オレンジの園に -218ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

(昔は、これに近い感じだったけど…)

 

今日は姫11回目の月命日。

早いもんだ。

もう11か月も経ったんだね。

 

去年の今頃は

とにかく姫のために必死だったから。

毎日の輸液に強制給餌、そして投薬。

寝床にヒーター入れて

排泄も手伝って。

 

生まれて初めて

猫の死を迎えようとしていて、

努めて冷静に対処しようとしてたけど、

もう人間の方こそ心臓が止まりそうだった。

 

今年は、

生きてる2匹とも

トラブルを抱えているものの

穏やかな新年を迎えられそうだ。

(毎日の投薬だけは欠かせないけど)

 

来年はいよいよ引っ越しが控えている。

やっと時期も引っ越し先も決まって、

年明けから準備に入らなきゃならないんだけど、

もともとの予定から約1年ずれてくれたおかげで

姫や長男に負担をかけずに済んだ。

残った2匹が

まあまあ元気な時に

動けるのもラッキー。

 

来春には

新居で彼らとの穏やかな生活をおくりたい。

“都落ち”確定だけど、

住めば都にしたいものだ。

 

本当に今年は

武漢肺炎騒動を除いても

ひどい年過ぎた。

来年は絶対にいい年になってくれないと…。

 

録画していた

『Love music』を拝見したんだけど…。

 

音楽番組のMCに

芸人が多いのが理解できるって言うのかな。

いわゆる“ひな壇”トークを

面白く回す“腕”は

やっぱり芸人さんに敵わないってことで。

 

今回のモーニング娘。選抜が↑。

おおよそトーク番組にそぐわない人が1名。

で、その通訳が1名。

その通訳と不仲コントをするのが1名。

更にきれいどころが1名って編成。

 

佐藤の意味不明な話を

美味しく料理できるほどMC森高に腕はなく。

石田対小田のお約束を

いいところでなだめたり、

牧野のいいところを引き出せるMCじゃないんだな、これが。

こうなると多目的芸人だって

案外役に立ってたと思っちゃうんだよね。

 

ま、トークはともかく。

肝心の新曲披露はカメラワークが絶妙。

1コーラス目は

2カメでどっちもルーズ。

全員のダンスを1画面にしっかり収める形で、

これがいいんだよね。

2コーラス目に入って

メンバーのアップを交えてくる。

なかなかこんな風にフルコーラスを見せてくれる番組はない。

 

これで少しは新譜が売れてくれればね。

今はとにかく数少ない商材が

しっかり売れることが一番だし…。

 

 

 

 

 

 

 

ハロプロOGの夫であるプロ野球選手たちが
契約を更改した。
野上亮磨(石川梨華)
18試合0勝3敗(1軍登板機会なし)
推定3000万(-12000)
杉浦稔大(紺野あさ美)
17試合74.2回7勝5敗1セーブ
推定3700万(+1700)
南昌輝(柴田あゆみ)
6試合7.1回0勝0敗
推定2400万(-600) 

田中将大(里田まい)
10試合48回3勝3敗

現在所属球団なし

 

こう言っちゃなんだが、

まさか野上の首がつながるとは思わなかった。

FAで読売に入団して3年。

推定3年4.5億円のギャラをもらっておいて、

この間たったの5勝だからね。

そのうえ、今年1軍登板0でしょ。

たぶん、菅野の動向が見えないから

残してもらえたと思うんだけどね。

正直言って、

野上はTBSの番組にご出演するのだろうと思っていたが

それは免れたわけだ。

 

逆に杉浦は

いよいよドラ1の片りんを見せ始めた感じ。

まあ、大事に使ってもらってたからね。

地元の選手だし、かみさんが紺野となれば

球団も一層大事にしてくれるに違いない。

来季は二桁勝って

裏ローテの一番手を確保したいところ。

 

南の場合は、

球団も温情を示さないといけない選手だからなぁ。

もうちょっとだけ様子を見てくれるんだろうね。

 

