示し合わせたのか、偶然か、
それともあえてぶつけてきたのか。
本日より
元BEYOOOOONDS山﨑夢羽・島倉りかが再始動。
かたや平成のアニソンカバー、
こなた昭和歌謡のカバー。
客層はちょっと異なりそうだが。
山﨑はどうやらドコモ・吉本連合が
ちゃんと面倒見ててくれたのね。
まあ、明らかにオーディションの目玉として
アップフロントが“供出”したわけだし、
不義理はできないもんね。
今頃活躍しているはずのグループも
ここんとこ少しずつ露出が増えてるみたいだから、
ここで“手札”を増やすのは
会社的にはいいタイミングなのかもしれない。
しかし、“一発目”がアニソンってのは
何かしら意図があるんだろうか。
一方りか様は
卒業時の宣言通り
昭和歌謡でのご帰還。
『カナダからの手紙』とは
なかなか渋い選択で。
70年代の曲だから
リアルタイムで見てたんだけど
印象としては平尾センセの“くねくね”。
それに畑中葉子は
その後あらぬ方向に行っちゃうしね。
お二人とも
ここから新たな歌手人生が始まるわけで。
何もバカほどヒットする必要はないけど、
長く続けられる程度には売れて欲しいよね。
頑張ってくださいませ。





