刹那と瀬織津の回想話。
メリハリと言えば聞こえがいいかもしれないが
まあ、お金をかけない回のクオリティは…。
一応刹那の深掘り回って扱いなんだろうが
とにかく安っぽい。
お金かかってないのって
画面に出ちゃうんだよなぁ。
多元宇宙って設定も
結局いつもの“地球”でいつものチープな事件。
何と言うか、
もっとギャバンが担当するにふさわしい事件がないものか。
結局は制作費か。
何話かに1回、それなりに派手な回はあるんだけど、
それ以外の貧相なことと言ったら。
まあ、低コストで利益が出るならそれでいいんだろうが
作ってる方は絶対面白くないだろう。
“制約”があることで“創意”や“工夫”が生まれるのは理解するが
それにしてもあまりに安っぽいんだよなぁ。
なんか、安いって文句ばっかり言ってる気がする。
実際、予算がないからストーリーに厚みも出ないと思えるしね。
で、絶賛配信中の“ルパパト”が残り3話で
最高潮の盛り上がり。
(涙なしには観られなかった…)
この頃の戦隊だってそんなに金がかかってる風じゃないけど
それでもはるかに面白いんだよね。
ところで、
何で“ふんどし”なんだろうか。
一体何のメタファーかさっぱり分からない。
あんなロケーションでふんどし一つを干すって情景は
何かを表しているとは思うんだけど。
(あの名前だけが意味を持ってるとは思えないが)
また来週はΙ5109。
結局そうなっちゃうよなぁ…。









