(またまたうちの子じゃないけど、姫の幼少期はきっとこんな感じ…)
今日は姫の月命日。
1年4か月が経過した。
世間では“去る者は日々に疎し”なんて言うけれど、
そうは問屋が卸さない。
姫のことを思い出さない日なんて1日たりともないんだから。
とは言え、
今は生きてる子の世話が大変だ。
2匹が2匹とも問題を抱えている。
次男坊は相変わらず下痢気味で
血が混じったりする。
末っ子は半年発作が出ていないとは言っても
てんかん持ちって事実に変わりはない。
次男は17.5歳になったしね。
見かけ上はそんなにおじいさん感はないんだけど、
いつお迎えが来てもおかしくない年齢。
この2匹を
姫たちのところには
まだまだ送り出したくはない。
せっせと世話を焼くだけだ。
しかしなぁ。
毎日毎日ふとしたタイミングで
姫がてってけと追いかけてくる姿を思い出す。
そしてものすごく寂しくなる。
寂しくはなるんだが
これはきっといい寂しさに違いない。
今、“アビシニアンズ”の生き残り次男が
物欲しそうにこっちを見ている。
食事の回数を増やしたせいか、
時々“時間外”でも“要求”してくる。
呆けてるのか確信犯なのか。
心穏やかな猫ライフは
いつになったら訪れることか…。
