我が家の猫の話。今日は“初七日”。猫のいない生活でずっと胸が苦しい… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

“初七日”だ。

猫を亡くすのはこれが4回目だが、

毎度毎度苦しい。

そして今度は猫がまったくいなくなってしまったためか

苦しさとは別の“もやもや”が付き纏う。

 

日常のルーティンが大きく変わってしまった。

朝晩の食事の用意や投薬。

トイレの始末や細々したお手入れ。

そんなことが一切合切なくなって

何ともやるせない。

今でもつい薬を取り出しそうになるし、

水を換えなきゃなんて思ったりする。

 

で、他人様からの“不謹慎”の誹りは免れそうにない

“最後の子”探しをついつい始めてしまった。

 

それで驚いたことが少々。

世間ではすっかり“流行り”の猫種が変わっていた。

 

初めて猫を飼ったのは2003年で

アビシニアンは割と人気の猫種だった。

ちなみに、アニコム(ペット保険)の発表している

20年前(2005年)の人気品種ランキングによると

1.混血種

2.アメリカンショートヘア

3.スコティッシュフォールド

4.ロシアンブルー

5.アビシニアン

6.チンチラ

7.メインクーン

8.ペルシャ

9.ノルウェージャンフォレストキャット

10.ラグドール

 

それが2025年になると
1.スコティッシュフォールド
2.混血種
3.マンチカン
4.ラグドール
5.ミヌエット
6.サイベリアン
7.ブリティッシュショートヘア
8.アメリカンショートヘア
9.ノルウェージャンフォレストキャット
10.ラガマフィン

 

どうやら今は大型種、長毛種が流行りのようだ。

 

何と言うか、

とりあえず他所様の子でも

猫はとにかくかわいい。

これが“うちの子”となったらもう格別だ。

 

保護猫を飼うこと、当然考えなくもないんだが

もう無理だろうなぁ。

とにかく保護団体のオーダーが厳し過ぎる。

その割に、あっちがこちらの個人情報をどんな風に扱うかは

正直信用できないしね。

 

2月3月は確定申告やら年金受給の手続きやら

不動産関係の契約やら

自分自身の問題が山積してるんで

新しい子にまで手が回らないとは思うんだけど

何とかしたいものだ。

ペットロスを解消するのは

結局猫の力が必要なんだろうなぁ…。