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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

いくらファンだからと言っても

この行動力はすごいね。

最下位争いをしているカードやら

アマ時代の実績だけでかろうじて生き残ってた選手の引退試合やら。

さらには建設中の新球場までカバーするんだから。

 

まあ、今日は

ワースポ×MLBのご出演だから

シーズン佳境のネタ仕込みは大事なのかな。

 

何にせよ

こうやって野球方面で着々と実績を積んでいけば

そっちの仕事は確実に増えていくに違いない。

案外ライバルは多くなさそうだしね。

もうちょっとテクニカルな部分の知識が増えれば

申し分ないんだけど。

 

このまま野球業界に食い込みつつ

モーニング娘。としての活動をもう少し頑張ってれば

23年の新球場絡みの大仕事が待ってるかもしれない。

さすがにこけら落としの始球式は図々しいとしても

いいところで呼んでもらえるんじゃないかな。

 

年末の“珍プレー”あたりに出られるようなら

野球ファンの認知度100%って感じだろうし、

“リアル野球BAN”に杉谷とセットならもう完璧。

そんな日は遠くないと信じましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■『つばきファクトリーコンサート2021『CAMELLIA~日本武道館スッペシャル~』

○オープニングアクト
1.ミステイク(ハロプロ研修生ユニット)
2.ニッポンノD・N・A!(BEYOOOOONDS)


01. 初恋サンライズ
02. ガラクタDIAMOND
03. 低温火傷
04. ふわり、恋時計

MC
05. 春恋歌※
06. 意識高い乙女のジレンマ※
07. メドレー※
・青春まんまんなか!
・気高く咲き誇れ!
・独り占め
・Just Try!
・笑って
・就活センセーション
・I Need You ~夜空の観覧車~
08. ハッピークラッカー※

MC
09. うるわしのカメリア◎
10. 愛は今、愛を求めている※
11. 恋のUFOキャッチャー※
12. 光のカーテン※

MC
13. 約束・連絡・記念日
14. 断捨ISM
15. 表面張力~Surface Tension~
16. 足りないもの埋めてゆく旅
【アンコール】
EN1. 涙のヒロイン降板劇

MC
EN2. 今夜だけ浮かれたかった
EN3. マサユメ

 

※オリジナルメンバー8人

◎新メンバー4人

 

埼玉なんかに引っ込んじゃうと

武道館が何と遠く感じることか。

まあ、どこの会場であれ

今年は参戦するのは難しいんだけど。

(ブースターショット後かな、人の集まるところに行けるのは…)

 

で、放送も観てないんで

中身に関しては何も申し上げられませんが。

 

今日は新幹線の事故があって

西からの“援軍”が大変だったようで。

間に合わなかった方は本当にお気の毒。

どこに怒りをぶつけていいもんだか。

 

いいセットリストだね。

つばきのベストを出すとすれば

2枚組でこれって感じかな。

 

さて、パッケージ発売はいつになるのか。

その日までは極力動画等を観ないようにして

長々と楽しみにしておくとしましょう。

必ず発売日にBD買いますよ。

評価の高い新人たちのパフォーマンス、

本当に楽しみだよなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週、メインスポンサー・バンダイのCMが2本減っていたのが

今週は元通り。

“夢・クリエイション”ってコピーも戻ってた。

何で1回だけ減らしたのか。

何かしらスポンサー間の調整が必要な事態が出来したんだろうか。

ま、これでバンダイが戦隊に及び腰じゃないって分かったから

よしとしましょうか。

 

今回は“転校生”的入れ替わりネタなんだけど、

その結果として

ステイシーがあっちの世界で不遇を託ってるのが分かる仕組み。

で、介人の環境にある種のあこがれを抱きつつも

踏み止まって決意を新たにする。

 

やっぱりステイシーが出ないと

ストーリーが動かないのね。

(とは言え、今回は“微動”か)

 

この回の“白眉”は

フリントちゃんの変身。

わざわざ変身シーンをちゃんと撮って、

変身後の中の人も女性を起用。

納得の“サイズ”にするこだわりぶり。

 

とりあえず

3週に渡ったゼンリョクゼンカイキャノンの大販促が終わって

しばらくはネタ回続きで

12月に入ると敵の誰かが倒されるって流れかな。

年末商戦に向けての

5体セットは出るのかどうか。

来月にはバンナムの上半期決算が出るんで、

戦隊の“数字”もハッキリする。

景気のいい話だといいんだけどね。

 

