オレンジの園に -184ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

クリスマスと正月の間に

何で麵戦争なのかは意味不明なんだけど、

これがゼンカイジャーテイストってことで。

 

前回までが“ハカイザー”編で、

これからが最終章ってことなんだろう。

(あと8回くらいだし)

 

いくら“新章”突入だからって

次期戦隊のレッドが

もう登場ってのは思い切ったもんで。

 

年内最終で

またいろんな“謎”を放り込んできた。

ステイシーの今後はどうなるのか。

46番目のセンタイギアが

どうして父ちゃんから介人に渡ったのか。

 

ドンブラザーズの世界とゼンカイジャーの世界が

どこでどうやって交わるのかが

年明けの“お楽しみ”ってことか。

 

 

次回登場のドンモモタロウとエンヤライドンなんだけど、

エンヤライドンのメーターバイザー(と言うかフロントカウル?)が

鳥の頭みたいなデザインなんだけど、

色といい形といいセッちゃんっぽい。

このへんからもゼンカイジャーの延長線にある戦隊ってことがうかがえる。

 

作品の線引きを曖昧にすることで、

市場在庫を“不良”にしないのはいいこと。

遊びのバリエーションも増えるんだろうし。

 

ゼンカイジャーにはドンモモタロウが、

ドンブラザーズにはゼンカイザーが

橋渡し役で出演するわけだが、

きれいな切り返しで

新番組に移行して欲しいもんだ。

出来ることなら

最高のスタートダッシュで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるほどねぇ。

戦隊の商品って

ここんところの傾向として

上半期の売上が大きいんだよね。

年末商戦は仮面ライダーに任せるとすると、

年明け早々から戦隊の商売が始まった方が

有効な商機も長いしってことなのね。

 

それに、最近では

ロボットより“なりきり”の方がメインの商材。

前座がロボットで

真打は変身銃ってことで、

まずロボット(乗り物)を出して

春休み商戦に変身銃って流れになるわけだ。

 

さらに言えば

このやり方をすれば

ゼンカイジャー商品の名目上の販売期間が伸びる。

投げ売りをしないでも

市場在庫をきれいできる(可能性がある)ってことだ。

 

今回の戦隊が

並行世界を行き来できるって設定で

次の戦隊の世界とつながってるからこそ

こういう手が使える。

さらにその先の戦隊も

やろうと思えばできちゃうってことだな。

 

ま、何はともあれ、

やれることはどんどんやって

戦隊の勢いを何とか取り返して欲しいもんだ。

まずは無事に50作まで。

その後は成り行きってことで。

(個人的にはメタルヒーローの復活に期待だけど…)

 

 

 

1月8日(土)14:45放送のフジテレビドラマ

『ラーメン大好き小泉さん 二代目!2022年新春SP』の主題歌を

OCHA NORMAが担当する。

 

ドラマの小泉さんが二代目なら

主題歌『ラーメン大好き小泉さんの唄』も

こぶしファクトリーに次いでの二代目。

エレクトロファンクにリアレンジし、

OCHA NORMAが新規レコーディングしたものだって。

 

 
アップフロント、頑張ってるねぇ。
デビューに向けて
いろんな“仕込み”が進んでいるわけだ。
 
こうやってこぶしの曲を歌い継ぐってことは
グループの方向性としても
こぶしっぽくってことなんだろうか。
 
まあ、曲調がそっち方面ってことなら
それはそれでいいんだけど、
グループ崩壊の道まで
踏襲しないで欲しいもんだ。
 
この春は完全にOCHA NORMAのターン確定。
秋はモーニング娘。25周年だから
他のグループは頑張りどころが限られそうで
結構大変かもしれないね。
特にBEYOOOOONDS。
会社はちゃんとケアしてあげてくださいませ。
 
長々と待たされたOCHA NORMAだから
バーンと売り出して
ババーンと売れれば万々歳。
細工は流々。
仕上げを間違えないでね…。

 

オープニングテーマにハロー!プロジェクトの新グループ・OCHA NORMA(オチャ ノーマ)の「恋のクラウチングスタート」が決定。さらに、エンディングテーマはモーニング娘。'21が2000年に発売された「I WISH」をドラマのために新規収録いたします!

