◎【Download Albums】トップ10
1位『モーニング娘。ベストセレクション ~The 25周年~』モーニング娘。'23(2,095DL)
2位『5am』milet(1,793DL)
3位『Golden Age』NCT(1,280DL)
4位『Super funk market』.ENDRECHERI.(870DL)
5位『Version 5.0』WANDS(570DL)
6位『大人の涙』マカロニえんぴつ(405DL)
7位『ANTENNA』Mrs. GREEN APPLE(401DL)
8位『代々木無限大記念日 (Live at 国立代々木競技場 第一体育館 2023.5.17)』ももいろクローバーZ(299DL)
9位『ウルトラマンZ オリジナルサウンドトラック』安瀬聖(281DL)
10位『ALWAYS YOURS』SEVENTEEN(251DL)
普段あんまりダウンロードには注目してないんだけど、
フィジカルの落ち込み分は
こっちがカバーして、なんて期待を
ちょっとだけしてたんだけどなぁ。
一応1位ではあるんだけど、
この2,095DLは前作から大きく減らしている。
ちなみに前作『16th~That's J-POP~』は3,451DL。
つまり今作は前作の“六掛け”ってこと。
いろいろ原因はあるんだろうけど、
やっぱりグループとしての人気の低下が
大事な音楽部分での売上に直結してる気がする。
これで近々発売されるであろう
現リーダーの卒業シングルが
枚数を落とすとなったら
(新メンバーの“デビュー”シングルでもあるんだし)
グループの改革は待ったなしだよね。
ずっとくどくど言ってきたけど、
あまりに長く在籍するのはよろしくないのよ。
卒業と加入を繰り返しながら
進化を続けてきたグループを
停滞させるのは中心メンバーの固定化。
さすがに譜久村・小田体制はお腹いっぱいだって。
よく、“実力”で勝ち取れみたいな話も出るけど、
新人と10年選手を同一線上で競争させるのは
ちょっと違うと思うんだよね。
経験を積ませてスキルを高めてあげることは
グループ全体の底上げにつながるわけだし。
競馬の騎手だって、
新人には見習騎手として“減量制度”が適用される。
騎乗機会の確保のためだ。
もちろん、ただチャンスを与えればいいってものでもないけど、
スキルアップの意味でも張り合いって意味でも
必要なことだと思うんだよね。
譜久村リーダーの功績にケチをつける気はさらさらないが
次期リーダーの御代には
若い子の活躍の場が増える
そんなグループであって欲しいものだ。
そしてそれが
売上増に直結してくれれば…。


