◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2024年11月4日~11月10日までの集計)
1位『AwA AwA』超特急(185,442枚)
2位『THE VIEW』INI(34,545枚)
3位『告白心拍数』SKE48(12,978枚)
4位『嵐のナンバー/花鳥風月 春夏秋冬』佐藤優樹(12,618枚)
5位『愛してるって言ってみてもいいかな』松下洸平(12,456枚)
ビルボードの週間シングル・セールス・チャートで
佐藤優樹セカンドシングル
『嵐のナンバー/花鳥風月 春夏秋冬』が
売上枚数12,618枚で4位に。
ちなみに
デビューシングル
『Ding Dong/ロマンティックなんてガラじゃない』は
週間で16,645枚だった。
まあ、デビューシングルには“ご祝儀”も含まれているんだろうが、
25%マイナスってのはちょっときついね。
ハローOGのソロ歌手として活動って
どう評価したらいいんだろう。
どこまで本気でソロ歌手としてやっていこうと思っていることやら。
アイドルあがりが芸能界で生き残っていくのは大変だ。
何と言っても人数があまりにも多いからね。
特に歌手なんてかなり確率が悪そうに思う。
音楽の業界が特に凹んでいるわけでもない。
JASRACの2023年使用料徴収額は過去最高。
サブスクとか動画配信とかが好調で
さらに大規模なコンサートが増えてるから。
ただね、これは過去の遺産だったり
一部の大物・人気者によるんだよね。
新人の入り込む隙間はそんなに大きくないんだよなぁ。
大ヒットしなくても
本人や関係者がちゃんと食っていける程度に
回っていけばいいんだが。
って、それが難しいから
生き残れないんだろうが。
果たして、この結果を受けて
サードシングルの発売はあるのか。
ジェイピィールームには
順番待ちの長い行列ができちゃってるし
ハローだって7グループがひしめいてるわけだし。
まずはハローの“基礎票”が増えなきゃダメだよね。
モーニング娘。がプラチナディスクを取るくらいでないと…。








