いよいよ物語は次の段階に突入。
バグナラク統一の英雄ダイゴーグが復活。
ジェラミーをも慌てさせる存在。
まあ、長いシリーズ中には
敵の“インフレ”は欠かせない。
こっちが強くなればあっちがもっと強くなり
そしてこっちもさらに強くなる。
敵が力を誇示する相手に選ばれてしまったのがヤンマ。
で、ボッコボコにされるんだけど、
そこにたまらず登場するのがギラ。
やっと主役が主役らしい活躍をする時が来たようだ。
今回でジェラミーがすべてを統べる王の器にあらずってのが明示されちゃったしね。
結局、ギラとラクレスって兄弟こそが
この物語を動かしうる存在ってことなんだろう。
↑次回にはギラかラクレスがこんな姿に。
相手が強大になると、やっぱりこっちもパワーアップが必要ってことだ。
王冠はギラもラクレスも使えるアイテムらしく、これによって
すべてのシュゴットたちを従えることが可能になるのだろうね。
マスクのデザインを見ると、王冠を模してるようにも見えるし、
こんな風にも見える。
まあ、コーカサスカブト城は
3号ロボとしていずれ動き出すことになる。
変形したり合体したりするらしいけどね。
番組とは全然関係ない話だけど、
今日、本屋に行きたくて
ンコソパ界隈を歩いてたんだけど。
何だか、いつもと違っておばちゃん(と言うか、おばあちゃん)率が高くてね。
何でかと思ってたら、
駅前に置いてあるピアノの演奏が聞こえてきて。
その曲が『勝手にしやがれ』。
なるほど、本日は沢田研二のコンサートがSSAであるのねと納得。
SSAを満員にできるとしたら
沢田研二の動員力はすごい。
古くからのファンはもちろん、
新たなファン層の開拓に成功してるってことだよね。
ま、個人的なンコソパ訪問はともかく。
毎回毎回ちゃんとストーリーが進んでいくんだけど、
また新しい謎も提示される。
バグナラク側も決して一枚岩ではないって可能性。
敵側からの裏切りなんて話もありそうで
敵味方の組み合わせが大変そう。
次回も盛り上がりそうだよなぁ。



