ペットとの別れはとにかく悲しい。
一緒に暮らした年月が長ければ長いほど
受けるダメージも大きくなりがちだ。
ミニチュアダックスの平均的な寿命は
13~15年程度らしいから
えばちゃんの愛犬バッハの享年14ってのは
ごくごく平均的。
その意味では諦めもつきやすいんだろうが
子供時分から付き合いとなれば
やっぱり失った痛みはきつかろう。
ま、とにかくペットロスは大変だ。
うちでも今年2月に最後の子を亡くしたばかり。
(それもえばちゃんのバースデーイベント当日だった)
癌であっという間に旅立っちゃったからね。
闘病が長引いて人も猫もボロボロにならなくて済んだことは助かったけど
心の準備が全然できる前だったもんなぁ。
不思議なもので
病気で痩せて毛づやが悪くなった子たちが
亡くなると皆ピカピカになってね。
それで余計に寂しさが増すって言うのかな。
3か月以上経った今でも
時々彼のお気に入りのソファーを見ちゃうんだよね。
そこにいるはずがないこと、もう充分分かってるのに。
こういう心の痛手は
結局時間が解決するんだろうが
それでもやっぱり泣けてきたりするのよ。
まだ10歳なのにとか、もっと早く医者に診せていればとか、
いろんな感情がぐるぐるしちゃうんだよなぁ。
えばちゃんもしばらくは寂しさが続くかもしれないが
それもこれも亡くした子がかわいかった証拠だろう。
大切な思い出を胸に
アイドルのど真ん中を颯爽と駆け上がってくださいませ。