それ以上に“心配”なのは

まだ次期戦隊の商標登録が見えてこないこと。

単に遅れているだけならいいのだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(↑Amazon版はこれ)

 

モーニング娘。加賀楓

3年連続3冊目の写真集

『メープルシュガー』が

誕生日である11月30日に発売決定。

 

しかし、毎年秋には写真集発売って

つまりそれほど“需要”があるわけだよね。

ファンの数がどの程度かは

まったく想像がつかないんだけど、

ロイヤリティが高そうなのは間違いない。

 

それが観光大使での“活躍”にもつながってるんだろうね。

いや、立派立派。

 

個人的には

そこまでの加賀の魅力がちょっと分からないんだけど、

入った頃を思えば

よくぞここまでって感じかな。

 

で、出し惜しみをしないのがいい。

まあ、出せるスタイルなんだから

どんどん出したらいいんだよ。

もちろん、本人がいやなら断ればいいだけのことで、

そうでなきゃ見せつけてやればいい。

(うるさいこと言う人も少なからずいるかもしれないが)

 

ところで、

毎回水着がちょっと“奇抜”だったりするんだけど、

さまになってるのがすごいよね。

色の白いは何とやらだし、

“サイズ”的にも“絶妙”だし。

 

たぶんこれを買う人は

他人様が何を言っても言わなくても

それこそ3冊は買うはず。

 

さて、次は羽賀かな。

今年の“大トリ”としては

その資格充分って思うんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

11月15日に開催される

アンジュルム コンサート2021「桃源郷 ~笠原桃奈 卒業スペシャル~」の

ライブビューイングが決定。

 

何と全47都道府県で小屋を開けるんだって。

これを快挙と見るか暴挙と見るかは

現実の“数字”が決めることか。

 

単純計算で

1スクリーンで100人だとして

6000人動員か。

まあ、非現実的な数じゃない。

 

小屋は武道館で

生中継あり、LVあり。

至れり尽くせりの卒業公演で

笠原も幸せだろう。

 

埼玉は1か所。

SSAご近所のシネコンだ。

まあ、割とご近所ではあるんだけど、

やっぱりもうちょっと現場は我慢かな。

 

一方24日に横浜アリーナで行われる

『Juice=Juice Concert 2021 ~FAMILIA~ 金澤朋子ファイナル』は

FC先行で大落選祭りらしい。

今の状況で何%まで客入れするのか。

やっぱり50%じゃ厳しいってことなんだろうね。

 

これも生中継やLVがあるのは確実か。

笠原で全都道府県なら

金澤でも当然それくらい、いやそれ以上に開けるよね。

何と言っても新メンバーお披露目もセットだし。

 

こうなると、

モーニング娘。佐藤の公演は

大騒ぎだろうね。

まず武道館は阿鼻叫喚だろうし、

LVも100館くらい開けてもまだ足りなさそう。

皆さん、現場には飢えてるんだろうね。

 

どの公演も本当に行きたいんだけどなぁ。

ただ、FCに残っていたとしても

全然当たる気はしない。

来年には

諸々状況がよくなって

また現場復帰できたらね。

その日までひたすら耐えて待ちましょう。

 

 

 

 

 

 

いつも中島早貴を応援していただき、ありがとうございます。
この度、弊社所属タレントの中島早貴は、海外留学及び、その準備のため、2021年12月末を持ちまして、芸能活動を一時休止することとなりました。
2019年頃より、本人から語学と環境問題の勉強のため、海外留学をしたいと申し出があり、出発時期について協議する中、コロナ禍となり、出発を延期せざるを得ない状況となっておりました。先ごろ、ワクチン接種が完了したことを受け、準備が整い次第、出発する運びとなりました。
帰国後には、その経験を活かして芸能活動を再開する予定ですので、引き続き、応援いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

思わぬところからの思わぬ情報って感じ。

まさか中島が

このタイミングで活動休止に海外留学とは。

 

別にそれについてつべこべ言う気はさらさらない。

ないけど、

何が彼女を駆り立てたのか。

 

新しいことを始めるのに

早いも遅いもない。

思い立ったが吉日だ。

 

だけどねぇ。

こういう世界じゃ、

一度席を離れちゃって

帰ってきた時にその席が空くかって言うと

そう簡単じゃあるまい。

中島が確保している席を手放して

次がある保証はないよね。

 

