昨日
バンダイナムコホールディングスの
第1四半期決算が発表された。
全体の売り上げを見ると
前年対比で22%も伸びていて
経常利益は40%増。
なかなか結構な数字で
今日は株価も急上昇。
で、毎年気になる戦隊の数字なんだけど。
ゼンカイジャーの売り上げは何と12億。
前年のキラメイジャーが
記録的大惨敗での13億だったから
45作目の記念作としては悲惨の極み。
リュウソウジャーが21億。
ルパンレンジャーが14億だからなぁ。
第1Qで12億は
本当に番組存続の危機と言っていい。
通期の見込みを見ると50億となっているけど
前年が45億だからなぁ。
これを達成するのは厳しいかもしれない。
ちなみにリュウソウジャーもルパンレンジャーも60億だったが。
まかり間違って
見込みを下回ることがあると
戦隊は4年連続の“惨劇”ってことになる。
45作目なのに
こんな集大成的な作品になってるのは
ここで一旦店仕舞いって考えがあるのかと
つい勘繰ってしまう。
たぶん、ウルトラマンの方が
断然コスパがいいだろうからね。
個人的には
一度仕切り直した方がいいと思うけどね。
後番組は“宇宙刑事”シリーズの新作なんかどうかね。
来年はギャバン放送から40年。
まさにうってつけのコンテンツじゃないのかな。
