モーニング娘。'26 春ツアー初日に行ってきた。やっぱり少ないなぁ… | オレンジの園に

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2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

モーニング娘。'26 コンサートツアー春 - Rays Of Light - 

4月11日@立川ステージガーデン セットリスト
01.THE マンパワー!!!
02.One・Two・Three(23 Ver.)
03.泡沫サタデーナイト!
MC
04.なんちゃって恋愛
05.気まぐれプリンセス
06.3、2、1 BREAKIN'OUT!
07.Hey! Unfair Baby
08.わがまま 気のまま 愛のジョーク
(23 Ver.)
09.メドレー
ザ☆ピ~ス!(23 Ver.)
~ LOVEマシーン(updated 23 Ver.)
~ そうだ!We're ALIVE(updated 23 Ver.)
~ LOVEマシーン(updated 23 Ver.)
MC
10.春の歌/小田・牧野
11.バイセコー大成功![プッチモニ]/櫻井・井上・弓桁
12.CRAZY ABOUT YOU[ミニモニ。]/岡村・山﨑
VTR
13.雨の降らない星では愛せないだろう?
14.メドレー
Chu Chu Chu 僕らの未来
~ よしよししてほしいの
~ 私のなんにもわかっちゃない
~ 勇敢なダンス
~ Wake-up Call~目覚めるとき~
~ What is LOVE?(23 Ver.)
MC
15.私のラミンタッチオーネ(Lamentazione)
16.Are you Happy?
17.てか HAPPYのHAPPY!
18.明るく良い子
ENCORE
19.この地球の平和を本気で願ってるんだよ!
MC
20.気になるその気の歌

 

モーニング娘。のコンサートに行くのは2019年暮れ以来。

その時は15期の初ツアー。

代々木だった。

 

それから約6年半。

随分と間が空いたもので。

 

あの時メンバー何人いたっけか。

一桁ってことはなかったな。

 

立川のホールは今回初めて。

思ったよりもこじんまりとした会場。

評判がすこぶる悪いのも少し納得。

座席はしょぼいし傾斜はないし。

さらに音響的にも大したことなさそうだ。

やっぱり中野の代替としては厳しい。

 

開演直前の客席のペンライトを見る限り

メンバー間の“人気”に

大きな差はない感じ。

ま、逆に言えば突出した“エース”不在ともとれる。

さらに言えば

卒業発表した牧野のピンクが多くなかったのもちょっとね。

 

今回のセットリストを見ると、

サブスク解禁に呼応しているように思う。

黄金期からプラチナ期、

そしてカラフル期から近作まで。

満遍なく取り揃えて

古馴染からご新規さんまで

しっかり取り込もうって寸法なんだろう。

 

しっかしなぁ。

少ない。とにかく少ない。

(当然っちゃ当然のことだけど)

『One・Two・Three』の“愛してる”のところの並びは

これまで6人2列とか7人2列だったけど、

今回は7人1列だからね。

寂しいものだ。

 

この寂しい状態から牧野と小田が抜けるんだよね。

現体制で歌唱面の中心とグループの顔が消えるんだからね。

これはもう大問題だ。

 

個人的には15~17期でも勝負になるかと思っていたんだけど、

今日拝見する限りそう簡単ではない気がしてきた。

別にパフォーマンス的に劣っているとは感じなかったが

“華”が足りないんだな、きっと。

やっぱり“看板”にとって最も大切なのは“華”。

必ずしもそれはパフォーマンスの巧拙で決まるものじゃない。

“看板”“座長”に“華”があれば

足りない部分は“脇”が固めればいい。

 

その意味で、今後エースを担える新人が採れれば

ほまめいがそれを支えて建て直せるかもしれない。

 

とにかく。

ここが正念場。

“熱”はキッチリ残ってると信じたい。

ほまめいがグループを引っ張る覚悟を見せてくれれば

“再生”は決して遠くないと感じる初日でした。