ドンブラザーズと“はぐれ”脳人の和解話。
結局、脳人の皆さんも
人間界でうろちょろすると
ドン家のようになってしまうってことね。
で、それならドンブラザーズと共闘したいと。
そもそも脳人は
人間界の平穏を保つことによって
自らの世界を守ってるんでしょ。
その“本業”そっちのけで
ごちゃごちゃやってれば、
そりゃ“刺客”だって差し向けられるって。
結局、今回で何かが解決したわけでもなく。
ただ“不毛”なやり取りに終始して
挙句タロウが消えちゃったりして。
残り回数あと“3”でしょ。
貴重な最終盤にこんなちんたらやってていいのかね。
張れるだけ張った伏線を
一体どこまで回収して
我々をスッキリさせてくれるのか。
未だによく分からないのは
この物語の着地点。
誰が何を成し遂げれば“おめでとう”なのか。
何て思ってたら
次回作『王様戦隊キングオージャー』の告知が出て
その“王道”感が際立つ。
もはや“次”のための“捨て石”なのかドンブラザーズなんてって思ったり。
今週はバンナムの第3Q決算が出るんで、
おもちゃの“貢献度”はハッキリする。
ま、それがそのまま作品の評価になるわけじゃないが
できれば売れてて欲しいものだが…。

