随分前から
大友克洋全集が出ることを知っていたんだけど、
発売スケジュール等の情報を仕入れること
すっかり失念していた。
この21日に
第1回配本が済んでいた。
ちなみに
第8巻『童夢』
第21巻『Animation AKIRA Storyboards 1』
なんだけど、
ネット書店なんかでは21巻は品切れ状態。
迂闊だったよなぁ。
(既にメルカリなんかでは高値で出品されている)
今日慌てて本屋に行って
何とか1冊見つけた。
さすが4400円の高額商品。
どこでも完売ってわけにはいかなかったようだ。
(もちろん買いました)
大友克洋との“出会い”は高校生の時。
たぶん、単行本『ハイウェイスター』が出た頃。
いっぱしの“オタク”を自認してたからなぁ、その頃は。
相当マニアックな漫画を読み漁っていた。
(一方で水島野球漫画も山ほど読んでたけど)
今どきのライトなオタクとは違って
バカみたいにスノッブだった。
もっとも、講釈をたれたり
自慢したりするような相手はいなかったんだけどね。
あれから40年以上。
こんないい年になって、
改めて大友に接するってのは
どんな気分になるんだろうね。
(ここで“大友論”は語りませんが…)
日本の漫画の歴史を語るうえで
絶対に外すことができない天才中の天才。
全41巻を揃えると
総額いくらになるか考えると恐ろしいが、
これはガッツリ買い求めますよ。