 

メジャーデビュー前から

ドラマの主題歌とは

恵まれたスタートが切れるかもしれないOCHA NORMA。

 

こないだ入ったばかりの新人さんも、

もういきなりレコーディングに参加するって

思い切ってると言うか何と言うか。

 

 

↑番組予告映像も公開。

 

まあ、ハッキリ言って

ハロヲタ以外はあんまり面白くないドラマかもしれないけど、

どのグループのどんな楽曲が披露されるのか

(全然予想もつかなけど)

楽しみにしときましょ。

 

OP曲『恋のクラウチングスタート』が

OCHA NORMAのデビュー曲になるんだよね、きっと。

カップリングは『デート前夜狂想曲』か。

ドラマ放送からあんまり離れたタイミングじゃもったいないから

春にはデビューって段取りかね。

そうなると諸々準備期間が短い気がするけど。

 

新グループのデビューが近いとすると

とばっちりはBEYOOOOONDSかもしれない。

デビューから2年以上経過して

出したシングルはまだ2枚。

この春の発売を飛ばされちゃうと

また1年以上空くことになっちゃうしね。

 

今の社会情勢では

真っ当な活動が難しいけど、

そろそろウィズコロナのフォーマットで

きちんと“回る”活動を確立しなきゃいけないだろうね。

 

『真夜中にハロー!』が

2022年のハローにとって

いいスタートダッシュのきっかけになってくれればいいんだけどね。

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

 

■10年ぶりに“ジャー”がつかないスーパー戦隊!! 『桃太郎』モチーフの革新的作品の誕生!
年の瀬が近づいてくると、そろそろ来年のスーパー戦隊シリーズのことが気になり始めてソワソワするという方も多いのではないでしょうか? そんなスーパー戦隊をこよなく愛するファンの皆さん、お待たせしました! 2022年3月6日(日)にスタートする新たなスーパー戦隊を発表します――!
気になる新作のタイトルは…ズバリ、『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』! 現在放送中の『機界戦隊ゼンカイジャー』のように、“ジャー”がつかない作品は『特命戦隊ゴーバスターズ』(2012~2013年)以来10年ぶりとなり、革新的な作品を目指すという意気込みの表れとなっております。
また、番組ロゴや、おでこに桃があしらわれた《新レッド》のビジュアルからもわかるように、本作のモチーフとなるのは、誰もが知っている昔話『桃太郎』。新たなヒーロー・ドンモモタロウ(レッド)が、桃太郎同様に“お供”と一緒に強大な敵に立ち向かっていく姿を描きます。

■ドンモモタロウら5人のヒーローは…スーパー戦隊史上類を見ない凸凹シルエット!!
本作のヒーロー・ドンモモタロウ(レッド)は、織田信長をほうふつさせるような勢いのあるキャラクター。生まれてすぐ、桃の形のカプセルに乗せられて飛来した、という過去をもっています。
そんなドンモモタロウと共に敵に立ち向かうのは、サルブラザー(ブルー)、イヌブラザー(ブラック)、キジブラザー(ピンク)といった桃太郎のお供“猿、犬、雉”をイメージしたメンバー。さらに、鬼をイメージしたオニシスター(イエロー)もいて…5人がどんな関係になっていくのか、想像は膨らむ一方です。
そして、このヒーローの最大の特長といえるのは、5人5様の個性的な体形! 頭に“ちょんまげ”を結ったドンモモタロウを筆頭に、“ツノ”が生えたオニシスター、筋骨隆々で“マッチョ”なサルブラザーと、見た目のインパクトも絶大なのです。さらに、イヌブラザーが全長100㎝の“3頭身”キャラなのに対し、キジブラザーは全長220㎝とひときわ“長身”なスタイル。このように、5人が勢ぞろいすると、スーパー戦隊シリーズ史上、類をみない《凸凹シルエット》になるのも注目ポイントのひとつといえます。

 

去年は12月21日に情報解禁だった戦隊だけど、

今年は1日遅れ。

ただ、普通に考えれば

せめてクリスマス以降にって思うんだけど。

(実際、一昨年はそうだったわけだし)

