今年の24時間テレビ内で放送される
スペシャルドラマ『幸せはある』
つんく♂のがん闘病とそれを支える家族の物語。
つんく♂の著書
『だから、生きる。』
これは発売直後に読んだ。
いい年の人間にとっては
まったく他人事じゃない話。
事実、同年代のあの人やこの人が癌で亡くなっている。
(自分の同年代だと平尾誠二やKANや…)
個人的には24時間テレビの“偽善”は
まあまあどうでもいいんだけど、
だからと言って積極的に拝見するに足るコンテンツとは言い難く。
もう何十年とまともに見ちゃいない。
モーニング娘。が出ているところだけってな感じでね。
大昔、24時間テレビが始まった当初は
手塚アニメの新作があったんで
それ目当てに見てたりしたけど。
ってな話はともかく。
現役を呼んでいただけたのは実にいい。
ドラマ中で“14”のライブを見せるのは
そのストーリー上不自然さはない。
だが、“本物”を使用してもいいところに
現役を呼んでパフォーマンスさせるのは
誰の意向が反映されたのかね。
しかし、グッとくるのは
小田さくらの存在だな。
“14”から“26”まで。
“末っ子”から“最年長”まで。
グループにも人にも歴史があるってことだな。
このライブシーンだけは
ちゃんと見たいな。
やっぱり“恋レボ”か“ラブマ”か。
新人ちゃんたちの必修科目だし…。







