射士郎の過去=大也との出会いのお話。
懐かしの“青里ファミリー”再登場。
結構重要なキャラクターだったのね。
ISA(国際宇宙対策機構)は
必ずしも地球の平和のための組織じゃないのが
今回ハッキリした。
“ハシリヤン利権”なんて言ってるしね。
地球と宇宙の関係性というか
お互いの地位ってのはどんなものかね。
まあ、ハシリヤンが地球を“縄張り”にと主張してるんだから
あっちからは下に見られているんだろうけどね。
でも、地球から見ればハシリヤンは利用価値のあるものらしい。
ブンブンキラーロボの量産なんて
まるで“死の商人”風味だよな。
人間関係もあれこれこんがらがってきたね。
内藤から見た時の大也の“利用価値”とか、
マッドレックス・フューリーの真の意味での“復活”とか、
玄蕃とディスレースの決着とか。
このあたりを年内に決着して
ハシリヤンとの決戦、
そしてBBG参加あたりが最終地点って感じかな。
きっとサンシーターは生きのびるんだろうし、
ブンブンやビュンディーは
レースの世界に戻っていくんだろう。
しかし、このタイミングでボクシングか。
五輪は終わっちゃってるし、
井上戦からも2週間ずれちゃってるし。
ってなことは全然関係ないのかな…。