アメリカ支部は

今年たったのシーズン60試合。

田中の場合、シーズン前のアクシデントが痛かった。

で、今年が契約最終年で

ヤンキースは積極的な引き留めを行っていない。

まあ、FA戦線で1番手ってわけじゃないから

上から決まっていかないと

なかなかお声がかからないって状況か。

ま、最悪楽天が破格のギャラで雇ってくれるだろうから

心配する必要もないんだろうけどね。

 

来季の球界がどんな風になっているかはわからないけど、

彼らにとっては厳しいシーズンになるのは必至。

それなり以上の成績を収めないと

いよいよ引退ってことになってしまう。

家族のためにも

もう一花咲かせて欲しいもんだ。

 

これって、

世間的にも“空気読め”って意見が多そうな気がするけど。

 

今年、鈴木雅之が紅白に出られるのは

『DADDY! DADDY! DO! feat. 鈴木愛理』が

大バズりだったからじゃないのかね。

 

まあ、局側のオーダーと本人の希望が

世間のそれとは全然違っていたんだろうけど、

“こっち”(この場合、アニメ方面って意味ではない)側の人間からしたら

鈴木愛理が出られるかもしれないって

大きな期待が粉々ってことだ。

 

まあ、紅白の“アニメ”枠は

もうとっくに埋まってたからな。

それに、鈴木愛理がハローの大晦日コンサートに出るって分かった段階で

違うって思ってるのが正解だったんだろう。

 

こうなったら、

BABYMETALのダンサーに

こっそり鞘師が登場ってのに期待するかな。

とは言え、

間違いなく紅白は観ないんだけど…。

 

シリーズ45作記念作は“全力全開”!!
1人の“人間”ヒーロー+4人の“ロボ”ヒーロー
すべての世界を守る最強の5人が誕生!!

2021年3月7日(日)にスタートするスーパー戦隊シリーズは『機界戦隊ゼンカイジャー』。
1975年に『秘密戦隊ゴレンジャー』からスタートしたスーパー戦隊シリーズの
記念すべき第45作となるこの『機界戦隊ゼンカイジャー』は、
1人の“人間”ヒーローと4人の“ロボ”ヒーローが主役というこれまでにない斬新さと
“これぞスーパー戦隊!”という世界観をあわせもつ作品です。
“全力全開”のヒーローが巨大な悪に立ち向かい、この世界を守るために戦う――。
ついに待望の新たなスーパー戦隊シリーズの詳細を発表!



■シリーズ45作の主役は歴代スーパーヒーローがモチーフの“人間”ヒーロー&“ロボ”ヒーロー!!
『機界戦隊ゼンカイジャー』は、この世にたくさん存在する“並行世界”をすべて消し去ってしまおうとする敵に“全力全開”で立ち向かっていくヒーローたちの活躍を描く物語です。とてつもなく巨大な魔の手が、主人公が住む世界にも忍び寄ってきたその時、正義の心をもって立ち上がるのが1人のヒーロー・ゼンカイザーです。そして彼とともに戦う4人の仲間は、なんと“機械生命体”…いわゆるロボットです。そう、本作は1人の“人間”ヒーローと4人の“ロボ”ヒーローが主役というこれまでにない斬新なスーパー戦隊なのです!

■注目ポイントはロボヒーローの巨大化! 全編にわたってロボが活躍する意欲作!!
本作の見どころのひとつとなるのは、“機械生命体”であるロボヒーローの巨大化!なんとロボヒーローは人間サイズの敵には等身大で戦い、巨大な敵にはそのまま巨大化して、巨大ロボとなって戦います。ヒーローがメカに乗って戦うという、スーパー戦隊の約束ごとをポジティブに裏切り、ロボヒーローがそのまま巨大戦でも大活躍!最初から最後までロボットが出ずっぱりという、これまでにない斬新なスーパー戦隊に、どうぞご注目ください。

■重要アイテム“ギアトリンガー”と“センタイギア”を使って巨大な悪に立ち向かう!
スーパー戦隊といえば、気になるのは使用するアイテム。「ゼンカイジャー」の超重要アイテムとなるのがギアトリンガー。地上戦における変身や攻撃、さらに巨大戦でも活躍する必須アイテムです。また、このギアトリンガーと合わせて使用するセンタイギアは、スーパー戦隊の力を凝縮したアイテム。これらのアイテムが、戦いでどんな効果を発揮するのかは…放送までのお楽しみ! 
正義に燃えて立ち上がった1人の“人間”ヒーローと、この世界を守るために戦う4人の“ロボ”ヒーローが、“全力全開”で力を合わせて戦う革新的なスーパー戦隊『機界戦隊ゼンカイジャー』。そのアクションもお楽しみに!