しかし、何で海外なんだろう。

まあ、顔を指される心配はないから

一般人と同じような生活ができるんだろうが

不自由も少なくないだろうに。

 

それに、ワクチン接種が済んだからって

感染しないってわけじゃなし。

医療の面の不安がない土地ならいいけど

よそ者に厳しかったら大変だ。

 

環境問題の勉強にしてもそうなんだけど、

日本でできないものかね。

今の日本のSDGsブームは

お勉強の方にも充分波及していると思うんだが。

 

まあ、表向きの理由を額面通りに考えても仕方ないか。

留学という名の長期休暇で何が悪いって話。

何なら男ができてたって不思議はない。

って、こんな言い草はまさに下衆の勘繰りってことかな。

 

長い人生のほんの何年かのつかの間の休息。

充分満喫して

次のステップへと進んでいければ充分充分…。

(つべこべ言い過ぎだな、これは…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世間では

今年開幕したYogibo WEリーグって

どれほど浸透しているんだろうか。

 

東京五輪で

もうちょっといい成績だったら

話題性も充分だったと思うけど。

 

それでも、今のところ

観客動員って意味では

まあまあ順調って感じのようで。

 

ちなみに、

今日現在の順位で見ると

浦和は4戦4勝の(得失点差で)2位。

ただ、このリーグは結構特殊。

リーグ戦なのに参加クラブは11で

1節に必ず1クラブがお休みになる。

(休みの日はWE ACTION DAYって言うらしい)

地域の偏在ぶりも極端で

11クラブ中埼玉だけで3クラブ、

関東で6クラブ(埼玉3、東京、神奈川、千葉各1)。

 

正直言って、

こんなリーグで大丈夫なの?って思わなくもないんだけど、

細々とでも続いていって欲しいもんだ。

 

で、そんなWEリーグの浦和応援アンバサダーに

横山玲奈が就任したんだって。

 

Jリーグにとって

浦和の存在はかなり大きいんだけど

WEリーグにとっての浦和はどんなもんなのか。

女子サッカーでは

神戸とか東京が有名なんだろうが。

 

最近埼玉に引っ越してきたので、

サッカー熱ってを実感する場面はまだないんだけど、

やっぱり浦和は熱いんだろうか。

 

で、リリースには記載がないんだけど、

横山はどんな活動をするのか。

単なる名誉職みたいなものなのか、

実際スタジアムに応援に行ったりするものなのか。

 

まあ、いくら屋外と言っても

まだ人が集まる場所に行くのには抵抗がある。

横山ご来場となっても

ご尊顔を拝するわけにはいかないかな。

 

11月7日浦和駒場スタジアムでの

INAC神戸レオネッサ戦は山場になるんだろうから

大いに盛り上がるはず。

横山参戦はあり得ないのは残念だが…。

 

 

 

 

 

 

アップフロントと

こういう“官”主体のイベント、

いったいどんなつながりがあって

こうちょいちょい参画できるんだろうかね。

 

●SATOYAMA movement トークショー&ライブ
まこと (ミュージシャン)★
林マヤ (タレント)
矢島舞美 (女優)
中島早貴 (女優)★
飯窪春菜 (女優)
モーニング娘。'21 (アイドル)
アンジュルム (アイドル)
Juice=Juice (アイドル)
BEYOOOOONDS (アイドル)
ハロプロ研修生 (アイドル)


*各ユニット出演予定:
モーニング娘。'21(譜久村聖、岡村ほまれ、山﨑愛生)、アンジュルム(佐々木莉佳子、川村文乃、橋迫鈴)、 Juice=Juice(稲場愛香、工藤由愛、有澤一華)、BEYOOOOONDS(島倉りか、高瀬くるみ、前田こころ、岡村美波、平井美葉、小林萌花、里吉うたの)

 

★:環境省「つなげよう、支えよう森里川海アンバサダー」

 

これも“利権”の一種なのかもしれないが

儲かる儲からないとは別次元で

決して手放せないんだろう。

 

残念ながら

オンラインのイベントに変わっちゃったんだけど、

どうやって観るんだろうか。

そのへんのアナウンスが見当たらないからなぁ。

 

今はなかなかハローのメンバーを

他メディアで観るチャンスがないんで、

観られるものならぜひ拝見したいもんだ。

 

