今日は長男の一周忌。
世間では“世界猫の日”なんだけど、
我が家としては
ただ悲しみを新たにするばかりだ。
この1年、
世間ではパンデミックが全然終息せず。
我が家では末っ子のてんかん、
そして高齢次男の腸の不調と
まさに散々な期間と言っていい。
1年は長くもあり、短くもあり。
あの日がついこないだのような気もするし
もう遠い昔のような気もする。
長男や姫を思い出さない日は1日もない。
悲しみや辛さはかなり小さくなったけど
それがなくなる日はたぶん来ないだろうね。
引越しを期限ぎりぎりに延ばして
長男の新盆はここで迎えられることになった。
きっと姫共々
迷わずに帰ってきてくれるはず。
どうも、
このパンデミックが元で
ペットを飼い始めたって人が増えたらしいんだけど、
一方で“飼育放棄”なんてとんでもない話も激増しているそうだ。
確かに、かわいいってだけじゃ済まないのがペット。
我が家ではこの2年のペット医療費だけで何十万円かかったか。
でも、そういうものに代えがたい喜びがあるからこそ
今も持病持ちの猫を飼い続けている。
去年逝った長男の“全弟”である次男が
この11月に18歳を迎える。
人間で言えば90歳近い超高齢。
いつまで一緒にいられるか。
長男の下に送るのは
できる限り遅らせたいものだ。
そっちには姫がいるんだし、
寂しくはないだろう。
まずはこのお盆にちゃんと帰っておいで。
