射士郎の過去にかかわる人間関係と
ブンブンジャーの信頼関係と。
謎の女“ステア”が
イグニッションキー使いだったんだけど、
苦魔獣を“作る”のって資格なしでOKなのかね。
物語上の進展はほぼなかったんだけど、
“フリ”はあったね。
ISAとハシリヤンのかなり深い“つながり”。
そしてそれをブンブンジャーが
うすうす感じていること。
まだまだこの話の全体像が見えてこないし、
“オチ”が全然読めない。
単純に地球を救うってことじゃないだろうし、
BBGで優勝なんてね。
ま、それはそれとして。
射士郎さんは結構アクションする人なのね。
基本戦隊の“ブルー”はそういうキャラじゃないけど、
できることは積極的にやるのがいいんじゃないかな。
さて、次回はたぶん最後の幹部(であろう)グランツ・リスクが登場。
年末商戦に向けての大勝負のお相手ってことかな。
そろそろストーリー上の大きなうねりが欲しいなぁ。
少なくともこの話のゴールにかかわる何かを
ちゃんと示して欲しい。
それがラスボスとの決戦に
大きな期待を持たせると思うんだけど。
あ、そうそう。
次期戦隊の商標登録情報が今月早々に上がってて
戦隊49作目なのにゴジュウジャーだそうで。
ま、ゴレンジャーから50年でゴジュウジャーだろうね。
これこそ記念の50作目にとっておけばいいものを
なんて思っちゃうんだけど。
今はまず現戦隊を楽しみましょ。





