オレンジの園に -188ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

本日は“仲間”を巡る

ゼンカイジャー側、トジテンド側双方のお話。

 

ただ、その仲間の中核は

五色田家の人々。

ゼンカイジャー側は

介人とゾックス。

トジテンド側は

ステイシーとハカイザー(五色田功)。

 

まあ、ゼンカイジャー側は

絆の強化というか再確認というか。

 

トジテンド側は

ステイシーのお悩み問題。

五色田ヤツデとの関係に終止符を打つとしても

初めての仲間・五色田功を

トジテンドに置いておきたい。

この物語の“核”は

ステイシーと五色田家ってことで、

ごくごく“内輪”のゴタゴタが

世界を動かしてるって図式。

 

前作のキラメイジャーも

他所の星の兄弟げんかがおおもとだったりしたし。

設定上簡単ってことだとしても

ちょっと安易じゃない? って思っちゃうんだが。

 

いよいよクリスマス商戦に向けて

物語上の大きな山が一つやってくるはず。

(普通中ボス戦ってことなんだろうが)

今週はゼンカイジャーのおもちゃのCMが4本も入ってたし、

一応最後の“悪あがき”はして見せなきゃいけない。

 

来週は女子チームの活躍で“一服”して

12月からドッカンドッカンいくことに期待だね。

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約2年ぶりとなる

モーニング娘。の単独コンサート。

『モーニング娘。'21 コンサート Teenage Solution ~佐藤優樹 卒業スペシャル~』。

 

2015年の秋ツアーから

モーニング娘。の武道館公演は

全部観てきた身としては

これに参加できないのは何とも寂しい限り。

せめてライブビューイングには、と思ってはいるんだけど、

(映画館での感染って、まあ起きないようだし)

それだって相当の倍率に違いない。

 

さて、このコンサートは

どんなセトリになるんだろうね。

パンデミックの影響で

全然披露できていない楽曲がたまっているから

それを“大放出”する内容になるんじゃないのかな。

 

もし、今年の春にツアーができていれば

そのツアータイトルは『That's J-POP』になっていたんだろうから

今回の卒業公演も今年発売のアルバム曲が中心になると予想できる。

 

『愛してナンが悪い!?』
『信じるしか!』
『TIME IS MONEY!』
『泣き虫My Dream』
『二人はアベコベ』
『このまま!』
『Hey!!Unfair Baby』
『恋愛Destiny~本音を論じたい~』

 

“20”以降のシングル曲も当然必須。

 

『Teenage Solution』
『よしよししてほしいの』
『ビートの惑星』

『女子かしまし物語(モーニング娘。'21 Ver.)』

 

『純情エビデンス』
『ギューされたいだけなのに』

 

『KOKORO&KARADA』
『LOVEペディア』
『人間関係No way way』

 

これだけでもう17曲。

メドレーを除いたら

ほとんど全部って感じの曲数だ。

 

ここにコンサートの頻出楽曲

『One・Two・Three』
『わがまま 気のまま 愛のジョーク』
『What is LOVE?』

『泡沫サタデーナイト!』

 

あたりを加えたらほぼ完成って気がする。

 

佐藤の卒業を思うと

『ピョコピョコウルトラ』
『青春ど真ん中』

(ゲストに飯窪・工藤を呼べれば完璧だ)

があっても不思議ではない。

 

あとは

『今すぐ飛び込む勇気』

 

で、もっとも注目すべきは

佐藤が歌うであろうソロ曲。

これは全然想像がつかないね。

当然それらしい曲を選択するんだろうけど

だからっていって

当たり前の曲じゃないよね、きっと。

 

でもなぁ。

久々のコンサートだし、

もっと世間に知られた楽曲をそれなりに入れてくるかもしれないね。

 

まあ、この手の予想は絶対に当たらないのが常。

何が来ても驚かないし、

もちろんガッカリなんてしませんから…。

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◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2021年11月15日~11月17日の集計)
1位『未来へ/ReBorn』NEWS(111,351枚)
2位『涙のヒロイン降板劇/ガラクタDIAMOND/約束・連絡・記念日』つばきファクトリー(68,501枚)
3位『初心LOVE』なにわ男子(46,875枚)
4位『明け星/白銀』LiSA(29,625枚)
5位『シンデレラ宣言!/朝顔シャングリラ/はにかみサンセット』シンデレラ宣言!(20,163枚)

