「つばきファクトリー CONCERT 2026 AUTUMN Bloomy Groovy Story 秋山眞緒 Final『花音 -はなおと-』」
10月26日(月)@日本武道館 セットリスト
01. Power Flower ~今こそ一丸となれ~
02. ハナモヨウ
03. アドレナリン・ダメ
04. 今夜だけ浮かれたかった
05. 愛=運+縁+恩
06. 三回目のデート神話
07. まっぴらだってば!
08. 純愛クラッシャー
09. 低温火傷
10. 雪のプラネタリウム
11. ふわり、恋時計
12. メドレー
初恋サンライズ(谷本・小野・小野田・秋山)
妄想だけならフリーダム(谷本・小野・小野田・秋山・河西・福田・豫風)
鼓動 OK?(谷本・小野・小野田・秋山・河西・福田・豫風・石井・村田・土居)
うるわしのカメリア(河西・土居・西村)
FireWorks
13. 君と僕の絆
14. 涙のヒロイン降板劇
15. 月夜のパ・ド・ドゥ
16. 弱さじゃないよ、恋は
17. でも…いいよ
18. I Need You ~夜空の観覧車~
19. 断捨 ISM
20. マサユメ
21. 大好きなのに、大好きだから
22. My Darling ~ Do you love me ?~
~アンコール~
EN01. 足りないもの埋めてゆく旅(秋山)
EN02. ゼロからのうた
EN03. 帰ろう レッツゴー!
7500人が入った武道館。
パンパンの会場というわけにはいかないまでも
秋山の卒業公演としては
さまになった動員だったのだろう。
せっかくの卒業公演だって言うのに
席はステージを真横から見る位置。
ダンスも演出もまともに見えやしない。
メンバーが下手に行けばもう何をやってるか分からないし
“出島”に行けば後ろ姿になっちゃうし。
どうもここんとこ席の運がよろしくないな。
“盛れミ”新規に優しくして欲しいものだが。
肝心の公演は
念願の武道館でのバンドライブ。
秋山卒業と相まって高カロリーでお送りする感じ。
これでバイオリンの一本でもあればなおよかったんだけどね。
つばきのパフォーマンスは
もはや中心はリトキャメで、
脇を固めるのがさにこってフォーメーション。
ひなーずも健闘はしているが
むしろ注目はキングと思える。
しかし、キングは化けそうだね。
もうちょっと背が伸び
体つきが女性らしくなれば
そしてパフォーマンスに磨きをかければ
つばきのセンターにだってなれるだろう。
で、主役の秋山だけど。
やっぱり、ここは“順番”通りがよかったと思うんだよね。
年長者から順番で。
さにこなら
小野→小野田→秋山の順でね。
別に誰がいいとかどうとかってことじゃなく
秋山にはもうちょっと伸びしろがあるように
この公演で思ったものだから。
でも、今のつばきファクトリーにとっては
そう痛手になることはあるまい。
戦力は整っている。
ひなーずとキングの成長だって大いに楽しみだ。
秋山最後の挨拶を聞くと
何やら含みがありそうだった。
ハローやつばきを辞めた後に
しばらく時を置いて帰ってきそうな口ぶり。
いつでも戻っていい。
どこで戻ってもいい。
己が信じた時期と場所で
また我々の前に姿を現してくれればそれで結構。
まあ、次の機会ってのはないんだけど
今度はもうちょっといい席で観たいもんだ。
(来月のJuice=Juiceはなんとか…)
旅立つまおぴんに幸多かれと祈りつつ…。



