敵が蜂起して
ギャバンが大同団結する回。
各宇宙と行き来できるってインフィニティの特性を
初音の“発明”によって全ギャバンに持たせて
Α0073にギャバンが結集。
で、敵艦隊を迎え撃つって流れなんだけど。
こうなるともう“戦隊”じゃん、って思うよね。
やっぱり話数が決定的に不足してるんだよなぁ。
敵の団体さんだって
もっと各話に散りばめておけば
唐突感はなかったと思うんだけど。
まだまだよく分からないのが
この世界の“理”。
エモルギーとは何か。
銀河連邦警察とギャバンシステム。
ま、知らなくても面白さが損なわれるってもんじゃないはずだが
もう少し“丁寧”でもいい気はする。
いや、足りないのは時間と金だよな、絶対。
残された話数はあと2回。
完全決着ってわけにはいかんよなぁ、どう考えても。
これは“続編”ありってことじゃないのかな。
「超次元英雄譚」の英訳【Records of Extraordinary Dimensions】の頭文字を取ってつけられた
この【PROJECT R.E.D.】は、その名の通り、“赤いヒーロー”が活躍する新たな特撮映像シリーズです。
このシリーズでは、今後放送されるさまざまな作品がクロスオーバーすることで、
それぞれの世界観に奥行きをもたせるなど、多面的な展開を予定しています。
↑一応シリーズのコンセプトがこんな感じだし。
世界観を統一することで、
おもちゃの共通化を図りたいって
大スポンサー様の思惑が
果たしてうまくいくのか。
(たぶん)第一部のエンディングに向かって
せいぜい派手にかまして欲しいものだ。
それこそ次作の景気づけになるんだろうし…。










