ドンブラザーズ第13話は
お供たちの“造反”と
桃井タロウの正体と…。
何とタロウは
脳人界の王族“ドン家”の末裔。
ドン家は脳人と人間の“共存”を唱えて
脳人の世界“イデオン”を破滅させようとして
滅ぼされてしまったんだってさ。
で、人間界に逃されたのがタロウ。
脳人の世界って
人間界あってのものなんだよね。
人間の“乱れ”が脳人の世界に悪影響を及ぼすから
ヒトツ鬼を“駆除”しているだけなんだし、
脳人は何も悪いことはしてないわけだ。
(さすがに完全に消滅させちゃうのは問題なのかもしれないが)
だからドンブラザーズと脳人が敵対する理由は
ヒトツ鬼の“命”だけ。
ヒトル鬼を倒すこと自体は共通の目的のはず。
今のところ、
ヒトツ鬼を巡る脳人の世界の住人対元住人の対立。
人間はどっちからも狙われる立場で
物語世界に全然コミットしてない感じ。
しかし、人間界より“上位”にある脳人の世界に
“王族”なんて古臭いシステムが残ってたわけね。
そしてその王族が
無茶しようとして滅ぼされるって。
まあ、この物語は
何か明かされると
それに付随する謎が増えるってシステムだからなぁ。
タロウが王族だったら陣は何者?
脳人の元老院の情報網って?
他にあげたらキリなく出てきそう。
で、今回最大の衝撃は
タロウが消滅しちゃったこと。
そして次回には桃谷ジロウなる新キャラが登場。
まさか
ドン家のブラザーズが
タロウとジロウって意味での
“ドンブラザーズ”ってこと?
今回は他にも
翼と夏美の過去とか
“お供”軍団のサボタージュとか。
(お供のリーダーは猿で決定?)
さて、2クルー目は
とりあえず新キャラ登場でスタートするのだが、
どんな展開になるんだか。
たぶん真の敵だろう獣人に関して
少しは動きが出るんだよね、きっと…。

