はるちゃんの夏のお仕事は
ABCの深夜ドラマ
『キスは捜査のあとで』
残念ながら関西ローカルなので
テレビ朝日じゃ観られないみたい。
(TVerで観ろってことか)
W主演は渡部秀と齋藤璃佑。
どっちもジュノンボーイで東映特撮出演。
『仮面ライダーオーズ/OOO』と
『爆上戦隊ブンブンジャー』
そして我らがはるちゃんは
『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』
東映特撮出身の俳優は
なんだかんだと重宝されているようだ。
で、はるちゃんは現在公開中の映画
『死神バーバー』に出演。
お仕事がコンスタントに続いてることは
実に結構なことなんだけどねぇ。
ちょっと残念なのはどれも“小品”ってことか。
まあ、今はどんなドラマも映画も
こじんまりしちゃってるから。
昨年の興収ベスト10を見ると
半分がアニメ。
実写映画では『国宝』ってメガヒットはあったけど
あとはいっても60億円程度。
これくらいだとかけられる制作費は20億までかな。
つまり日本の大作映画ってのは
せいぜいその程度ってことだな。
小さなマーケットで収支を合わせるわけだから
どうしたって低バジェットで量産って流れになるんだけど、
それは映画もTVドラマもアニメも同じ。
だから市場にはお仕事の“量”は結構あるはずなんだよね。
ま、そうだとしても
それが誰にでも“恩恵”になるわけじゃなかろうが。
はるちゃんには
もう少し大きめの作品に呼んだもらえるようになっていただきたく。
そろそろそういう時期に入ってると期待してるんだけど…。









