『相棒 season21』始まる。亀山薫の復帰は“嘱託職員”。いくら特命係とは言え無力過ぎない? | オレンジの園に

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2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

先週から『相棒』の新シーズンが始まった。

前シーズンで4代目相棒の冠城亘が卒業。

(“公安調査庁”へ移った)

新しい相棒が注目されていたんだけど、

何と初代相棒が電撃復帰。

それがどんな形になるのか

皆興味津々だったに違いない。

 

1話2話(前後編)が亀山薫復帰話。

シーズン7の途中で

同窓生の志を継ぐ形で

サルウィンへと渡った亀山夫妻だけど、

サルウィン関係者として国賓待遇で日本に帰ってきた。

 

まあ、ストーリーの詳細は置いとくとして

亀山夫妻はすったもんだでサルウィンに帰ることができなくなって

日本で暮らすことに。

 

で、まさかまさかの伊丹の“土下座”で

警視庁の嘱託職員として

特命係に復帰する。

 

警察の嘱託(地方公務員特別職嘱託員)と言えば

交番で見かける“交番相談員”がポピュラーかな。

でも、あの人たちって

何の権限もないんだよね。

ちょっとおまわりさんっぽい恰好はしてるけど、

その名の通り相談員だし。

 

そもそも特命係に捜査権はない上に

そんな部署の嘱託職員じゃ

対外的な活動はほぼ不可能なはず。

これからどんな風に“捜査”するんだろうかね。

 

って、その問題が早速3話から。

“刑事”ができない亀山を

被疑者の立場に置くことでの一騒動。

相棒になれない亀山に代わって

伊丹が臨時の相棒になるようだが。

 

きっと、

これから初期のシーズンで登場したキャラの

再登場があったりするんだろうね。

そうでないと

亀山の活躍の場があんまりなさそうだし。

 

とは言え、

ドラマらしい“うそ”が山ほどある世界だから

遠からず

元の相棒のような感じになっちゃうんだろうね。

 

ここんところ

“官僚”くさい話が頻出してたから

亀山相棒で

ぐっと庶民的になったらいいかな。

(と言いつつ、ご登場は“国賓”だったけどね)

 

これから向こう5か月。

期待して拝見しましょうかね。