決して仲の良くなかった“先輩”でも

いなくなればストレスになるのか。

 

来年は環境をガラッと変えないといけない。

それが猫の大きなストレスにならないよう

できる限りのことはしてあげないと。

 

とにかく、2020年は

我が家にとってもひどい年になってしまったからね。

来年は不幸のない年であって欲しい。

そうでないと、

こっちがぶっ倒れてしまいそうだし…。

 

ヨドンの強化に伴って

キラメイジャー側も

魔進オラディンって“最終”アイテムを投入してきたんだけど、

ヒューマンな“実体”がないとはいえ

一応国王ってことで、

ちょいちょい呼び出すことが難しいようで。

で、その面倒な手続きを解消するための回。

 

まあ、新アイテムは

バンバン売れなきゃ困るってのは

いつの戦隊でも同じこと。

出始めに勢いがつかないと

二進も三進もいかないことになる。

 

チームキラメイジャーの結束がさらに固まって

手札は全部使えるって状態になったって意味で

最終決戦への準備は整ってるわけだが、

ヨドンはまだラスボスの姿が見えない。

どれほど強大な敵なのかね。

 

来週のサブタイトルは

そのものずばりの『おもちゃ』。

目的もストレートなら、

タイトルもまったくいじらずのそのまんま。

オリジナルの映画は

よい子が観るような内容ではないんだけどね。

 

さて、

クリスマスまでまだ1か月以上前だってのに

早くも販促に全フリなバンダイ。

戦隊に限った話じゃないんだろうが、

武漢肺炎による深刻な不況が

生活必需品ではないおもちゃに影を落とすことは

充分に考えられるわけで。

 

上期の売上不振をどこまで払拭できるのか。

何とか挽回して欲しいんだけど、

難しいのかなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://note.tsunku.net/n/ne23f55b50911

 

つんく♂の文章を読んだんだけど。

 

クリエイターとしての立場で

景気の良かった過去と、

すっかり様変わりしてしまった現状を比較して

この状況を打開したいって夢が

切々と語られているんだけどね。

 

日本市場の特殊性って言うのかな。

独自の言語、かなり大きなマーケット、

それ故の閉鎖性。

そして、

少子高齢化による市場の変化。

そのあたりのことは

つんく♂の中ではあまり大きくないようで。

 

今の日本で

人口のボリュームゾーンである

団塊の世代(70代前半)と

団塊ジュニア(40代後半)。

この世代は1年で200万人以上が生まれているけど、

今の音楽市場を支えているであろう

10代20代は

団塊ジュニア世代より1年あたり100万人も少ない。

 

国民の所得が伸び悩んでいる中で

ターゲット層の大幅な人口減と可処分所得の低下を考えれば

国内マーケットを対象に

どれだけ優良なコンテンツを作ろうとも

得られる“ベネフィット”がどれほどのものなのか。

 

もちろん、マーケットがシュリンクしようとも、

残存者利益ってことは大いにある。

だが、それでは業界が小さくなっていくだけなんだけどね。

 

韓国みたいに

自国のマーケットに頼れない状況なら

海外の大きな市場を意識した

コンテンツ作りを徹底できるんだろうけどね。

 

才能って、

結局経済的な裏付けのあるところに集まるのがこの世界の常。

スポーツの業界を見れば

やっぱり野球やサッカーに人が集まる。

 

エンタメの世界では

こういう時世になると、

例えばゲーム業界に才能が集まっていくのだろう。

 

でも、

不思議なのはJASRACが徴収している

音楽使用料の金額。

CDが売れない、アーティストが困窮しているって言うけど、

徴収額自体は年々増えている。

まあ、国内最強のエージェントが

取れるところから徹底的に取るってのが音楽業界。

で、そのお金は

クリエイターに支払われてはいるんだよね。

 

音楽に限らず、映画なんかも

小さく作って小さく儲けるってのが常態化しつつある昨今。

その流れに抗って

つんく♂が新たな潮流を生み出すことができるのか。

それとも、単なる夢物語なのか。

正直期待はそれほど大きくないけど、

頑張って欲しいよね。

 

 

 

 

 

 

 

本日
バンダイナムコホールディングが
第2四半期の決算を公開。

 

この武漢肺炎の中にあって

前年対比でマイナス3.5%で納まったのはさすが。

通期の予測は第1四半期のままにしてるが、

これは楽々超えることは間違いなかろう。

(もちろん、前年には及ばないにしても)

 

バンナムに限らず、

ゲーム業界は“活況”と思われているようで、

株価は総じて高い。

バンナムも年初来高値を更新。

ミジンコのような株主なんだけど、

やっぱりうれしいもんで。

 

で、気になるのが

『魔進戦隊キラメイジャー』の実績。

上半期の売り上げが何と24億だって。

ちなみに、

ルパパトが30億。

リュウソウジャーが37億。

キラメイジャーの24億は

ちょっと取り返しのつかない低迷ぶり。

 

通期で見ると、

ルパパト、リュウソウジャーとも実績60億。

キラメイジャーの予算が55億に設定されてるんだけど、

基本、スーパー戦隊は

下期より上期の売り上げが大きいんで、

50億にも届かない可能性が高い。

 

ここ10年の戦隊で見ると、

キョウリュウジャーが圧倒的で

上期85億、通期144億。

それとの比較で考えると

1/3まで落ち込むわけで、

これはもう存続の危機以外の何物でもなかろう。

 

一応、次作のタイトルは出ているから

これで打ち切りって可能性はないんだろうが、

何かしら大きな変革は必須かな。

 

しかし、

3年連続の低迷は本当に大問題。

今からどうやっておもちゃを売ればいいんだかね。

商材は出尽くした。

あとはセットで売るくらいしか手はないか。

 

