ブーケ嬢“復活”の回。
結局、クオンの思惑がすべてって結末で。
古典的な“イヤボーン”。
まあ、分かりやすくていいんだけど。
何と言っても今日は
仮面ライダーの最終回だからね。
こっちは“本筋”を動かすわけにもいかず。
で、敵サイドをメインに据えて…。
敵サイドの“人間関係”のおさらいでもあり、
敵組織の構成の再確認でもありで。
設名新さんがいい味出してくれて
嫌な奴全開の末に“ご退場”。
仮にも過去にはヒーロー側の人だったのにね。
それを最後にあそこまで卑屈にいけるのは
制作サイドもご立派な覚悟で。
何と言うか、
ブーケ嬢とファイヤキャンドルを
ここまで大事に描いちゃうと
きっと最後まで生き残るキャラになるんだろうね。
どうやってあっちの世界とこっちの世界の折り合いがつくか分からんが、
幸せなラストであって欲しいね。
しかし、
ブーケ嬢はかわいい。
この戦隊のヒロインは角乃よりブーケって感じで。
前回、今回と特にかわいさ増し増しで。
9月からは新展開かな。
新しい仮面ライダーからの流れで
“新顧客”を獲得するチャンスだし。
楽しみ楽しみ…。






