我が家の猫の話。末っ子に“腫瘍”が見つかる。もはや“緩和ケア”の段階に… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

先週後半からご飯に見向きもしなくなり

トイレと水以外ほとんど動かなくなってしまった末っ子。

 

食事はそれこそ口をこじ開けての“強制給餌”。

そうやって食べさせても一向に回復の気配が見えないので

昨日動物病院に連れて行った。

 

血液検査、そして腹部のエコー検査。

その結果判明したのが

腎臓の嚢胞とそれとは別の大きな腫瘍。

 

医師いわく

積極的な(根治を目指す)治療を行うか

それとも“緩和ケア”に徹するか。

ただ、前者はあまり薦められないとのことだった。

 

年齢的にも持病の問題からも

病理検査から開腹手術、そしてその後の養生に至る一連の治療に

耐えられないかもしれない。

実際、術後にてんかんの発作が出たらと思うと

(発作はひどいものだから…)

それこそ命にかかわるような大手術は選択できない。

 

まさか、

10歳程度でこんなことになるなんて。

調べて見ると猫の死因の3~4割は癌だという。

で、9歳を超えると

途端に発症率が跳ね上がるらしい。

つまりは末っ子の腫瘍も

そう特殊なケースではないってことのようだ。

 

とりあえずステロイドで炎症を抑えて

(わずかだが“抗がん”の作用も期待できるらしい)

少しでもQOLが上がってくれれば。

 

医師はハッキリ言ってはくれなかったが

どうやら年単位の生存は難しいようだ。

(いきなり“ターミナルケア”うんぬんなんて切り出されちゃ…)

 

今後は投薬や諸々の治療の結果を見ながら

最善手を探っていくしかない。

猫にも人間にも苦しい日々が続くが

とにかくできることを頑張るだけだ…。