■テレビでの放送スタートに先駆け、2021年2月20日(土)に映画で初お目見え‼
待ち遠しい2021年3月7日(日)のテレビ放送スタートに先駆け、2月20日(土)に『機界戦隊ゼンカイジャー THE MOVIE』を公開! 『スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021』と題し、『魔進戦隊キラメイジャー THE MOVIE』『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE』との豪華3本立てで公開することも決定しています。ぜひ、テレビの放送よりもひと足先に、映画で『機界戦隊ゼンカイジャー』の戦いを目撃し、その世界観をご堪能ください。
さらに、気になる情報は2021年1月15日(金)に行われる制作発表記者会見で発表する予定です。続報をお待ちください!

 

ついに発表となった次期スーパー戦隊『機界戦隊ゼンカイジャー』。

 

人間1人+ロボット4体の

前例のない編成。

そしてそのロボットは

巨大化までするってことで。

 

まあ、これは完全に下衆の勘繰りってやつだけど…。

俳優を大幅に減らすことで経費削減。

大スポンサー様にとっては

メイン商材となるロボットが

劇中常時登場可能って美味しい特典付き。

いろんな意味で

崖っぷち感が漂う勝負の新機軸ってことなんだろうね、きっと。

 

歴代戦隊も登場する気配だし、

(“並行世界”でこれまでの戦隊が活躍中ってことかもね)

開発費いらずの商材も投入ってことでしょ。

本当にこの作品が正念場に違いないね。

 

話題になり、人気になり、そしておもちゃが売れて、

スーパー戦隊の復権がなるか。

東映の底力、見せていただきましょう。

 
クリスマス商戦直前
最後の販促回。
 
 
ここで全アイテムを登場させるための“生贄”が
ヨドン幹部のクランチュラ。
何の布石もなく、
何の前触れもなく出陣して
キラメイジャーの総攻撃に散ってしまった。
 
もうちょっとクリスマス仕様の回になるかと思ったけど、
本編中では冒頭の妄想シーンくらい。
それ以外は
来るべき決戦に備えて
キラメイジャーとキラメイストーンとの絆強化って感じかな。
 
しかし、改めて見ると
魔進っていっぱいあるんだね。
でも、次々新アイテムが投入されて
古いものがすぐ出なくなるから
忘れ去られた魔進が随分ある。
 
さて、放送後のお父さんお母さん、お爺さんお婆さんが
おもちゃ屋に押し寄せてくれたのか。
明日にでもトイザらスを見に行こうかな。

 

『機界戦隊ゼンカイジャー』のビジュアルが出たんだけど…。

 

人間1体ロボット4体の5人戦隊ってことでいいのかな。

ゼンカイザー(白:人間)ギアトリンガー&センタイギアで変身
ゼンカイガオーン(黄:ロボ)ライオン
ゼンカイジュラン(赤:ロボ)ティラノサウルス
ゼンカイイマジーヌ(ピンク:ロボ)ドラゴン
ゼンカイブルーン(青:ロボ)ダンプカー

 

周りに散りばめられている金色の物体が

センタイギアってことなんだろうか。

 

額に輝く“45”と“V”。

戦隊45作目の“45”と

50作へのカウントダウンの“V”。

歴代戦隊とのつながりを示すものなんだろうね。

 

さて、ロボット4体は

常にこの姿なんだろうか。

それとも人間態があるんだろうか。

 

巨大ロボは

彼らが巨大化するのか、

まったく別のメカが存在するのか。

 

まあ、キャストの発表は年明けだろうが、

明後日には

もうちょっと分かるんだろう。

 

しかし、思い切ったと言うか、

大胆と言うか。

今作、前作はかなりオーソドックスだったけど、

その前2作は

9人戦隊、W戦隊と

実験的と言うか、野心的とと言うかって感じだったからね。

 

