オレンジの園に -206ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2021年3月1日~3月7日までの集計)
1位『激辛LOVE/Now Now Ningen/こんなハズジャナカッター!』BEYOOOOONDS(54,835枚)
2位『Luv Bias』Kis-My-Ft2(18,446枚)
3位『僕が僕じゃないみたいだ』SixTONES(8,428枚)
4位『LIT』LIT(8,125枚)
5位『CAN YOU WALK WITH ME??』柏木由紀(8,081枚)

 

BEYOOOOONDSのセカンドシングル

『激辛LOVE/Now Now Ningen/こんなハズジャナカッター!』が

初週5.4万枚でSGセールス首位獲得。

 

ただ、前作から4万枚は落としているからね。

手放しでは喜べないって言うのか。

 

ま、それでも

デビューから2作続けてのチャート1位だからね。

(オリコンでも1位確定だろうし)

そういうタイミングを狙ってのことだとしても

快挙と言えば快挙なわけで。

 

でも、やっぱりデビュー時の勢いは

なくなっているよね。

今のご時世じゃ

なかなか活躍の場はないから

仕方ないんだけど。

 

とにかく、

アイドルのお仕事が

元通りに進む世の中になってくれないことには

ハローの未来は暗い。

新グループなんて話も

出たはいいけどデビューだっておぼつかないんじゃないのか。

 

次はモーニング娘。のアルバム。

そしてJuice=Juiceのシングル。

この辺の数字がどんな風にまとまるのか。

ハローの将来を占う“大事”かもしれないねぇ。

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(またまたまた他所の子だけど…)

 

今日は長男7度目の月命日。

日々のアレコレに追われてはいても

亡くなってしまった猫のことは忘れない。

 

とは言え、

生きている猫の問題の方が

いささか大変なんだけどね。

 

次男の腸の具合は

何とも安定しない。

便がゆるくなったり、血が混じったり。

結果、食欲が落ちたりもする。

 

ステロイドを増やしたり

整腸剤を増やしたりで

お金がかかって仕方ない。

さらに、餌も消化器サポートで

これまた決してお安くない。

 

まあ、生きている間に

やれることをちゃんとやっておかないとね。

後悔先に立たずってことで。

 

何と言っても、もう17歳。

純血種としては

十二分に生きている。

それでも、

もっと長生きして欲しいと願うのが親心。

ひたすら“悪あがき”をするしか道はない。

 

猫にストレスを与えないように、

できるだけ穏やかにとは思っているのだが、

引っ越しだけはどうあっても避けて通れない。

何とか無事に済ませたいんだけどなぁ。

 

もう少し、

“あっち”にいる長男のもとに行かせるわけにはいかない。

ちょっと寂しがっているかもしれないけど、

待ってて欲しいなぁ。

 

いつもハロー!プロジェクトを応援していただき、ありがとうございます。
BEYOOOOONDSに続くハロー!プロジェクトの新グループの結成を、年内に目指すことになりました。

ハロプロ研修生ユニットの4名、米村 姫良々・石栗 奏美・窪田 七海・斉藤 円香はこの新グループに加入、
今後メンバーを増員して、年内にグループの形を決める予定です。

今後の新グループの動向に、ご注目ください。

 

やっと発表になったわけね。

 

去年の4月に

『ハロドリ。』が始まった時から

研修生ユニットを核にした

新グループ結成は既定の路線だったはず。

一昨年にはカントリー・ガールズ

そして昨年はこぶしファクトリーと

2グループを畳んで

新グループに振り向ける

事務所のリソースもちゃんとあるはずだからね。

 

それが武漢肺炎の大流行で

まったく先行きが見通せなくなって

今日までずるずる来ちゃったんだよね。

 

この間、研修生の“長老”になってしまった米村や

春には高校卒業となってしまう斉藤といった

“待ったなし”のメンバーが

やっとデビューの“約束手形”をもらったわけだ。

 

新グループの人数が

仮に10人とすると、

残り6人は今いる研修生と

Juice・つばきオーディションからの横滑りってことになる。

 

研修生で有望そうなのは

中山、広本、有澤、石山あたりか。

まあ、この手の予想は

当たらないのが普通だけど。

 

こういう言い方はあまりよろしくないんだろうが、

リーダー候補の米村が

如何にも気が強そうに見えるから

衝突しないようなメンバー選抜が必要だろうね。

 

さて、新グループは

どんな路線を目指すんだろうか。

今の4人は“隙”は少ないけど

突出した部分がちょっと見えない。

何かしら特徴的なメンバーを補強して

面白いグループができたらいいんだけど。

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本日モーニング娘。’21羽賀朱音19歳のお誕生日。

 

9期から14期までの11人で

たった1人の10代になってしまったあかねちん。

それもあと1年限り。

いよいよ高齢化が極まってしまったモーニング娘。。

本当にここらで年長者が辞めてくれないと

二進も三進もいかなくなる。

 

