我が家の猫の話。末っ子逝く。急展開過ぎて理解が追い付かない… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

昨日の夜、末っ子が死んだ。

“腫瘍”が見つかってからわずか10日で“あっち”へ。

 

3日前に

今後の看護のため家具を動かしたんだけど

(リビングにマットレス持ち込んだり)

それを見てちょっとはしゃいでいたんだよなぁ。

ソファーに飛び乗ったり風呂場に乱入したり。

それから2日後には

もう水も受け付けなくなって足腰も立たなくなり

最後は意識を失って…。

 

それこそ緩和ケアのために

おむつを買ったり投薬器を買ったり。

そのうえペット用の酸素室まで用意したってのに。

 

最初に医者の言われた時から

覚悟はできていたんだけど

まさかここまでの急展開とは思いもよらず。

 

これまで3匹の猫を送ってきたが、

それでもまだ家には猫がいた。

だが今回は違う。

末っ子がいなくなって

20数年ぶりに家から猫が消えた。

これが相当こたえる。

 

何と言うか、

あらゆることが後手後手だった。

病気の発見はもちろんだけど、

“次の子”問題も

末っ子の持病を考えると

つい後回しにしちゃったわけで。

 

とにかく

何がてんかん発作の引き金になるかが怖くて

なるべく余計なことはするまいと思っていたからなぁ。

まあ、ひどいのよ、てんかんの発作って。

あんなの金輪際起こさせたくなかったものだから

つい病院に連れていくことも避けてきたんだよなぁ。

(ワクチン接種の直後に最初の発作が起こっちゃったし…)

 

どの子の死も本当にこたえたけど、

今回のペットロスから立ち直るために

どうしたらいいのか見当もつかない。

 

普通に考えれば次の子を迎えればいいんだろうが

自分の年齢を思うとちょっと苦しい。

保護猫なんかだと年齢制限で断られそうだ。

 

まあ、当分は落ち込むだけ落ち込むしかない。

何かっちゃ涙が出るし、

今だってつい普段寝ていた椅子の上を見ちゃったりする。

 

虹の橋のたもとでアビシニアンズと待っててくれるかなぁ。

長々待たせるかもしれないけど

知らない人についていっちゃダメだからね…。