◎Billboard JAPAN Top Albums Sales
(2025年12月8日~12月14日までの集計)
1位『Prema』藤井 風(26,398枚)
2位『Beat It Up』NCT DREAM(24,366枚)
3位『ABC予想』22/7(22,574枚)
4位『BEYOOOOONDS 3rd』BEYOOOOONDS(20,296枚)
5位『自由悟然』高橋優(12,171枚)
何とか2万枚は確保って感じか。
前作『BEYOOOOO2NDS』が25,425枚だったから2割減。
人数が12人から9人になった分と言えば
納得できなくもない。
どうなっちゃうのかねぇ、BEYOOOOONDSは。
個人的には来春解散でいいと思うが。
もちろん、年少のメンバー(と言っても最年少が21歳か)は
“救済”措置が必要かもしれないけどね。
やっぱりハローに7グループは多過ぎる。
実際、ロージークロニクルなんて
CDのセールスでも
MVの再生回数でも
相当苦戦しているわけで。
まあ、パーマネントが確定しているグループがもっと売れて
そのファンをDDに仕立ててくれたら
若いグループにとってもチャンスが広がるってもんだけど、
“旗艦”が完全に“過渡期”突入で
他グループにファンを回してる余裕なんて皆無。
今ならJuice=Juiceきっかけはあり得る話だけど、
その場合まず目を向けるのはきっとモーニング娘。だろうし。
他所んちのアイドルなら
“アラサー”も決して珍しくないが
ハローは25歳定年制を堅持していいと思うんだよね。
女性には(もちろん、望んでいればだが)どうしたって妊娠出産で
キャリアを中断しなきゃならない時が来る。
形式上恋愛も封印してファンの期待に応えなきゃいけない時期を
いたずらに長引かせることが
後の人生に悪い影響を与えることだって考えられるわけで。
実際、女性の最頻結婚年齢は26歳(平均では29歳)なんだし、
25歳定年は決して早いわけじゃないってことだ。
結婚だけがのちのキャリアの最高の幸せなんて思っちゃいないが
どの方向に転じるとしても25歳は結構“ギリ”じゃないのかな。
ってな一般論はともかく。
BEYOOOOONDSの2026年は
間違いなく“転換期”だろう。
どんな答えが出るにしても
ちゃんと見届けて差し上げるつもりですので…。





