本日手続きを完了して
無事に年金受給者の仲間入りを果たしました。
65歳にはまだ1年以上間があるんだけど、
わずかばっかり前倒し。
支給額が1割弱減っちゃうが
いわゆる損益分岐点は84歳くらいだから
まあ“勝てる”勝負って感じかな。
ただねぇ。
一応480カ月分キッチリ年金保険料は支払ってきたんだけど、
会社員として払った期間が半分強しかないんで
(つまり半分弱は会社に属してなかったってことなんだけど)
支給額が少ない少ない。
基金代行部分を含めても月額12万程度だからなぁ。
もちろんこれで生活できると思ってなかったから
それ相応の備えは頑張ってきた。
一時言われていた“老後2000万円問題”なんて
今のご時世じゃ全然足りないの分かってるから
相当厚めに準備はしてきた。
まあ、かなりついていたのよ。
不動産売買とか株式投資とか
そんなことで資産形成できたからね。
(“億り人”なんてレベルじゃないけど)
若い頃に死ぬほど働いてたってのも大きい。
会社員しながらナイショで副業してたし。
(ただ、その分かなり散財してたけど)
しかし、自分が年金をもらう年になったかと思うと感慨深い。
大学を卒業して年金保険料を支払い始めた頃は
受取は遠い遠い未来のことと思ってた。
実際に支給となるのは
早くても8月くらいになるらしいが
ここからNISAへの積み立てを始めようかな。
時間を味方にはできないから
手堅い投信にでも張ってみるか…。


