(またまたうちの子じゃないけど…)
今日は姫の月命日。
1年3か月も経ったんだねぇ。
2年前の今時分、
姫が膀胱炎で通院してから
闘病が始まった。
もうその頃には腎臓病がかなり進行していたんだろうね。
まだ7歳になったばかりで
次のワクチン接種のタイミングから
血液検査を始めようなんて思っていたその直前に
決して治ることがない病が見つかったわけで。
結局、9か月の闘病で
彼女を失ってしまったのだが、
もう不在期間がその闘病期間を超えている。
今となっては、
思い出される姿は尻尾を立ててテッテケ歩く姿だったり
くるくる回りながらついてくる姿だったり。
それなりの時間が経っているって言うのに
まだ時々泣きそうになる。
まあ、これは親ばかってやつだが、
姫以上にかわいい猫には出会ったことがないからね。
この先に残る思い出は
ただただ美しいものだけになるんだろう。
一緒に“虹の橋”を渡るのは
まだまだ遠い未来であって欲しいが
その時は、我が家のすべての猫たちが揃ってれば言うことなし。
とは言え、
今生きてる子たちは
まだ“向こう”にやる気はないけどね。