天皇誕生日の移動が大きいんだろうね。

クリスマス商戦のラストは直前の土日って認識なんだろう。

 

で、噂通りに

『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』が次期戦隊。

放送は3月6日から。

 

放送開始に先立って

ゼンカイジャーに主役のドンモモタロウが出演するらしい。

まあ、ゼンカイジャーは

“並行世界”に行き来できるわけだし、

すべての戦隊と“地続き”であっても不思議ではない。

 

 

↑このメカが

ゼンカイジャーのゼンカイジュランと合体して巨大ロボになる設定。

まんま“AKIRA”かって感じの写真だけど、

車体後部の片側だけについてる謎の“羽”が

いかにも胸の位置に来そう。

 

2作続けて

随分と実験的な戦隊を打ち出してくるわけだが、

それで落ち込むだけ落ち込んだ

おもちゃの売上が回復するのかどうか。

 

センタイギアの使い回しとか

作劇上の都合なのか、大スポンサー様のオーダーなのか分からないけど、

苦心がしのばれる。

 

しかし、2メートル20センチの“男ピンク”とか、

100センチ3頭身とか、

完全にCG前提だよね。

あくまで変身後の処理なのかも気になるところ。

 

記念の50作まで続けられるかの正念場。

当たって欲しいもんだ。

まずは続報を待てってところで…。

 

■番組タイトル:ニッポン放送『ハロヲタのオールナイトニッポン』
■放送日時:2022年1月4日(火)25時~27時
ニッポン放送をキーステーションに全国ネットで放送
■出演者:フットボールアワー岩尾望・市川紗椰・ぱいぱいでか美・堂島孝平
■番組メールアドレス:hello@allnightnippon.com
■番組twitter:@Ann_Since1967
■番組ハッシュタグ:#ハロヲタANN

 

きっと正月休みで

オールナイトニッポンレギュラーの皆さんは休暇中ってことなんだろうが。

それにしても

1部でこんな企画をやるとはなかなか思い切ったことで。

 

まあ、出演者の名前を見ると

ハロヲタ界隈では名の通った方々ばかりで。

その意味では安心なんだろうが

“また?”って感じで新味に乏しいって言うのか。

 

でも、この面子だと

モーニング娘。とアンジュルムに話題が集中しちゃったりするのかね。

どう考えてもつばき担当はいなさそうだし。

 

のんちゃんが

Berryz工房や℃-uteを押さえてくれるから

古参の皆さんも安心。

熱量って意味では

新参の堂島孝平が暑苦しく語ってくれそう。

 

そう言えば、

我が家にはAMラジオを聴く環境がないんだよね。

って、今どきはアプリ入れればいいのか。

(どんだけラジオを聴いてないかバレる…)

 

深夜ラジオを真剣に聴くなんて

もう何十年前だか記憶もないくらい遠い遠い昔のことだが

起きている気力があったら

聴いてみようかな。

(たぶんリアルタイムじゃ無理だよなぁ…)

 

 

 

 

 

本日

つばきファクトリー豫風瑠乃14歳の誕生日。

ちなみに、OCHA NORMAを含めても

現役ハロメンの最年少。

 

研修生に中2世代がいっぱいいるんだけど、

現役ハロメンって限定すると、

中学生は

北原もも(OCHA NORMA)

江端妃咲(Juice=Juice)

筒井澪心(OCHA NORMA)

松本わかな(アンジュルム)

そして

豫風瑠乃(つばきファクトリー)

 

来年度も中学生なのは

筒井、松本、豫風の3人。

 

ハローの年齢構成としては

大学生世代がガッツリいるし、

下に行くほど層が薄くなるって感じなんだよね。

この状況はどうなんだか。

 

これから、若い子が入ってくる可能性があるのって

アンジュルムとモーニング娘。くらいだよね。

世代交代の準備に入らなきゃいけない2グループだから、

思い切った若手の登用に期待だな。

 

つばきの新人4人のパフォーマンス

生で観られる日はいつくるか。

来年のGWにあるだろう

中野サンプラザ何連戦かの1日に

当然つばきが組み込まれるだろうから

何とか行きたいもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベントバナー

 

そうかぁ。

この時期お馴染みの“中ボス”戦は

敵キャラではなく

父ちゃんだったわけね。

 