何度も書いているけど、

もうそろそろ21世紀生まれだけで構成される

モーニング娘。になってもいいはず。

ちなみに21世紀生まれは

牧野、羽賀、横山、そして15期の3人。

そこに16期、17期が入れば

もう立派な新生モーニング娘。だって。

 

どういうわけか

あかねちんは不人気メンらしいんだけど、

どうもそのへんの評価がよくわからない。

見場だって全然悪くないし、

多少ガタイがいいけれど、

(ちょっと痩せたらいいとは思うけど)

いったい何が問題なんだかね。

 

ま、人気は相対的なもの。

1番がいれば最下位もいるわけで、

それが評価の絶対的尺度ってこともなかろう。

 

そう遠くない将来、

あかねちんがリーダーを務める

新・新生モーニング娘。がきっと誕生するはず。

ダメ?

悪くないよね、絶対。

 

何はともあれ、お誕生日おめでとう!

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ゼンカイジャー第1話、拝見いたしました。

 

うまいこと1話の中で

この物語の基本設定を詰め込んであったね。

 

で、これから何話かをかけて

仲間のキャラクターを理解させるために

一人ずつ加入させる作戦なのね。

1話ではキカイノイド1人目の仲間とまず変身、そして巨大化。

2話で仲間2人目、そして合体か。

今月中はいわゆる“チュートリアル”なんだろう。

 

前作、キラメイジャーは原点回帰感があったんだけど

今年は挑戦って感じか。

戦闘シーンなんかちょっとした試みがあったし。

そして、オールドファンにとっては

渡辺宙明大先生の主題歌と劇伴。

記念作にふさわしい陣容と言っていいだろう。

 

そして最高の話題は

史上最年長ヒロインの榊原郁恵。

ちゃんとヒロインしてたけど、

いずれ妙齢のお仲間が出るんじゃないかな。

 

まあ、これから春休み商戦に向けて

ストーリーとおもちゃのせめぎ合い。

どれだけ上手く見せられるか、楽しみだね。

 

しかし、最大の問題は

最強のライバルが4月に降臨すること。

『新幹線変形ロボ シンカリオンZ(ゼット)』。

これは間違いなく強い。

そして放送時間が

4月9日(金)スタートの毎週金曜日19:25~。

 

たぶん、50周年記念作として温めていた作品アイディアを

ここで放出した以上、

この戦いは絶対に負けられない。

人気、出るといいんだけど。

(苦戦必至って気はするんだが…)

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日テレ系のテレビ信州開局40周年記念番組

『信州応援テレビ』に

モーニング娘。羽賀朱音がご出演。

 

やっぱりケンミンSHOWでのご活躍が効いてるんだろうね。

長野県出身で若手限定となると

なかなかいないようで。

 

モーニング娘。OGとして

その後も芸能界で生き残っていくには

ローカルタレントってのは

大いにありって思うんだよね。

中澤姉さんは今や福岡の女帝らしいし。

 

現役でその“資質”がありそうなのは

宮城の石田と長野の羽賀だよね。

 

もちろん、アイドルのセカンドキャリアとして

何が正しいってのはないんだろうし、

本人がぜひやりたいってこともあるのだろう。

 

現実的に

モーニング娘。OGとして

現役時以上に活躍しているメンバーはいない。

いまだに“元モーニング娘。”の肩書がついて回るし、

それを“売り”にして活動している。

 

まあ、使える“武器”は何でも使って

生き残りを図ることは正しい行動ではあるんだけど、

やっぱり一抹の寂しさを禁じ得ないって言うのかな。

 

いつか、こちらが“元モーニング娘。”であることを意識しないで

その活動を観ることができるOGが出現することに

期待してるんだけどなぁ。

 

たぶん、その筆頭は工藤遥。

現役はなかなか後の進路を想像できないんだけど、

みんな幸せであってくれればね。

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アイドルと恋愛を

人間の根源的な権利の問題として語ろうとするのは

まあ、自由っちゃ自由なんだけど、

ことをそう単純化できるほど

アイドルとそのビジネス環境は甘くはないと思うんだよね。

 

実際、

恋愛自由のアイドルユニットとして

カレッジ・コスモスが結成されたこともあった。

その中には当時現役ハローメンバーでもある

カントリー・ガールズ山木梨沙が含まれていたけれど、

結局鳴かず飛ばずで活動休止を余儀なくされている。

つまり、お金を出すであろう人々のニーズに

まったく合致していなかったって証明だ。

 

人気が出なかった理由を

恋愛自由にのみ押し付けるのは

かなり違う気はするけれど、

逆に人気が出る要因には決してならないってのは事実な気がする。

 

高木のケースは

単純な個人の恋愛に押しとどめることができない事象だ。

文春が二の矢三の矢を仕込んでからの記事発表なのは

当然アップフロント側も察知していたことだろう。

純愛で片付けられない事態に追い込まれること必至の状況では

一旦世間から隠してやろうってのは

まさに大人たちの“親心”だったに違いない。

 

