ドンブラザーズ第9話は
タロウの不調と
新しいフォーム。
何でも数年に1度やってくる不調で
きびだんご300個で回復するって設定。
お供じゃなくてモモタロウがきびだんごを食うわけね。
そして、やっぱりこの世界は分からないことだらけ。
今度のヒトツ鬼は
病身のおじいさんのいわば“郷愁”が具現化したもの。
だから脳人は現れなかったんだろうが、
ちょっと不憫と言うのか。
で、脳人は脳人で
何やら恐ろし気な“獣人”なる存在にちょっと慌て始めるんだけど。
この世界の“上位”にいるはずの脳人が
大いにざわつく獣人とは何なのか。
とにかく、
毎度毎度ほとんど説明のないままに
新しい事象だけがどんどん出来するドンブラザーズ。
タロウが「ロボタロウ」に変身するギアは
どこからやってきたのか。
雉野とソノザの出会いにどんな意味があるのか。
唐突に変身した介人の意図するところは何か。
ちょっと何かが見えてきても
次々謎が出てくるから
いつまで経ってもこの話の全体像は見えてこない。
で、もはやネタバレなんてどうでもいい
大スポンサー様の“合体”のCMとかね。
「ドンオニタイジン」は乗り込むんじゃなくて
ドンブラザーズの面々が巨大化して合体するようだけど、
各人のロボットフォームを
これから毎週出していくって流れみたい。
次回は
この世界のある“システム”の一端が垣間見えそうな感じ。
少しは“理解”が進むといいんだけど…。
