ドンブラザーズ第5話は
初の“人間態”勢揃いの巻。
図らずも集まってしまったわけだが
それでも何かが明かされることはなかったわけで。
しかし、ここまで徹底的に
何も説明しないってのは
いっそ潔いって言うべきか。
ただ、新しい“布石”が一つ。
雉野の妻と
犬塚の彼女。
まあ、これは本筋の問題ではなく、
最終盤にでもすったもんだするための仕掛けって気がするけど。
春休み商戦の最後には
一応ロボ戦をちゃんとはめ込んで
見せ場を作ってるんだけど、
やっぱりジュランの“人格”がどうなってるのか、
気になって仕方ない。
真面目な話、
単に“異形”の者が現れたから
それを排除するってだけの戦いに
ターゲットの視聴者は
何をどう感じてるんだろうね。
かっこよければそれでいいってことなんだろうか。
戦隊側に
納得感のある“正義”がないと
やっぱり座りが悪いって感じちゃうんだよね。
戦いの“大義”って言うのかな。
そろそろ5人の名乗りがちゃんとできる
戦いの大義を明示してくれないものか。
これは大人のいちゃもんなのかねぇ…。