 

前作からは大幅増だ。

同じ3日間の速報値で『断捨ISM/イマナンジ?』38,986枚。

だが、

前々作

『意識高い乙女のジレンマ/抱きしめられてみたい』が73,576枚だしね。

新人効果も絶大だったとは言い難い。

 

小片問題だったりパンデミックだったり

BEYOOOOONDSのデビューだったりで

明らかに勢いを失っていたつばきにとって

新人加入は再スタートとして絶対条件だったんだろうが、

ご祝儀込みで“大台”を目指せないとしたら

ちょっと残念かな。

 

曲調を少し変えたらどうだろうね。

今さら馬飼野康二でもないと思うんだけど。

(ハローらしくないって言うのかな)

 

来春には単独ツアーも組めるようになるかもしれないし、

それに向けて

グループを成長させて

次作に期待ってことで。

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週刊ファミ通で月一の連載企画「MONTHLY ハロ通」。

ハローのメンバーが月替わりでグラビアに登場するんだけど。

 

2018年5月からスタートしたこの企画に

モーニング娘。の“殿”として登場するのが

まさに最終兵器・羽賀朱音。

 

新譜発売のタイミングで

こうやって外に打って出るメンバーとして

この年末は石田と羽賀が選ばれたようだ。

 

いい人選なんじゃないのかな。

分かりやすい“武器”もあるしね。

 

そしてこのグラビアは

2冊目の写真集確定フラグだったりするんだろうか。

1冊目が売れたかどうかは分からないけど

ハロヲタ界隈では大いに話題にはなったしね。

 

羽賀のブログに載っていた

オフショットを見る限り

“攻め”た感じじゃないけれど

スタイリストがちゃんとしていれば

持ち前のスタイルが活きるってことで。

 

来年こそ、

11期以降のメンバーがグループの中核をなす

そんなモーニング娘。が見てみたいものだ。

もうとっくに準備は出来ていると思ってるんだけどなぁ…。

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本日発売の
つばきファクトリー8枚目のシングル
『涙のヒロイン降板劇/ガラクタDIAMOND/約束・連絡・記念日』
フラゲ日のオリコンデイリーランキングで売上51704枚の2位。

 

前作
『断捨ISM/イマナンジ?』が30796枚の3位だったので、

約1.7倍ってことなんだけど。

 

ただ、前作を基準にしちゃいけないよな。

前々作

『意識高い乙女のジレンマ/抱きしめられてみたい』が

65112枚だから

新人効果は限定的と言わざるを得ない。

 

それに前作が4タイプで

今作が7タイプだからね。

その意味では実質的には増えてないって思えなくもない。

 

まあ、状況に変化があるわけじゃないからなぁ。

やっぱり接触を封じられると弱い。

特につばきはファン層がね。

今の状況で最も被害を被るのがつばきと言っても過言ではなかろう。

 

さて、これがこの先どこまで伸びるのか。

現役グループの中で

唯一ゴールド認定がないだけに、

何とかそのラインに到達するのが大目標なんだろうけど、

今作ではちょっと難しいのかな。

 

当座の目標としては

序列2位の奪還か。

ビフォーコロナの頃まで

数字を戻すのは至難の業かもしれないが、

来年に向けて

勢いをつけたいところ。

 

ファンの皆さん。

もう一押し、よろしくお願いいたします。

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メジャーデビュー12年弱の間に

13人(サブも含む)の卒業・脱退を出してるアンジュルム。

まあ、入れ替わりの激しいグループだわな。

 

この2年半の間でも

リーダー和田から今回の笠原まで

7人もお辞めになっているわけで。

 

で、これだけ“出”が多いと

“入”も多くて当然。

2014年からこっち

毎年毎年新人が加入している。

 

