BEYOOOOONDS『BEYOOOOONDS 3rd』ビルボード週間セールス20,296枚4位 | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

◎Billboard JAPAN Top Albums Sales
(2025年12月8日~12月14日までの集計)
1位『Prema』藤井 風(26,398枚)
2位『Beat It Up』NCT DREAM(24,366枚)
3位『ABC予想』22/7(22,574枚)
4位『BEYOOOOONDS 3rd』BEYOOOOONDS(20,296枚)
5位『自由悟然』高橋優(12,171枚)

 

何とか2万枚は確保って感じか。

 

前作『BEYOOOOO2NDS』が25,425枚だったから2割減。

人数が12人から9人になった分と言えば

納得できなくもない。

 

どうなっちゃうのかねぇ、BEYOOOOONDSは。

個人的には来春解散でいいと思うが。

もちろん、年少のメンバー(と言っても最年少が21歳か)は

“救済”措置が必要かもしれないけどね。

 

やっぱりハローに7グループは多過ぎる。

実際、ロージークロニクルなんて

CDのセールスでも

MVの再生回数でも

相当苦戦しているわけで。

 

まあ、パーマネントが確定しているグループがもっと売れて

そのファンをDDに仕立ててくれたら

若いグループにとってもチャンスが広がるってもんだけど、

“旗艦”が完全に“過渡期”突入で

他グループにファンを回してる余裕なんて皆無。

今ならJuice=Juiceきっかけはあり得る話だけど、

その場合まず目を向けるのはきっとモーニング娘。だろうし。

 

他所んちのアイドルなら

“アラサー”も決して珍しくないが

ハローは25歳定年制を堅持していいと思うんだよね。

女性には(もちろん、望んでいればだが)どうしたって妊娠出産で

キャリアを中断しなきゃならない時が来る。

形式上恋愛も封印してファンの期待に応えなきゃいけない時期を

いたずらに長引かせることが

後の人生に悪い影響を与えることだって考えられるわけで。

 

実際、女性の最頻結婚年齢は26歳(平均では29歳)なんだし、

25歳定年は決して早いわけじゃないってことだ。

 

結婚だけがのちのキャリアの最高の幸せなんて思っちゃいないが

どの方向に転じるとしても25歳は結構“ギリ”じゃないのかな。

 

ってな一般論はともかく。

BEYOOOOONDSの2026年は

間違いなく“転換期”だろう。

どんな答えが出るにしても

ちゃんと見届けて差し上げるつもりですので…。