本日発売のJuice=Juice新譜『DOWN TOWN/がんばれないよ』に合わせて
リーダー金澤朋子のインタビュー記事が
タウンワークマガジンに掲載された。
その中で
当分卒業する意思がないことを強調しているんだけど…。
“ハロプロあるある”だろうが、
卒業する子は事前に卒業を匂わせず
むしろ卒業しないって姿勢を前面に出したりする。
金澤の場合、これに当てはまるのかどうか。
Juice=Juiceの現状を考えると、
エース宮本を失い、
そして予期せぬタイミングで高木を欠いてるわけで
ここで金澤までいなくなるのは
グループ存続にかかわる大事になりかねない。
そういう自覚があるとすれば
今の窮状から脱する時までは
卒業を封印してもおかしくはない。
まあ、今回の新譜の売れ具合で
進退を決めるってこともあり得るよね。
“飛車角落ち”でも前作並みに売れたなら
後進に道を譲るって話も出るかもしれないし、
売れなかったら売れなかったで
新人の席を空けるって話になるかもしれない。
何にせよ、年内に新人が加入するんだろうから
その受け入れや指導までは
現リーダーの役割ってことで、
卒業は早くでも来年なんじゃないのかなぁ。