笠原卒業で

構成員が9人と一桁になってしまったグループとしては

今年も新人加入は間違いないだろう。

あまり話題にはなってないけど

オーディション開催中だしね。

 

 

そろそろオーディションの決着はついていることだろう。

この前のオーディションで

Juice=Juiceにもつばきファクトリーにも

有望な新人が加入している。

今回のオーディションでも

アンジュルムに逸材を確保できるんじゃないかな。

 

モーニング娘。も

ここまで激しくないまでも、

もうちょっと“代謝”のスピードを上げていいんじゃないかな。

だって、

アンジュルムじゃ2018年加入の伊勢が

キャリア的に真ん中でそろそろ主力感も出てきている。

モーニング娘。じゃ

加入7年超の12期が中堅ってことになるんだけど、

やっと目立つところにって感じだしね。

 

まだまだ今のパンデミックの状況がどうなるのか読めないけど

来年あたり、

まともな興行が打てるようになったら

一気に卒業を進めて

ハロプロ全体で世代交代を加速して欲しいもんだ。

卒業者の受け皿として

M-lineの拡充を図っているんだろうしね。

 

さて、“次”のアンジュルムは

どんな姿を見せてくれるんだろう…。

 

 

 

 

 

 

 

『アンジュルムコンサート2021「桃源郷~笠原桃奈 卒業スペシャル~」』

11月15日(月)@日本武道館    セットリスト
OVERTURE
01. 赤いイヤホン
02. 次々続々
03. 愛されルートA or B?
04. 乙女の逆襲
05. ミラー・ミラー
06. 七転び八起き
07. 限りあるMoment
08. 愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間
09. 出すぎた杭は打たれない
10. ダンスコーナー/竹内、佐々木、上國料、笠原、川村
11. ぁまのじゃく~新・日本のすすめ!/伊勢、橋迫、川名、為永、松本
12. 魔女っ子メグちゃん
13. マナーモード
14. Uraha=Lover
15. 交差点
16. 泣けないぜ…共感詐欺
17. タデ食う虫もLike it!
18. はっきりしようぜ
19. ドンデンガエシ
20. 46億年LOVE
【アンコール】
EN1. 地球は今日も愛を育む/笠原
EN2. 友よ
EN3. 大器晩成

 

現場にも行けなかったしLVにも。

生中継も観ていないんだけど。

 

完売の6000人で行われた卒業コンサート。

まあ、誰の卒業であれ

感動的なものだが、

きっと過去のそれに勝るとも劣らないコンサートだったに違いない。

 

ちゃんと拝見するのは

パッケージソフトの発売時になると思うが、

セトリを見る限り

予想を大きく外さないものって感じかな。

必ず買いますので…。

 

アンジュルムの卒業は

如何にも“次”へのステップ。

笠原が次に我々の前に現れるのは

どんな風なんだろうね。

まあ、その前に船木か。

卒業してもうすぐ1年。

諸々の“縛り”はなくなるはずなんで

何かしらのアクションがあるかもしれない。

 

笠原も来年の暮れには

“復帰”なんてことになるのかな。

 

来年はきっとハロー全体が卒業ラッシュ。

旅立つみんなの明日に幸あれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

1週空いたゼンカイジャーだけど、

今週はハカイザーの正体が

ゼンカイザー・介人にも知られることに。

 

さぞやショックを受けてと思ったら

即座に父ちゃん奪回を誓うって

前向きな展開。

 

まあ、主人公があんまり悩んでるの

この作品には似合わない。

サクサク進むのが結構な話。

 

しかし、

なんだかんだと五色田家の皆さんが中心。

ステイシーが動くと

ストーリーが転がるんだけど、

そこには必ず五色田家が絡んでくる。

功博士、美都子博士、ヤツデ、そして介人。

何とも狭い範囲で進展していくんだよね。

 

もう11月中旬だし、

そろそろ敵の中ボスがやられる時期が近い。

それまでに片付かなきゃいけない“布石”もあるかもしれないが

果たしてどんな展開なんだろうね。

 

