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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

アナウンサーの内定は3年生の冬には出ているんだろうね。

今年に入ってからの北川のあれやこれや程度じゃ

内定取り消しなんかできっこないもんなぁ。

男がいようが陰口を叩こうが

一般企業の就職に影響がでちゃまずかろう。

 

しかし、本当にアナウンサーとはね。

立派なものじゃない。

一定以上のレベルの大学に入り、

これまた一定以上の成績を収め、

さらにアナウンサーの学校にも通って。

そのうえちゃんと男までこさえて

アイドル活動もやってたわけでしょ。

自分の大学時代を思うと

まあひどいもんだったからね。

成績は可もあり不可もありだし、

ゼミもなければ卒論も書いてないし。

就職はバブルの手前だったから

そう楽じゃなかったなぁ。

“お前の大学からは採用してない”なんて

嫌味を言われた(じゃあ、何で呼んだんだって話だが)こともあった。

入れたのは非上場の会社だったけど。

 

自分語りはいいとして。

 

アナウンサーってのはどうなんだろうね。

“悪名は無名に勝る”とは言っても

社会人1年生から悪評が先行している状態は

相当きつかろう。

“出役”じゃない方が無難だと思うけど。

 

とは言え“テレ東”だから。

女性アナウンサーは“腰掛け”大歓迎。

実際、どんどん辞めてるもんね。

さらには、とんだ“やらかし”もある。

森香澄や池谷実悠は随分と話題になったし。

きっと北川も給湯室で毒を吐きながら

数年後には“インフルエンサー”への転身まで視野に入れてることだろう。

 

なんか、人生イージーモードで羨ましい。

持ってる人は違うってことか。

もう個別イベントだのなんだのと

やる必要ないんじゃないかな。

ちょっと危険な気がするし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在活動を休止しているメンバーの北川莉央は、年内をもって、
モーニング娘。'25並びにハロー!プロジェクトを卒業することとなりました。 
12月5日に開催する
「モーニング娘。'25 コンサートツアー秋 Movin' Forward with Hope 
羽賀朱音・横山玲奈 卒業スペシャル」も出演いたしません。
 
北川と話し合う中で「活動休止期間を通じてこれまでの歩みと向き合い、
周囲への影響やまわりへの負担をかけぬよう、モーニング娘。のメンバーとしては区切りをつけて、
新しい道へ進みたい」という本人からの意志を受け、
モーニング娘。と北川本人の今後も考慮した上で今回の結論に至りました。 
 
これまで応援してくださった皆さまへ思いを直接お伝えしたいという本人の気持ちを受け、
12月3日発売のシングル個別イベントや、卒業イベントの実施に向けて準備を進めてまいります。

 

ま、そんなもんだわな。

 

ここでちゃんと卒業扱いにして

イベントまで仕立ててもらえるのは

やっぱり“ぐれた”ら困っちゃうからか。

 

年齢的に言っても

来春には大学卒業だろうから、

その先の“就職”に支障がないような配慮だよね。

 

でも、一旦は“復帰”に動いたんだよね。

グッズ作ったりアップトゥボーイに載ったり。

それがどうして卒業に傾いたのか。

 

ただね。

どう考えたって復帰は“針のムシロ”。

いろんな意味でピリピリするのは避けられない。

 

で、今のJuice=Juiceの躍進ぶりって

グループの雰囲気によるところも大きいと思うから、

ギスギスする要素がハッキリ見えてるグループは

やっぱり推せないわけで。

 

さて、大きな“不安要素”を一つ取っ払うことができたんだけど、

それでも現状の低迷を脱却するにはパンチが全然足りない。

 

ここで本当に“解党的出直し”が必要だ。

来年中には10年選手全員にご退場いただいて

一気に若返りを果たすべき。

新人をドンドン入れて

“あの頃”の熱気再び、って感じで。

 

きっといると思うのよ、

9~11期に匹敵する逸材が…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

禽次郎のライバル登場回。

 

ここ最近は

各メンバーの“夢”のリセット話が続いていたが

今度は禽次郎の番。

“若返り”から

新しい何かにシフトするようだが

今回では結論は出ず。

 

何と言うか、

諸々曖昧なんだよね。

やっぱり三者の目的がハッキリしない。

まあ、とにかく指輪を揃えるって

最初の目標をまず果たすべきなんだろうが。

 

そろそろ年末の一盛り上がりに向けての

仕込みをちゃんとやってもらわないと。

どこの陣営のどのキャラが犠牲になるのかは分からんが

盛大なロボ戦の末に散るのは誰なのか。

 

ってなことより気になるのは

一河角乃の処遇。

スポンサーに逃げられて

東映だってだんまりを決め込むわけにもいくまい。

 

そういう厄介事を背負いこみつつ

おもちゃの販促だってこなさなきゃいけない。

それが大スポンサー様に対する誠意だし、

このシリーズの使命ってもんだ。

 

とにかく!

