今日のハロプロはいい情報満載。
諸々は後日語るとして。
近年では最大の大ニュース、
ハロプロのサブスク解禁が
2月13日に大決定。
30周年の記念行事みたいなものだから
てっきり段階を追って
小出しにしてくると思ってたんだけど。
それが現役グループ全楽曲一斉でしょ。
ずいぶんと思い切ったものだ。
まあ、ハローみたいに
死ぬほど楽曲があったら
それを利用しないのはもったいない。
1曲1曲の実入りはわずかでも
ちりも積もれば何とやらだしね。
ただ問題は“新譜”だ。
もしCDの売上に悪影響があれば
作家や制作サイドの“採算”にかかわる。
クリエイターに充分なギャラが支払われないってのは
作られるコンテンツの質に影響する。
JASRACの“売上”を見る限り
配信の比重が上がっていっても
全体の市場規模は維持されていることは間違いなかろう。
ただ、配信では“旧譜”の比率が上がっているので
新しい才能への配分は減っているに違いない。
この先の人気獲得って意味では
サブスクは避けては通れまい。
(解禁したからって人気が出るとも限らんが)
この“勝負”、吉と出るか凶と出るか。
少なくとも
今のJuice=Juiceにとっては“福音”だろうが…。