ま、残されてる道は

市場在庫を一掃して

次の戦隊のスタートダッシュに貢献することだけだったりして…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は

BEYOOOOONDS山﨑夢羽18歳、

そして

つばきファクトリー小片リサ22歳の誕生日。

 

“謹慎中”の小片の誕生日。

謹慎は仲間の悪口の流出だからね。

正直、許せないってメンバーもいるんじゃないか、

もう戻ることはできないんじゃないか、

そんな風にも思えたんだけど。

 

今日の

つばきファクトリーのブログでは

8人全員が

小片の誕生日を祝っている。

これは復帰へ向けての

通過儀礼と言うのか、

あるいは禊の類なのか。

 

何にしても

表向きメンバーとしては

もうわだかまりはないとの宣言。

あとは世間の風向きを誤らないタイミングでの

復帰発表をするだけってことかな。

 

きっと、

つばきファクトリーは

誰か1人辞めても

解散ってグループなんだろうね。

活動休止のその日まで

9人で走っていくんだろう。

 

さて、謹慎期間は

どのくらいが適切なのか。

まだ1か月以下だからね。

きりよく来年ど頭の復帰が美しいか。

 

何にせよ、

今日の感じでは復帰の線が濃厚ってことだろう。

思ってた以上に

メンバーが大人だってことかな。

立派と言えば立派。

ビジネスライクと言えばビジネスライクって気が

しないでもないんだけど…。

 

 

 

 

 

(またまたボンベイ。最近末っ子を撮った写真と言えば発作の証拠ばっかりで…)

 

ここんとこ1週間ばかり

発作の出ていなかった末っ子なんだけど。

昨日の夜から

また発作が始まってしまった。

 

大きなストレスはないはずだし、

医師の処方に従って

きちんと投薬も続けている。

それでも昨日の夜に2回、

今日はもう7回も。

 

1週間連続で出なかったことで、

少し安心してたんだけどね。

薬でコントロールできるものだと。

 

ところが世の中そんなに甘くないんだな、これが。

まったく困ったもんだ。

 

通院のために連れ出すとか

何かしら日常と違うストレスが引き金になるものと思って

とにかく平穏に過ごさせてきたんだけど。

人間の気付かない大ストレスが

彼の身に降りかかったんだろうか。

 

これから医者と相談して

薬の回数かあるいは分量を変えなきゃいけないのかな。

 

発作そのものは命にかかわるようなものじゃないらしいけど、

それでも毎回泡を吹いたりするわけで。

見ている人間もたまったものではない。

 

本当に今年は受難の年だ。

ここまで“不幸”が続くものかね。

 

来年は来年で

今度は人間がバタバタする予定で、

猫にも付き合ってもらうしかない状況。

それがストレスになって

彼が苦しまなきゃいけないとしたら

これも大きな不幸と言えそうだ。

 

何とか発作を抑えられないものか。

その答えはどこにあるんだろう…。

 

ハロプロ研修生に2名新メンバーが加入しました!
 
有澤一華 16歳 (ありさわ いちか)
石山咲良 16歳 (いしやま さくら)
 
12月に開催される「Hello! Project研修生発表会2020 12月~光~」に出演致します。

 

ほんの数年前には

今の何倍もいた研修生が

今現在16名。

(為永が抜けた後)

そこに2人の新研修生が加入する。

 

しかし、2人とも16歳ってね。

この先デビューって考えたら

研修生でいられる時間は限られている。

 

最近では斉藤円香の例はあるんだけど。

つまりは

ある程度デビューが決まってるんだろうね。

そうでなきゃ、

引っ張り込める年齢じゃないもんなぁ。

 

ところで、

大阪のシンガーソングライターに

有澤百華って子がいるんだけど、

有澤一華と関係があるんだろうか。

単なる偶然なんだろうか。

 

ま、何にせよ

まずはご尊顔を拝してみないことには

何とも言いようがないのは確か。

果たしてどんな逸材なのか。

 

ただ、このタイミングでの加入は

明らかに

『アンジュルムONLY ONEオーディション』の落選組だよね。

あるいは、

他グループに加入させるため

キープしてる子ってこともあるのかな…。

 

 

 

スターカレンダーの2021年版が完成いたしました!

今年も撮影は柴田フミコが担当し、黒木 瞳、小林 稔侍、高島 礼子、北大路 欣也、小林 綾子、舘 ひろしなど東映の映画・ドラマに所縁のある豪華俳優陣はもちろんのこと、今年も話題作に出演している工藤 遥、菜々緒も華を添えてくれています。
また今年初登場となるのは森 七菜、山田 裕貴、西野 七瀬。そして東映マネージメントに所属し舞台で活躍中の俳優・牧島 輝もカレンダーに初登場!妖艶な姿を魅せてくれています。

是非、お楽しみに!!

 

ルパパトの絡みで

去年、おととしの起用は納得なんだけど、

今年も工藤遥が

東映スターカレンダーに載るのは

やっぱり売り上げに大貢献してるってことなんだろう。

 

まあ、

6日から公開の

『461個のおべんとう』、

来年公開の

『樹海村』と

東映配給の映画に出演するからね。

少なからず興収にもいい影響を与えているに違いない。

 

この調子で

東映に関係する作品に出演し続ければ、

東映制作のテレビドラマにも

きっとお呼びがかかることだろう。

 

きっと我々の知らない所で、

着々とお仕事してるんだろうね。

で、発表されて大いに驚くと。

そういうことがどんどん続いて

立派な女優として

世間に認知されたら。

 

どっかのアニメ映画が大ヒットして

映画館は安全安心ってことが確認されたわけだから、

このご時世の娯楽として

大きなアドバンテージを得たに違いない。

映画業界として

ここから攻めていけるのなら

ぜひぜひ工藤遥をよしなに…。