もうちょっと肝心な部分の大きなうねりが欲しい。

熱い展開にまだ期待してるんだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日大阪で開催された

「FM大阪 55th anniversary × BEYOOOOONDS 7th BIRTHDAY!!! ぱーりー supported by JR東海」

ここで3枚目のアルバム発売が発表された。

シングル曲12曲、新録7曲の2枚組。

 

あんまり考えたくはないんだけど、

これが“最後”のリリースじゃないか、

ってなことをついついね。

 

大問題なのはやっぱり清野。

もし清野が帰ってこられない事態に陥ったら

BEYOOOOONDSは店仕舞いでもおかしくない。

 

ここまでよく頑張ってきた。

立派に成長したと思う。

でも、新人加入を諦めた(あるいは拒絶した)段階で

終焉は見えてたわけで。

 

まあ、メンバーの年齢的に言っても

卒業が現実問題。

26歳の高瀬を筆頭に

25歳以上が計4人。

最年少が清野の20歳(今年21歳)。

もういつ発表があってもおかしくない。

 

できれば、清野が戻ってからがいいんだろうが

それこそ盛大なラストコンサートを

でかい小屋でやって

美しく“散会”していただきたいものだ。

もちろん、その後の活動にも

アップフロントはちゃんとコミットするとして。

 

何と言ってもまずはちゃんと購入いたします。

心の準備をしながら…。

 

 

 

 

 

 

またですか。

今年2度目だよね。

 

身体ができていない頃なら分からんでもないけど、

もう20歳過ぎてるわけだし。

体調管理だって

立派なお仕事のうちだろうに。

 

あまり芳しくない“噂”があったり、

明らかに体形の維持管理に問題がありそうだったり。

 

何と言うか、

グループ全体の“ディシプリン”がなってないんじゃないのか。

(まあ、“あの方”の件を見れば明らかだけど)

 

現メンバーでは

もうグループは締まらないのかねぇ。

結局、こういうことの積み重ねが

グループの人気に反映してると思うんだよね。

 

やっぱりメンバーを代えるしかないのかもね。

9期10期が加入した頃のように

劇的な変化がなければ

この窮状は救えない気がする。

ただ、あの頃の道重の役割は

現メンバーではちょっと…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここんとこ、あまり目立った動きのないモーニング娘。だけど。

現リーダー野中が

OGとの交流を公開している。

 

元リーダーの藤本美貴や高橋愛、

そして市井紗耶香と豪華な布陣。

これならネットのニュースとして取り上げられても不思議ではない。

 

まあ、今のモーニング娘。は

とにかく話題性に乏しい。

このじり貧の状況を少しでも打開するためには

OGの力をお借りするのも致し方ないこと。

 

この際、使える手は何でも使うべき。

ニュースのバリューとしては

OGの皆さんの方がはるかに上なんだし、

ここは一肌脱いでいただいて。

 

もし、横浜アリーナの卒コンで

集客があやしいってことなら

OG総動員してでも満員を目指して欲しいね。

 

今、モーニング娘。に大事なことは

とにかく景気のいい話題を提供すること。

新リーダーは

目に見える形で成果を出さないとね。

頑張ってくださいませ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロメンも大勢観に行ったOCHA NORMAの初武道館。

各自ブログにアップしているんだけど。

 

そんな後輩の晴れ舞台を“袖にして”、

福岡までハムの応援に馳せ参じるのが牧野真莉愛。

 

まあ、これはお仕事。

単なる趣味じゃないのは分かり切った話。

↑“PRESS”でうろちょろしてるんだから

純粋な観客じゃないってことだ。

そしてHTBの中継に抜かれてるんだしね。

 

残念なのはハムの連敗。

これで崖っぷち。

ここから4連勝するしか道はなし。

さすがにアウェーで4タテは厳しいよなぁ。

 

