“神の怒り”首謀者がジェラミーと疑うヒメノが
怒りに任せてスパイダークモノスを撃破。
ゴッカンに逃げたジェラミーは裁判で無罪確定。
このすったもんだでジェラミーとシュゴット、そして王様たちが共闘。
バグナラクのアメンジームを粉砕する。
相変わらず面倒臭いジェラミーだが、
非は非と認めてちゃんと詫びようとする態度はいい。
この揉め事を経て、王様たちとの距離が縮まったわけで。
で、今回のハイライトは
『もっふんといっしょ』。
ヒメノを慰めるために始まったアニメが
今や“優しさの結晶であり、永遠の覇権であり、無二の大傑作。”
初放送から10年以上経った現在、約4,000話が制作され、
最高視聴率は90.9%を記録。
まさに国民的な作品。
まあ、これはこの物語にとっての小さな“飾り”に過ぎないのだが、
細部にこだわることが作品に厚みを与える。
国民と王様をつなぐ“絆”とも言えるもっふんは
今後も折に触れ登場することになるんだろうね。
で、次回は“すずめ”登場。
囚われの姫をどうやって救い出すのか(そもそも救い出すのか?)?
囚われの姫なんて
かなり“ベタ”だけど、
これこそ王様・王国なんて物語の“お約束”。
まだまだいろんな仕掛けが待っていそうだね。
あ、そうそう。
今日は“ムシの日”(6月4日だし)。
で、シュゴットが虫のままで大活躍したんだけど、
次回は
ゴッドタランチュラが変形しタランチュラナイトに。
これが結構カッコいいんで売れそうな気がする…。

