今日は姫の三回忌。
あの日からもう2年が経ったわけだ。
この間、世間でも我が家でも
いろんなことが起こって
あの日は遠い遠い昔のような気がするけど、
姫のことを思い出さない日はまったくない。
それこそ、“死んだ子”の年を数えても仕方ないんだけど、
生きていれば10歳になる直前。
平均的な寿命を考えれば
まだまだおばあちゃんって感じでもないはずだ。
あれほどにぎやかだった4匹の猫がいる生活も、
今では18歳の老猫と
てんかん持ちの6歳中年猫の2匹。
自分の年齢を考えると、
新人を迎えるのはギリギリな気もする。
まあ、それもこれも
次男を送り出した後の話になるんだろうが。
今はおじいさん猫のQOLを保てるように
できる限りのことをしてあげなきゃならない。
手間もお金もかかることだが、
もう少し“こっち”で頑張ってもらわないと。
今いる子たちと自分自身、
いつ虹の橋のたもとで姫や長男と再会できるかは分からないが
できればそれは遠い未来であって欲しいものだ。
待ってる子たちにはまったくもって申し訳ない願いではあるんだけどね。
いかんね。
まあまあペットロスは乗り越えたつもりだったんだけど、
やっぱりこんな風に思い返せば泣けてくる。
いや、泣けてこなくなったら
それはそれで寂しいことなのかもしれないなぁ。