一方セ・リーグも阪神が連勝で

順当に各リーグ優勝チームが日本シリーズ進出となりそう。

 

まあ、あっさり決めちゃうと興行的に美味しくないから

一つ二つ落とすって手もないことはないが、

目先の金よりやっぱり“本番”を大事にしないとね。

 

今年はレギュラーシーズン(特にセ・リーグ)があんなだったしね。

両リーグの1位同士が堂々対戦するのがいい。

 

牧野にはお気の毒だけど、

また来年ってことで。

どうやら新庄監督続投らしいし

“LOVE新庄”はもうちょっと続けられる。

ここまでじっくり若手を育成してきたんだから

その集大成を来年見せていただきましょ。

 

さて、来年の今頃

牧野はモーニング娘。として野球観に行ってるのかね。

小田より前に卒業するんじゃないかって気がしてね…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行こうと思えば行けたし

配信観ようと思えば観られたんだけど

残念ながらどっちもスルーしちゃった。

 

久しぶりに現場に出るなら

“大箱”がいいとは思っていたんだけど、

ちょっと踏ん切りがつかなくて。

 

公式発表で動員は6800人。

フルハウスの“六掛け”だから

今のOCHA NORMAだったら“及第点”かな。

 

ネットを見る限り概ね好評。

ただ、ライブビューイングは

特に地方で大爆死だったようで。

 

まあ、Huluで配信してるんだから

わざわざ遠くの映画館には行かんよね。

ちょっと無茶だわな。

 

これはもう半年後にパッケージで拝見します。

それまでは極力情報を遮断してその日を待つとしましょ。

姫良々の美しい涙はちゃんと“所有”しないと。

 

これは言ってもせんないことだけど、

石栗・田代がいたらね。

それは本当に残念だ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑だそうで。

 

確かに、この組み合わせなら

あるいは一人よりも話題になったり

何なら売れるのかもしれない。

 

ちょっと残念なのは

ちぃちゃんはソロでは“無理”って

そういう判断だったのかもしれないこと。

まあ、ふくちゃんですら

シングル出してもあの程度だったんだし、

会社としては致し方ない決断なのかもしれないね。

 

でも、この2人でCD出すんだったら

いっそ稲場も加え

3人でカントリーのメジャーデビュー10周年記念CDでも出したらいいのに。

 

きっと盛り上がると思うんだけど。

今思えば“不遇”だったからね、カントリー・ガールズ。

 

太陽とシスコムーンにしても

メロン記念日にしても

なんだかんだと“周年”記念で再結成してるじゃない。

カントリー・ガールズだって

いけると思うなぁ。

Zeppツアーなら何とかなりそうな気がする。

さらに“サポートメンバー”に

石川、紺野、藤本が加われば

相当強い(に違いない)。

 

せっかくの“人材”、

キッチリ活用して儲けなきゃ…。

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2025年10月6日~10月12日までの集計)
1位『ラブソングに襲われる』=LOVE(346,768枚)
2位『四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた/盛れ!ミ・アモーレ』Juice=Juice(91,941枚)
3位『アガベの花』MATSURI(65,065枚)
4位『らう゛▽戦セーション』いぎなり東北産(46,004枚)
5位『傷つくことが青春だ』STU48(16,263枚)

 

前作

『初恋の亡霊/今夜はHearty Party』が81,230枚だったので

プラス1万枚とまずまずの伸び。

 

そう言えば、前作も上にいたのが=LOVEで

あちらさんはプラス4万枚。

その差はあまりにも大きい。

 

まあ、他所さんと比較しても仕方ない。

肝心なのはJuice=Juiceの今後。

 

今の勢いなら、あるいはメディアの露出が

この先増えるかもしれない。

そうなればCD売上だって少しずつでも上積みがあるだろう。

 

あとちょっと増えれば

久々のゴールドディスクが見えてくる。

(既に届いてる可能性もあるが)

ゴールドディスク過去2作

『微炭酸 / ポツリと / Good bye & Good luck!』
『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?/25歳永遠説』

どっちも2019年発売で卒業シングル。

 

やっとあの頃の勢いに迫ってきたってことね。

いや、体感的にはあの頃以上に思えるけど。

なんてたってメンバーがいいからね。

後輩メンバーがのびのびしているのが最高だ。

 

ここから“加速”しないかなぁ。

るーちゃんがここまでにしたグループ。

大きな花を咲かせて欲しいもんだ。