録画していた(お任せに引っかかっていた)
『上田と女が吠える夜』を観た。
定期的にこするネタの集合って感じ。
新鮮味は少なかったかな。
宣材写真を貸し出した鞘師のマネージャーが
牧野真莉愛がいい話したんじゃないかなんて言ってたのに
それが生田だったってのはご愛敬。
今や吉本芸人でもある生田だからね。
ここは一発かまさないと
バラエティでの活躍の場がなくなってしまう。
まあ、ネタ的には鉄板ってやつだ。
歌割は一文字“る”だけとか、
16ビートがどうとかこうとか。
役目をちゃんと果たしたって感じだけど、
やっぱりベテランの皆さんとは“格”が違う。
長らく芸能界で生き残ってきた実績は伊達じゃない。
生田がこういう世界で生き延びることができるのか。
いささか心許ない気はするけど、
何事も経験だからね。
場数を踏めば案外様になるのかもしれない。
OGの皆さんには
ますます頑張っていただかないと
現役の励みにならないからなぁ。
売れてくださいませ…。




