ドンブラザーズ第11話は
獣人の特徴と
ドンオニタイジンの大合体。
台詞を聞いた時
何を言ってるかよく分からなかったソノイの発言。
“不可殺”
つまり、脳人には獣人を殺すことができないってことだよね。
さて、この先
どうやって闘い、
どうやって物語に決着をつけるのか。
(そもそも、“着地点”が見えてないんだけど)
ま、ずっとそうなんだけど、
とにかく圧倒的な説明不足。
いまだに誰が真の敵で
何のために闘うのかが分からない。
そして、ロボタロウから大合体しての“ドンオニタイジン”。
合体後も人間サイズってのは何? って感じだし、
そのまま巨大化ってのもね。
戦隊側の強化は
敵の強さに応じてって当たり前の流れを
完全に無視して
一方的に強くなっていくのは
今後敵がドーンと強くなるって“予告”なのか。
それに、もう時期的に言っても
追加戦士の登場があるわけでしょ。
(ただ、商品展開なんか見てると
例年より1カ月ずれてる感じがするけど)
せめて、何のために
誰と闘ってるかくらいは
そろそろ明かしてもよくない?
なんて文句はいいとして。
今回はアイドル回で、
登場するのが“きらら”“かりん”って。
“こっち”の方を意識してるんだよね、きっと。
どうせなら“本物”のきららやかりんを呼んでくれたらいいのにね。
あっ。
本物だったら曲の配信なんてできないか…。
ところで、
いわゆる“ドルヲタ”っていつまで経っても
あんな風だって思われてるわけね。
世間から見たら
ハロヲタもあれなのかねぇ…。