きっと、過去作品の様々な要素を組み込んで

とにかく“売れる”作品を目指すんだろう。

 

とは言え、

今はキラメイジャーがきれいに“仕上がる”ことが

何より重要だ。

どんな風に決着するのか楽しみだねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年一昨年と

公式情報の公開は

クリスマス明けの12月26日だったのだが

次期戦隊は12月21日に。

 

天皇誕生日が移動して

クリスマス商戦が短くなったためか。

それとも

キラメイジャーに見切りをつけたのか。

 

ま、普通に考えれば

キラメイジャーを諦めたってことだろうね、きっと。

悪あがきはせず、

次に期待って感じで。

 

新戦隊が話題になっても、

キラメイジャーの佳境はこれから。

作品としてどれだけ盛り上がるのか。

 

まだまだ“謎”は残ってるし、

ヨドン側の戦力もまだ完全には見えていないし。

 

何と言っても今年は通常の年じゃなかった。

実際主役も感染しちゃったわけだしね。

だからって、それを言い訳にしない意味でも、

作品の評価が高まるラストであって欲しいな。

 

さて、ゼンカイジャー、

どんな姿を現すのか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

1位    モーニング娘。’20 北川莉央 ファースト写真集『First Time』    ワニブックス    2020/11/12
2位    谷本安美(つばきファクトリー)ファースト写真集「Am1」    オデッセー出版    2020/11/16
3位    加賀楓(モーニング娘。’20)セカンド写真集「イロハカエデ」    オデッセー出版/ワニブックス    2020/10/29
4位    森咲智美 写真集『Utopia』    ワニブックス    2020/10/27
5位    吉岡里帆写真集 里帆採取 by Asami Kiyokawa    集英社    2020/11/5
6位    RaMu 2nd 写真集 pieni    光文社    2020/10/20
7位    あまつまりな写真集「空蝉~うつせみ~」    秋田書店    2020/11/27
8位    ゼロイチファミリア×スピリッツ40周年メモリアルブック    小学館    2020/11/9
9位    桃月なしこ1st写真集 未完    講談社    2020/11/11
10位    大場美奈2nd写真集 答え合わせ    小学館    2020/11/18

 

いやいや、ハローは強いね。

やっぱりイベントでの動員力か。

全国レベルで見たら

全然大したことないのかもしれないけど。

 

しかし、

加賀より谷本が上ってのは意外。

まあ、誰の写真集も

表紙はなかなか攻めてたし。

 

まあ、全国的に見ても

北川の写真集は売れてるようで、

重版出来って出てたもんなぁ。

 

写真集はいいんだけど、

肝心なシングルが全然なのがね。

BEYOOOOONDSなんか0枚でしょ。

勝負の2年目が台無しって言うか。

 

12月は

BEYOOOOONDS西田と

JUICE=JUICE稲場。

さて、どれほど売れるんだろうね。

西田の写真集は

近所の本屋で見かけたけど。

 

来年こそ

本業のライブ・コンサートの充実を。

って言っても

ここ最近の感染状況じゃなぁ…。

 

 

 

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2020年12月14日~12月16日の集計)
1位『I promise』King & Prince(505,230枚)
2位『純情エビデンス / ギューされたいだけなのに』モーニング娘。'20(113,910枚)
3位『SUNSHINE』EXILE(35,016枚)
4位『Love Killa-Japanese ver.-』MONSTA X(26,540枚)
5位『silent』SEKAI NO OWARI(24,942枚)

 

ビルボードの“先ヨミ”で
モーニング娘。’20『純情エビデンス/ギューされたいだけなのに』が
113,910枚売り上げて2位にランクイン。
 

前作

『KOKORO&KARADA/LOVEペディア/人間関係No way way』は
187,330枚だったから

4割減ってこと。

 

まあ、事態が辞退だし、

前作の7タイプ対今作の5タイプじゃ

やっぱり減って当然か。

 

ちなみに、

前々作『人生Blues/青春Night』は
121,669枚だったから、

微減で納まってる。

今作は卒業も加入もない“平場”のシングルだし、

いいところに着地した感じがするね。

 

ま、これでゴールドは確定ってことで、

よかったよかった。

モーニング娘。だけは

このラインを守ってくれないとね。