とは言え、

この手のイベントって

あんまり(と言うか全然)面白くないんだよなぁ。

 

ま、続報を待つしかないんだろうけど

ちょっとは気の利いた企画をお願いしますよ、本当に。

 

 

 

いやはや、おじさんホイホイなNHK。

午前中にウルトラセブン、

そして午後には仮面ライダーに

キャンディーズ。

どれもこれも

60年代生まれにとっては

垂涎のコンテンツ。

 

ここんところ日曜日は

ウルトラセブン観て

仮面ライダーリバイス観て

ゼンカイジャーを観る特撮三昧だからなぁ。

いい年してどうかって感じだけど

好きなものは仕方ない。

 

で、昨日は午後に入って

『歴史秘話 仮面ライダー ヒストリア』からの流れで

仮面ライダーの第1話。

おどろおどろしい雰囲気だけど

今見るとしょぼいというか杜撰っていうか。

これの放送当時は小学3年生。

ご多聞に漏れず

熱心に観、そして熱心にライダーカードを集めてた。

変身ベルトも欲しかったけど

さすがに買ってもらえなかった。

 

で、その直後には

『“わが愛しのキャンディーズ”リマスター版』。

BSでは観たことあったんだけどね。

 

改めて思うのは

この3人でもソロデビューはさせてもらえなかった

当時のアイドルのレベル。

まあ、結果的に

この3人だったからこそ“伝説”になったんだろうけど。

当時のナベプロはものすごかったからなぁ。

 

解散コンサートは後楽園球場で5万5千人を動員。

当時人気を二分したピンクレディーのそれは

随分寂しかったことを思うと

ピークで辞める潔さは美しかったってことかな。

(ラストシングルが唯一のオリコン1位だからね)

 

しかし、こういう昭和を懐かしむ世代って

NHKに対するロイヤリティも高いと思うんだよね。

そこに媚びても仕方ないとも思うけどね。

(ちゃんと払うもの払ってるんだろうし)

まあ、ありがたいっちゃありがたいんで

せいぜいキッチリと拝見するんだけど…。

 

 

 

 

 

たぶん最後の大型アイテム

『ゼンリョクゼンカイキャノン』が

昨日発売になって。

で、その“遊び方”をレクチャーする回なんだけど。

 

何が驚いたって

今回から

提供読みで

“夢・クリエイション”バンダイから

“夢・クリエイション”が外れていた。

これはつまり

CMの出稿量が減ったことを意味している。

実際、先週は6本入っていたのが

今週は4本。

この差が“夢・クリエイション”削除につながっている。

 

番組とまさに二人三脚で歩んできたバンダイが

出費をケチったってことだからね。

これは由々しき問題である。

 

まあ、減らした2本分は

番組終了直後にスポットで入れてるから

告知効果って意味では遜色ないのかもしれないが

番組を直接支えるメインスポンサーのこの態度は

やっぱりバンダイとして戦隊が苦しいってことの証明だろう。

 

さらに言うと

ゼンリョクゼンカイキャノンは既存のCMの“ぶら下がり”で入っているだけ。

この大型アイテムで新CMを作らないってあたりに

早くも“敗戦処理”に入ったのかって気がする。

 

こういう事情はストーリーには関係ないのかもしれないけど

番組の早期終了(いわゆる打ち切り)には

大いにかかわってくるかもしれないからなぁ。

 

今回初登場の『ゼンリョクゼンカイオー』なんだけど、

これが思いのほかプロポーションがいい。

(ただ、正面の面積に対して“厚み”が足りない感じがするけど)

 

これを一から揃えようと思ったら21560円。

年末にちゃんとセット販売するのかな。

 

そして、そろそろ次期戦隊が

商標でバレたりするんだけど、

いまだ発表はなし。

去年は9月23日、

一昨年は10月1日だったから、

今年はちょっと遅いかな。

(遅い理由が戦隊休止じゃなきゃいいんだけど)

 

しかし、“父ちゃん”フラグの立ち方が

ちょっと雑(笑)。

まあ、ゼンリョクゼンカイキャノンの“渡し方”からしても

ハカイザーは実は味方感満載だもんなぁ。

 

敵さんもゼンリョクゼンカイオーでなきゃ倒せないくらい

パワーアップしているし。

この先どんな展開になるのか。

って、結局五色田家の人間とその発明が

すべてを握ってるんだよねぇ…。