大也幼き日の初恋話。
先生が初恋の人ってのは
いかにもベタな設定。
お話の流れもありきたり。
大きなストーリーとしては
今の中ボス(キャノンボーグ)が
“本部”からプレッシャーを受けている模様。
“決戦”近しって感じか。
いかんね。
何とも物足りないって言うのか。
まあ、本来想定されている視聴者層には
これくらいの“情報量”で充分なのかもしれないが
“大きなお友達”としてはいささかね。
ま、次回で一つ区切りになるようだけど、
その先に何が待っているのか。
ただ、9月から
仮面ライダーの新作がスタートするんで、
“お披露目”とおもちゃ発売の時期は
大きな動きはない(はず)。
秋にはもう一段の“パワーアップ”があるみたいで、
それが年末商戦の目玉になるのだろうが、
売れるのかねぇ。
しかし、昔は1号ロボが約1年間売れ続けたものだけど、
子供の数が全然違うからね。
何か、もうちょっと
ストーリー的にも玩具販売的にも
インパクトのあるストーリーが欲しいなぁ。
そうでないと
本当に戦隊シリーズ終了になりかねないし…。