しかし、お金のかかった回だことで。

とにかく爆発する爆発する。

派手なロボ戦を大いに盛り上げてたね。

 

まあ、東映さんとしても

大スポンサー様への義理は

最大限の誠意をもって果たしたって感じ。

 

大販促はこれで完遂したんだろうが、

この年末年始でどれほどおもちゃが売れてくれるか。

気になるよねぇ。

 

さて、ハカイザーにまつわるストーリーが

これで一応完結したんだけど、

最終決戦に向けて

ストーリーはどう転がっていくのか。

 

ステイシーって、

もうトジテンドで“下っ端”やってる理由がない気がするんだけど。

向こうを捨てれば

心置きなくカラフルに入り浸れるわけだし。

 

既に少しだけ見せている

ゲゲの立ち位置って言うか。

実はトジテンドを支配しているのがゲゲってことなのかな。

影の大ボスが実はずっとそこにいたってパターンはよくある話だけど。

 

ハカイジュウオーをこれ1回で使い捨てちゃうのは

ちょっと惜しい気もするんだが、

大決戦ではもっと豪奢な敵が出てくるってことだよね。

それに期待しましょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々に卒業者が出たモーニング娘。。

まるまる2年も卒業者がいなかったのは

過去に前例がなかったから、

これからは“順調”に卒業していかないと

新メンバーを迎える“席”が空かない。

 

さて、13人と

まだまだ決して少なくないメンバーが在籍しているんだけど、

その平均年齢が大変なことになっている。

 

早生まれが多いので、

来年の4月1日での年齢を見てみると、

(たぶん、そのころまでに卒業しているメンバーはいないだろう)

13人計275歳、平均21.2歳。

 

これって、たぶん歴代最高齢なんだよね。

モーニング娘。がもっとも平均年齢が高かったのは

プラチナ期の最後、亀井・ジュンジュン・リンリンの卒業時。

ちなみにこの時の8人計167歳、平均20.9歳。

で、3人が卒業して9期が加入するまでの5人の時期が

5人計105歳、平均21歳。

 

来年の春には

この21歳を超えて最高齢のモーニング娘。になるわけだが、

パフォーマンスって意味では

ここまで成熟している時期もなかったってこと。

それが今の社会情勢で

披露する機会を奪われてるのが何とも悔しい。

 

さすがに、

来年は通常のツアーを復活しないと

ハロー全体が立ち行かなくなるんじゃないかと心配になる。

OCHA NORMAのデビューだってあるんだし、

各グループとも精力的に動かないと。

 

来年からは

本当に世代交代を進めないと

円滑な変革が難しくなる。

半期に1人ずつ、それを3年続けても

“定年”越えが続出する可能性があるわけで。

 

まあ、来年は25周年で

イベント目白押しだろうから。

オーディションと卒業はセットで盛り上げないと。

 

春は何としてもツアーを。

現体制の集大成を見せてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで5年連続

お誕生日に写真集発売の牧野真莉愛。

で、通算8冊目。

 

すごいねぇ。

モーニング娘。加入8年目で8冊でしょ。

それだけの需要があるわけだし、

その需要を喚起する抜群のスタイルがあるってことで。

 

2022年は

1月の譜久村から始まって

2月に牧野、

たぶん3月に小田か羽賀、

そしてその後岡村あたりがスタンバイかな。

 

で、来年こそコンサートツアーが復活してくれれば万々歳。

佐藤の卒業公演観ちゃったら

やっぱりライブあってのモーニング娘。と

再確認しちゃったファンが山ほどいるんだろうしね。

 

しかし、牧野のプロ意識はすごいの一言。

ファンの期待を絶対に裏切らない。

スタイルの維持はもちろんのこと、

下品にならない範囲の健康的な“脱ぎっぷり”。

 

いつも重版がかかるほど売れるんだけど、

イニシャルでもうちょっと刷れば

機会ロスも減ってもっと売上上がるんじゃないのかな。

ま、“重版出来”ってのが

美しいのかもしれないけど。

(版元もリスクは負えんか)

 

今回はロケ地がどこなのかも含めて

“おとな真莉愛”が楽しみだねぇ。