それに、

ソロ活動しているわけでもなく

大所帯のメンバーに

それを支える多くのスタッフがいるのだ。

その生活を脅かす可能性がある事態を

簡単に許すわけにはいかないのは当然だろう。

 

そもそもアイドルになろうって子はもてて当然。

(そういう魅力のない子がアイドルを張れるとは思えないし)

そういう子を小学生の頃から預かる会社としては

一律に“ある線”を引くのもやむを得ないと思う。

 

エンターテインメントとしてのアイドルは

興行等々の経済活動の中で初めて存在する。

存続が許されるアイドルとは

きちんと採算ベースに乗っているアイドル。

コンシューマー側のオーダーに

きちんと応えてこそ初めて成立する。

 

個人的な権利を前面に出しても需要のあるアイドルが

もし成立するのなら

そういう立場に自らを置けばいい。

少なくともハローでは

それが成立しないんだろうし、

だからこそ認めることができないのだろう。

 

これからもハローというコンテンツを

ファンが楽しむためにも

必要な“粛清”だったと思うんだけどね。

 

個人的には

商品としての自分の価値を

毀損しない“細心さ”を持っていれば

ファンのあずかり知らないところで

何をしようとご自由にとは思っているのだが。

 

週刊女性の記事で

「元アナ、アイドル」の肩書きは強し!? 一般企業への“転職”が増加する背景

ってのがあったんだけど、

その記事の中で

ソニーにも山木を採用した理由について問い合わせたが、「本件の取材については辞退させてください」とのことだった。

ってのがあったんだけど…。

 

この記者、真性のバカなのかね。

どこの世界に

企業が一社員の採用理由を

公表すると思うんだろうか。

こんなこと認めちゃうと、

逆に不採用の学生なんかが

いちいちその理由を尋ねてきちゃう。

マスコミが聞けば

何でも答えてくれると思ってるのなら

不遜の極みだよな。

 

当然ちゃんと答えれば非常識だし、

答えなければ答えないで不親切っぽく見えるかもしれない。

つまり、

ここに登場する企業にとってはいいことなし。

 

それに山木嬢の場合は

アイドルなんて肩書なくても

学歴やらポテンシャルやらで

一流企業にパスするだろう。

慶応女子の偏差値を舐めちゃいけない。

 

さらに言えば、

今回たまたま山木嬢がちょっとだけ目立ったけど、

元芸能人が一般企業に就職するなんて

大昔からあった話でしょ。

我々が知らないところで活躍してるってだけでね。

 

ま、何にせよ

ハローOGのセカンドキャリアが

世界的企業の社員ってのは

これから入ってくる子たちには

心強いんじゃないのかな。

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今日発売のBEYOOOOONDSニューシングル
『激辛LOVE/Now Now Ningen/こんなハズジャナカッター!』
フラゲ日の枚数が52,260枚と出た。

 

デビューシングル

『眼鏡の男の子/ニッポンノD・N・A!/Go Waist』

フラゲ日の枚数が80,087枚。

約1/3も減らしたことになるわけだ。

 

まあ、ハローの各グループも

ことごとく数字を落としているからなぁ。

やっぱり接触を封じられると

こんな数字に落ち着いちゃうのもやむなしか。

 

ただ、この週はライバルがいない感じだから

週間1位獲得も確定か。

 

しかし、こういうご時世じゃ

フィジカルに頼ってる場合じゃないのかな。

でも、今はライブで稼ぐってわけにもいかないし、

アイドルには厳しい時代だね。

 

さて、最終的には

どんな数字に仕上がるのか。

ちゃんと“ゴールド”認定されるかどうか。

このままずるずると落ちていかないように

踏み止まって欲しいものだが、果たして…。

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今週の映画動員ランキングは、『花束みたいな恋をした』(東京テアトル/リトル・モア)がV5を達成。
きっとリピーターが多いんだろうね。
この調子で30億を目指す展開か。

 

『鬼滅の刃』がここに来て動員を伸ばしている。

公開から20週。

まだまだムーブオーバーはあるんだろうし、

興収400億は完全に視界に入ってきた。

 

で、工藤が出演の『樹海村』は公開4週目も6位と大健闘。

ただ、8日から『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が始まるからね。

『樹海村』は公開館が絞られるだろうし、

この作品に限らず落ちちゃうのは必至か。

 

そしてハロヲタ界隈注目の『あの頃。』は2週目13位。

松坂桃李が番宣頑張ってるけど、

ちょっと伸びそうにはないのかな。

 

さらに『スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021』は

2週目11位だって。

 

ま、春休みの興行は

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』一色になるんだろう。

今週は他の作品が

必死に稼がなきゃなるまい。

 

そろそろ工藤の次回作のアナウンスが欲しいね。

きっとあっちこっち出てるはずだし。

 

とは言え、

安心して映画館に行けるのはいつのことやら。

観に行きたい映画もちょっとはあるし。