モーニング娘。'23ニューアルバム、DLにちょっと期待してたけどCDより落ち込みが… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

◎【Download Albums】トップ10
1位『モーニング娘。ベストセレクション ~The 25周年~』モーニング娘。'23(2,095DL)
2位『5am』milet(1,793DL)
3位『Golden Age』NCT(1,280DL)
4位『Super funk market』.ENDRECHERI.(870DL)
5位『Version 5.0』WANDS(570DL)
6位『大人の涙』マカロニえんぴつ(405DL)
7位『ANTENNA』Mrs. GREEN APPLE(401DL)
8位『代々木無限大記念日 (Live at 国立代々木競技場 第一体育館 2023.5.17)』ももいろクローバーZ(299DL)
9位『ウルトラマンZ オリジナルサウンドトラック』安瀬聖(281DL)
10位『ALWAYS YOURS』SEVENTEEN(251DL)

 

普段あんまりダウンロードには注目してないんだけど、

フィジカルの落ち込み分は

こっちがカバーして、なんて期待を

ちょっとだけしてたんだけどなぁ。

 

一応1位ではあるんだけど、

この2,095DLは前作から大きく減らしている。

ちなみに前作『16th~That's J-POP~』は3,451DL。

つまり今作は前作の“六掛け”ってこと。

 

いろいろ原因はあるんだろうけど、

やっぱりグループとしての人気の低下が

大事な音楽部分での売上に直結してる気がする。

 

これで近々発売されるであろう

現リーダーの卒業シングルが

枚数を落とすとなったら

(新メンバーの“デビュー”シングルでもあるんだし)

グループの改革は待ったなしだよね。

 

ずっとくどくど言ってきたけど、

あまりに長く在籍するのはよろしくないのよ。

卒業と加入を繰り返しながら

進化を続けてきたグループを

停滞させるのは中心メンバーの固定化。

さすがに譜久村・小田体制はお腹いっぱいだって。

 

よく、“実力”で勝ち取れみたいな話も出るけど、

新人と10年選手を同一線上で競争させるのは

ちょっと違うと思うんだよね。

経験を積ませてスキルを高めてあげることは

グループ全体の底上げにつながるわけだし。

 

競馬の騎手だって、

新人には見習騎手として“減量制度”が適用される。

騎乗機会の確保のためだ。

 

もちろん、ただチャンスを与えればいいってものでもないけど、

スキルアップの意味でも張り合いって意味でも

必要なことだと思うんだよね。

 

譜久村リーダーの功績にケチをつける気はさらさらないが

次期リーダーの御代には

若い子の活躍の場が増える

そんなグループであって欲しいものだ。

そしてそれが

売上増に直結してくれれば…。

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