ウルトラセブン放送開始から55年。
円谷プロダクションは、
『ウルトラセブン』の55周年を記念するプロジェクトをスタート。
ウルトラセブン第1話が放送された10月から
7つのキーワードでウルトラセブンの魅力を発信していくらしい。
・ウルトラセブンを「知る」
・ウルトラセブンを「観る」
・ウルトラセブンを「持つ」
・ウルトラセブンを「深める」
・現代のアートを通じてウルトラセブンを「考える」
・ウルトラセブンの制作現場や物語に「触れる」
・現代の技術でウルトラセブンに「向かい合う」
最後の“現代の技術でウルトラセブンに「向かい合う」”は
つまり新作ってことだよね、きっと。
さすがに『シン・ウルトラセブン』ってことはないだろうが、
世界情勢がこんな風だから
“侵略”ってテーマはいかにも今日的。
メトロン星人、ペダン星人、ガッツ星人。
今の技術で観てみたい話。
あるいは前日譚なんかいいのかもしれない。
改めて恒点観測員が何故地球防衛の最前線で戦うのかを
これぞ“公式見解”って感じで見せて欲しい。
しかし、こんな風に
古い作品のリメイクばかりがもてはやされてるのも
この国の悲しい現実。
リスクは負えない、
金払って観てくれそうなのはおじさんばかりじゃ
仕方ないっちゃ仕方ない。
一応、ギリギリリアルタイムで観ていた世代としては
(記憶してるのはたぶん再放送なんだろうけど)
これはちゃんと追いかけないと。
期待以上のものが出てくることを期待してますよ。



