『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』相変わらず戦いの“大義”が見えない… | オレンジの園に

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2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

ドンブラザーズ第5話は

初の“人間態”勢揃いの巻。

 

図らずも集まってしまったわけだが

それでも何かが明かされることはなかったわけで。

 

しかし、ここまで徹底的に

何も説明しないってのは

いっそ潔いって言うべきか。

 

ただ、新しい“布石”が一つ。

雉野の妻と

犬塚の彼女。

まあ、これは本筋の問題ではなく、

最終盤にでもすったもんだするための仕掛けって気がするけど。

 

春休み商戦の最後には

一応ロボ戦をちゃんとはめ込んで

見せ場を作ってるんだけど、

やっぱりジュランの“人格”がどうなってるのか、

気になって仕方ない。

 

真面目な話、

単に“異形”の者が現れたから

それを排除するってだけの戦いに

ターゲットの視聴者は

何をどう感じてるんだろうね。

かっこよければそれでいいってことなんだろうか。

 

戦隊側に

納得感のある“正義”がないと

やっぱり座りが悪いって感じちゃうんだよね。

戦いの“大義”って言うのかな。

 

そろそろ5人の名乗りがちゃんとできる

戦いの大義を明示してくれないものか。

これは大人のいちゃもんなのかねぇ…。