話は変わるが

家のプリンターが不調で

大型家電量販店に見に行ったんだけど。

そのついでに

年末のおもちゃ売り場をちょっと覗いてきた。

(まだ最大の売り場拡張にはなってないと思うんだが)

男児キャラクター玩具のメインは

圧倒的物量のシンカリオン。

実際カッコいいんだよな。

これは売れて当然か。

で、次が仮面ライダーなんだけど、

パッケージの色味がよくないんだよなぁ。

ハッキリした色が少ないって言うか。

ライダーの色の問題なんだけど、

そのせいで黄色が弱くて

1色抜けてるみたいな感じ。

で、ゼンカイジャーはと言えば

ギアトリンガーとギアダリンガーが中心。

戦隊なのにロボットがメインにならないなんて

何とも寂しい限り。

ウルトラマンの方がよっぽど売り場が整ってる。

ここは定番のソフビが充実してても

不良在庫には決してならないからなぁ。

 

何で戦隊がこんなことになってるのか。

やっぱりロボットがかっこよくないからだよな。

どう見てもシンカリオンがいいもん。

残念ながら

次作はちょけてるし。

起死回生ってのは難しいかもね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(こっちを向いてるのが生後約2か月の次男。手前は約6か月の長男)

 

本日我が家の“次男”が18歳の誕生日。

(人間の年齢に換算すると88歳だって)

 

いい年になったもんだ。

立派なおじいちゃん。

 

長らく高血圧とか腸の炎症とか

トラブルを抱えてはいるんだけど、

最近はまあまあ元気に過ごしている。

 

もちろん年寄りなんで

寝てばっかりではあるんだけど、

ちょっと毛艶がよかったり、

最近はいわゆる“ウンチングハイ”が激しめだったりする。

きっと調子がいいんだろうね。

 

獣医師に薦められたサイリウムが効いてるようだ。

下痢続きだった排便が

スルッと一本で出るようになってるし、

血もつかなくなってきてるし。

 

まあ、薬は欠かせないし

サプリメントも大量投入中ではあるが、

それで元気が買えるなら安いもんだ。

 

ちなみに

公益財団法人 日本動物愛護協会では

18歳以上の猫を“長寿動物表彰”してくれる。

獣医師に書類を書いてもらわなきゃいけないんで

面倒っちゃ面倒なんだけど、

申請してみようかな。

 

さて、こうなると次の目標は“大台”ってことかな。

今どきは20歳の猫もそう珍しくはない。

あと2年、何とか頑張ってもらおうか。

って、欲張っちゃいかんのだけど、

人間側の努力で何とかなるのなら

こっちが頑張るだけだ。

 

7ORDERの阿部顕嵐が主演を務める映画『ツーアウトフルベース』2022年春に全国公開が決定。

この映画に元モーニング娘。工藤遥がご出演。

 

不良とやくざと半グレの映画らしい。

個人的にこういう系の映画やドラマをまったく観ないんで

嬉しさも中ぐらいって感じ。

 

7ORDERって

元ジャニさんだよね。

それも結構物議を醸して辞めていった人たち。

ちゃんとメジャーデビューして

こんな風に映画の主演まで務めるんだから

ファンはちゃんとついてきてくれたってことなんだろう。

 

製作が日本コロムビア・KSR・東映ビデオ。

7ORDERのレコード会社が日本コロンビアで

企画プロデュースの新羅慎二の事務所がKSR。

東映ビデオは製作も配給もやる。

工藤は東映御用達女優の地位を固めてるってことかな。

 

この夏に『ようこそ東映殺影所へ』って

東映配信の作品に出てたりするしね。

東映の“小品”に

これからもちょいちょい出るのかもしれない。

 

ところで、

全国公開って言っても

どのくらいの規模でやるんだろうね。

100館規模とは思えないけど。

配収数億ってところか。

 

こうやって

着々と女優としての実績を積み重ねていけば

やがて代表作が巡ってくるに違いない。

何も国民的女優になんかなる必要はないが

多くの人が知るレベルに到達できたらね。

 

きっと、まだ情報解禁できないお仕事はあるはず。

あっと驚くような作品だったらいいんだけど…。