ラクレスから語られる
シュゴッダム王家の“苦悩”。
まあ、これまでのお話から
予想された内容って感じかな。
前々王コーサスにとって
ギラは実の息子じゃないってことなのね。
ラクレスにとっては“半弟”だから
当然思い入れも全然違うわけだ。
しかし、コーサスとかラクレスとか
“カブトムシ”っぽい名前なんだけど
シュゴッドはクワガタなんだよね。
ギラはクワガタ由来なのは
やっぱり違う血統を表しているんだろうか。
で、早くもダグデドが復活。
そう簡単にやられるとは思わなかったけど
お早いタイミングで。
残り7回で
五道化4人と宇蟲王か。
既にダグデドを倒す力は示されてて
更にそれを王様それぞれが“コピー”してるようなので、
個別撃破ならそこまで苦戦するわけでもなかろう。
ただ、まだまだ解明されていない大きな謎はある。
地球とチキューの真の関係性。
つまりチキューにとっての2000年前以前の物語。
バグナラクこそチキューの先住民だったなんてこともありそうだし。
次回はまた唐突に“王の証”なるものが登場。
何と言うか“こんなこともあろうかと”感。
せめて、あの時のあれだったか、ってのがあってくれればね。








