射士郎の表返りと
最終決戦直前と。
(そしてサンシーター生存…)
第1話で未来の結婚を“阻止”したって話を
ここに来て“フリ”にしてきたわけね。
まあ、それはそれとして。
地球の大人たちは単に小狡いだけの“小物”だったようで。
本部長はとっととスピンドーを見限るし、
内藤はひよっちゃうし。
しかしなぁ。
スピンドーの“弱点”なんて
何かヒントあったっけ?
全体的に“布石”が足りてないと思うんだけど。
とにかく、全体を通してのドラマが足りなかったって言うのかな。
もっと深掘りできる設定を散りばめていたじゃない。
各キャラの過去とか、
ハシリヤンの全容とかね。
さらにBBGの描写もほとんどなかったしね。
あと1回で
ハシリヤンと決着つけて
(それも大番頭とボス両方倒すんだよね)
ISAを懲らしめて
ブンブンを復活させて
さらにBBGもってなったら大忙しだな。
前作が大河ドラマっぽくうねりの大きいストーリーだったからね。
それと比較すると本当に1年間起伏の少ない展開だったよなぁ。
ま、最後はど派手にやって欲しいよなぁ。
ブンブンカーなんか
全然活躍の場がなかったからね。
(つまりおもちゃが売れなかったってことだろうが)
期待しましょ。






