デイリースポーツに掲載された
うま年生まれのハロー!プロジェクトのアイドルに聞くインタビュー!
その第1回がつばきファクトリー・秋山眞緒。
いわく
「皆さんにたくさんの愛をもらってきて、26年はその愛を皆さんに返したい。
アイドル人生も長くないかもしれないので、できることは全部やりたいですし、
悔いのないようにやっていきたい」
あらら。
まあ、さすがにこれが直接卒業に結びつく発言とは思えないが
少なくとも24歳(になる)は
アイドル人生の終盤って自覚は持っていらっしゃるわけね。
ちなみに、2002年生まれのハロメン・元ハロメンは
梁川奈々美(昨日がお誕生日だった)
小関舞
羽賀朱音
船木結
前田こころ
秋山眞緒
斉藤円香
山﨑夢羽
こうして見ると、既にこれだけ卒業済み。
やっぱり転身を図るとすれば
今年でも決して早いタイミングじゃないってことだな。
女性のアイドルは厳しいねぇ。
どうしたって年齢の壁からは逃れられない。
ま、最近は20代後半や何なら30代でも
“アイドル”してるケースもあるにはあるが。
ただ、ハローの場合、
パフォーマンスの強度がちょっと違うからなぁ。
30近くなっても
それを維持し続けることは並みじゃあるまい。
これはもう生き方の問題だろうが、
女性には妊娠・出産・育児って大事業がある。
これはどうしたって女性にしかできないことで、
望むのであれば
遅くなっていいことはほとんどないだろう。
ま、まおぴんの“その先”の希望が何だかは分からないけど、
おっしゃる通り長くないアイドル人生なら
今年はぜひともど派手なご活躍を…。



